秋田犬の輪ッ!

秋田犬 虎太郎 と 1歳児 晴也の記録です♪

虹の橋と雨降り地

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立て続けに2匹の犬を亡くし、ペットロスを経験。
もう悲しみません。上を向いて歩こう!
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ふと思い出して・・・

先代犬の事を思い出して、自分のホームページの手記を読み返していました。
愛するゴン太とゲン太。

ゴン太は面白いヤツだったなぁ〜・・・とか、
ゲン太が大きくなっていたら、コタちゃんよりも強面なのかなぁ〜?とか、
色々もの思いにふけっていました。

二匹が亡くなった時の手記は消去せず、誰かに読んで貰えるように
保存しておきたいと思います。

よかったら、また読んでやってください。(^^;;

http://www.geocities.jp/dobachin/pet.html

自分は愛犬の苦しんだ姿を絶対に忘れないし、
この体験を子供にも受け継いで、命の大切さを教えてあげたいです。

1年が経ちました。

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今日、10月18日 AM11:45

先住犬 MIX オス 12歳 ゴン太号が亡くなった日です。
もう1年経ったのか・・・月日が経つのは本当に早いものですね。

去年の今頃、まさにこの時間に私は動物病院で涙を流していました。
あの時の悲しみは一生忘れないでしょう。

でも、悲しみだけが残ったのではありません。
ゴン太との大切な想い出があります。
今は懐かしいね〜って笑って言えます。
ゴン太、本当にありがとう。

今日から、部屋にゴン太の写真を飾らないことにしました。
いつまでも心の中で生き続けているから、写真なんてもういらないヨ。

今、新しい家族 秋田犬 虎太郎が元気にスクスクと育ってくれています。
この子を幸せにする責任が私には有ります。

ゴン太と作ったたくさんの想い出と同じ様に、虎太郎との想い出をたくさん
作っていきたいと思います。

ゴン太、安らかに・・・大好きだよ。(*^-^*)

虹の橋と雨降り地区

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お気に入りブログに登録させて頂いている
「開業獣医の独り言」shibababa先生の記事から転載させて頂きました。

ペットを飼っている人も、そうでない人もこの詩を読んで
何かを感じてくだされば幸いです。

「犬の十戒」同様、とても良い詩だと思います。
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虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。


死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。


ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。
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写真は去年亡くなった、愛する「ゴン太」と「ゲン太」
二匹が幸せに虹の橋を渡れる様に、悲しんでばかりいないで
かけがえのない想い出にしたいと思います。

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