けおけおの男フラ日記

男がフラってキモい? うんにゃ。 エロかっこいいと言って…。

映画観たぜぃ!

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けおけおは映画好き…。 田舎の子は娯楽その位しか知らんし…。

 ある時気付いた。

  仕事忙しいのにかまけて全然観ていないじゃん!

   だから、映画が安い時位頑張って観にいくぞ!って思った。

    映画の日及びレイトショー限定で鑑賞中!

     アホなけおけおの感想で良かったら、参考にしてみてみてみて!
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じお ケータイ投稿記事

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 ※写真①は、ジャニーズだから映画紹介のフォトギャラリーに無い為、
            わざわざググってよそから拾ってきた山ピーの画像…。
 
      写真②は、力石徹役の『伊勢谷友介』。 どっから見てもボクサー体型。
      写真③は、丹下段平役の『香川照之』。 セコンドなのにボクサー殴っちゃダメっ!
 
      写真④は、白戸葉子役の『香里奈』。 とっても合ってると思う…。
 
 
 
けおけお〜。
じおおおぉ…。

たて、たつんだじおおおぉ…。
って事で、『あしたのジョー』を観て来ました。

Yahoo映画のプレビューなんかじゃ酷評されていたのでかなり不安でしたが、
TVスポットで散々情報流してくるもんで一応観に行ってみました。

んで、けおけおの感想は…。
合格です!!!(何だその上から目線は?)
 
ジョー役の山ピーも力石役の『伊勢谷友介』も声の感じがアニメ版の声にめっちゃ似ていて、
その辺りも2人のこの作品に対する意気込みを感じました。
 
山ピーの「女が男の世界に首突っ込んでくんじゃねーよ。」なんてセリフも良い感じでしたよ。
有名な役者さんのキャスティングだったから、
 
もっとあざとい演出なのかなと覚悟していたんだけど、
(事務所が強いアイドル役者出演だと、超アップがこれでもかと続いて嫌になるもの。 GANTZとかさ〜。)
 
全然そんな事なくて、2人とも地味に芝居していました。
山ピーが意外な位ジョーにハマっていてびっくりしました。
 
ちゃんとキカン坊な感じが出てましたよ。
伊勢谷友介も力石の名シーンのストーブ焚きまくりで減量するトコロも、しっかり演じていました。
 
今見たら、「それ、減量する以前に一酸化炭素中毒とかで命危なくね?」となりますが、
あの時代はあれで妙に納得できたんだよね〜。
 
ハリガネでシャワー室の蛇口を全部固定されていて取り乱すあたり。
葉子お嬢様が白湯を差し出すと、床にこぼして「お陰で目が覚めました。」と返すあたり。
 
けおけお世代には嬉しい限りです。
キターーーッとなります。 
 
葉子お嬢様の『香里奈』もばっちりハマっていました。
気位高くて何考えているのか分かんない感じ…。
 
特殊メイクが話題になってた丹下段平役の『香川照之』も良かった。
予告編で見た時にはそのメイク「ずるい」と思ってましたが、
 
本編で見たら「そんな人居るよね?」になってました。
クライマックスのジョーと力石がリング上で打ち合うシーンはちょっとだけ迫力不足…?
 
とか思いましたが、それ以外のシーンでは原作の色を忠実に再現している様に見えました。
主役の2人の頑張りは凄いと思えました。
 
けおけおが(比べちゃダメだけど…。)ボクシングの芝居やった時、
やっぱり減量して2週間で8kg落としたんだけど見た目あんな風にならなかったもの。
 
あれはホントに体脂肪率4〜5%の体ですよ…。
2人の意気込みで成功した映画なんじゃないでしょうか。
 
ところで〜。
この映画に『倍賞美津子』が居る必要があったの〜?
 
殆どエキストラ的な感じだったけど…。 何かあるのかと妙に気になった。
あと、ドヤ街の食堂のおばちゃんが『西田尚美』…?
 
ナイナイ…。
何で普通に『鷲尾真知子』とか『もたいまさこ』にしなかったの…?
 
そこでつまづきました。
普通で行こうよそこは〜。

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   ※写真①は、13人のヒットマン達が勢揃いしたところ。
     写真②は、暗殺予定地に向かい旅するヒットマン達。
 
     写真③は、クライマックスで戦う『役所広司』と『市村正親』。
           とっても見せ場よ〜。
 
 
 
けおけお〜。
大事な試験前だというのに、映画観て来ました。

『三池崇史』監督の作品です。
公開初日の25日の土曜日に…。

けおけおの会社の福利厚生で950円でゲットしたチケットで…。
ホントは『ビューティーハニー』&『キューティーハニー』と一緒に行くつもりだったけどね。

『ヤッターマン』でも、いちいち細かいトコロにまでうるさいけおけおを唸らせる仕上がりにしてくれた監督ですから、
出来の方は多分大丈夫でしょう。

予備知識ほとんど無くて行ったのが良かったのか、かなり気に入りました。
知らなかったけどリメイクの映画だったんですね。
 
けおけおが生まれるずっとずっと前の事ですが…(何かイヤラシイぞっ!)。
登場人物のエピソードを絡めつつ紹介していく感じなんか良かったな。

いろんなトコロでもう紹介されているからご存じかと思いますが、
『SMAP』の『稲垣吾郎』ちゃんの悪さが際立っていてスゴかったです。

ホントに役者さんなんだね。
ゴローちゃんの登場からエンディングまで、(多分、ファンも含むお客さん全員に)頼むから早く殺されてくれ!

と、思わせていたに違いない。
そんな完璧な悪役でした。

監督にも、「長年第一線でアイドルをやってきたからか、身分の高い人間の佇まいができあがっていた。」
って言われていた。

かなりズルいキャスティングですが、
この映画での役者さんの一等賞はやっぱりゴローちゃんでした。

『役所広司』も頑張ってました(そりゃ、主役だから頑張るわさ…。)。
『処刑人』を引き受ける事を決意する場面では、

観ているこっちまで身震いが伝染して来そうな素晴らしい芝居でした。
さすがの役所広司は二等賞だったわよ。

で、三等賞は誰かって〜と、『松方弘樹』です。
…え? 意外ですか?

最後の決戦の最初の辺りの『松方弘樹』の立ち回りては、
「映画にTV時代劇の安いチャンバラ持ち込むんじゃないよ!」なんて思ってましたが、

あれあれ?
ジジイ、そんなに動き回って大丈夫か? だったのが、

この人マグロ釣り名人なだけじゃなかったのね?
おいおいアンタ一体年いくつだよ? になり、

クライマックスには完全に尊敬してしまってました。
殺陣で一番気合が入っていたのは案外、『松方弘樹』かもです。
 
ばったばったとなぎ倒し…を、実際にやって見せてくれました。
目なんかもイッちゃってる感じ。

昔の役者さんは凄いね。
『松本幸四郎』も凄い地味に演じていたけど存在感あったな〜。
 
何であんなに切腹が似合うんでしょう…?
やった事無いよね? 無いよ普通…。
 
でも、切腹シーン見るとこっちのお腹もずんと重痛くなるのさ。
上手いんだね、切腹芝居が。
 
『市村正親』も良かったな〜。
TVドラマでさんまと絡んでいた芝居を観た位だったから、
 
こんなに侍になり切るとは思いませんでした。
暴君を警護する側の…『役所広司』とは対立する立場の役でしたが、
 
自分の行いは正義なのか悪なのか…。
そんな葛藤も含みつつ演じてくれました。
 
もうこの映画観てからCMで出て来る『前向キング』が、
『鬼頭半兵衛』(役名ね)に見えてしょうがないです。
 
伊原剛志も良かったな。
ちょっとアウトローな侍の役でした。
 
ニヒルで頼れて強い…。
おいしいところ持って行っていました。(ところでアンジャッシュの渡部に似てないですか?)
 
伊勢谷友介も良かった。
ひょろっとしているのに滅法エネルギッシュでタフな役柄だったのですが、意外にはまっていました。
 
おじちゃん(もしくはおじいいちゃん)役者陣が強烈な印象を残しているのに比べ、
若いお兄ちゃん俳優陣はその区別が非常につきにくくて、
 
今誰が死んだのか分からない箇所がたくさんありました。 もったいないね。
早く強烈なインパクト出せる役者になってねって事ね…。
 
個人的には『古田新太』と『六角精児』の登場が嬉しかった。
この二人は真剣に芝居していても何か笑える。
 
あ、でも結構バイオレンスの描写は激しいのでご注意を!
ぬるい感じで行くと衝撃受けるかも。

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『告白』を観ました。

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   ※写真,蓮痛ましい事件の発覚に、バカになり切ろうと決めた生徒達…。
    写真△蓮◆愍年B』を尋ねた『松たか子』と『木村佳乃』。

    写真は、ラストシーンの、『少年A』を追い詰めた『松たか子』。



けおけおです〜。
またまた『東宝の日』って事で、6月14日に錦糸町で映画を観てきました。

『松たか子』が主演だってのと、
『木村佳乃』と『岡田将生』が出演してる程度の知識しかありませんでした。

どうやら、けおけおが割りとお気に入りだった…映画『パコと魔法の絵本』を監督した『中島哲也』が監督でした。
『松たか子』演じる中学校の先生が、

自分の担任する生徒達に娘を殺されるという衝撃的な『告白』から始まるショッキングな映画でした。
この手の映画では、実は殺人を犯してしまった生徒はとても良い子で、

偶然があまりにも重なり過ぎて悲劇を生んだ…的な話も多いですが、
この映画に出てくる犯人役の生徒はそれはそれは性根が腐った感じの悪人で、

その辺はぬるい感じがなくて救いでした。
って〜か、この映画に出てくる生徒役の子供達はみんな悪役だった気がする〜。

その辺も、現代の中学生のリアルな実像を描いているのかも?
と思えてちょっと寒かったです。

良くも悪くもどんどん周りに流されて、
ワル乗りして歯止めが利かなくなっていく感じが何だかとってもリアルに感じました。

ひとりをはやしたてるのがエスカレートして行く様、
クラス内のいじめが加速していく感じがリアルでした。

『松たか子』演じる先生の『告白』だけでなく、
犯人の一人『少年A』の『告白』。

もう一人の犯人の『少年B』の『告白』。
さらに『少年Bの母親』の『告白』。

『少年A』と唯一心を通わせる『学級委員長』の『告白』と、
それぞれの目線から同じエピソードが語られていきます。

『少年A』の深い心の闇や、
『木村佳乃』演じる『少年B』の母親の八方ふさがりの寂しさがくっきりと映し出されますが、

少しでも観客が同情しそうになると、
また『松たか子』演じる先生の悲しさが浮かび上がり、目を覚まさせられます。

何と言っても説得力のある『松たか子』の低いトーンなのに強いプッシュ感がある演技は怖かったです。
薄ら寒かったです。

プロの教育者であったからこそ冷静な目線で生徒達の全てを見ている感じが怖かったです。
悲し過ぎるラストシーンまで、どんどん落ちて行く少年2人を見るのが辛くなりました。

ラストがそんな事になるなんて…。
わめき散らしながら取り乱す2人の少年とどこまでも冷静な『先生』の対比が残酷だとさえ思えました。

この映画を観て思ったのは…手前味噌で何なんですけど〜。
うちの子供は(『キューティーハニー』は)絶対大丈夫だな〜、という事…。

「少年2人の父親に(けおけおがお勧めする)『父の学校』を紹介してあげたかった。」という事…。
ってか、この映画に登場する生徒達全員のお父さん達に『父の学校』を紹介してあげたかった。

そしたら絶対にこんな痛ましい事件は起こらないのに…。
(きっとこの話はフィクションだと思うけどさ。)と、

自分が関わる『セミナー』の良さを再確認してしまいました。
何だかまとまらない感想だけど…。

少なくとも、とっても怖い話だけど自分の身の回りでは起こらないかな…。
と、ほっとした映画でした。

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   ※写真,蓮∩楮挫罎裡何諭 息もぴったり。
    写真△蓮拳闘の試合に出ている『ホームズ』…。 ダークサイド?

    写真は、捜査中の2人。 2人の距離が近過ぎるぞ!



けおけおです。
んでもって、同じ日…。

14日の日曜日…(東宝の日)。
『オーシャンズ』だけでは飽き足らず…。

『シャーロック・ホームズ』も観ました。
だってぇ…。

千円なんだもん。
今迄目にしてきた『ホームズ』とはちょっと違う感じですが、なかなか良いです。

基本とってもダークな色調で…。
陰気な感じが昔のロンドン(知らんけど)っぽい…。

ちょっと(いや、かなり)『ホームズ』が人間失格な感じだったり…。
助手の『ワトソン』が全然助手っぽくなく、ほぼ『ホームズ』と対等にやりあったり…。

とっても新鮮でした。
『ホームズ』と『ワトソン』がじゃれ合うシーンでは、

ちょっと同性愛ちっくで何だか妙な雰囲気だったり…。
面倒見切れないから離れて居たいのに、

実はお互いが気になって仕方が無い感じが上手く出ていてコンビの息はぴったりでした。
冷静沈着で行動派な『ホームズ』、もっそりとして食えない感じの『ワトソン』をイメージしていたので、

嬉しい誤算で裏切られました。
人としてはロクで無しなのに、コト人間観察に関しては驚異的な記憶力を発揮したり、

拳闘が趣味で、相手をぶちのめすイメージ通りに手数が出る辺りの演出は流石だと思いましたが、
監督…『ガイ・リッチー』なの〜?

道理で!
アクションンの見せ場が上手かった訳だ。

絶対に続編が出来るよね? っというエンディングだったので、
素直に続編にも期待しましょう。

『ホームズ』が『ワトソン』の婚約者に嫉妬して恋路を妨害するくだりは、
ホモカップルの痴話ケンカみたいでちょっと怖かった…。

お勧めだわよ〜。
男女ペアでも、女性2人連れでもお勧め〜。 でも、男2人では気まずいっす。

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   ※写真,蓮日本人のキャメラマンが撮影したというお魚…なんだっけ〜。
    写真△蓮▲▲競薀靴留覗。 とってもきゃわゆい…。

    写真は、ジンベイザメの映像…。
       沖縄の『美ら海水族館』でもお馴染みですが、この映像も凄かった。

    写真い蓮▲ジラの映像。 集団での狩りの様子は凄い迫力。



けおけおです。
やっと観れました。

前回はとんでもない目に合いましたが…。
今回、念願叶いました。

東宝さんのイキな計らい。
毎月14日は『東宝の日』(10〔とう〕4〔フォー〕って事で…。)で映画千円で観れるの。

けおけお、一時は潜水士の資格も取得しまして…、
水中カメラマンへの転身も考えていました。

ま、今からでも可能っちゃ可能ですが、
体力とアイデアがありません。

どちらも大事よ〜。
劇場も『プレミアムスクリーン』だとかで豪華なシートとでかいスクリーンです。

しかし凄い映画でした。
『すばらしき世界紀行』や『マチャアキ海を行く』等、

昔のTVはドキュメンタリーも相当に面白かった…。
歳ばれるか〜?

けおけおが某出版社に就職したのも、
そんな深い記憶の中の憧れが起因したのかも知れません。

そんな見るだけでウキウキするドキュメンタリーの映像を数倍スケールアップした、
そんな感じの映画でした。

沖縄の海で毎回遭遇してその度にテンションが上がっている、
『ハナミノカサゴ』がサンゴの谷間をヒラヒラと泳いで行く…。(カメラが追っ付けて行く。)

そして、逆にサンゴの谷間をヒラヒラと泳いで来る…。(カメラの方に向かって来る。)
といった映像…一体どうやって撮ったんだろう…?

と、唸らされっぱなしでした…。
今だかつて見た事が無い、

『シロナガスクジラ』(…じゃなかったらごめんなさい。)の頭から尻尾までの、
身体をなめる様なワンカット…ぞくぞくしました…。

こんなにでかいんだ〜? (当たり前の感想で済みません。)
で…どうやってこんなに近付けたの…?

本当にびっくりさせられたのは、魚なり海獣なり被写体とカメラの距離感。
手を伸ばせば触れるんじゃないか? 位の距離感でした。

それが一層この映画を客観視させない、引き込むモノとしてチカラを発揮させていた。
サバの群れ(コレが鳥肌ものの数のサバが群れておりました〜。)に、

海の深い所から口を大きく開けながら浮上して一網打尽に捕獲するクジラの群れ。
集団でのチームプレーで狩りをします。

逃げ惑い水面に上がってくるサバの群れに、
今度は空中から直滑降で海中に突進してくる軍艦鳥の群れ。

ミサイルのごとく突進してきます。
しかも半端無い数の軍艦鳥…。

コレもどうしてこんなに近くから撮影できたの…?
全くミラクルです。

動物ドキュメンタリーの面白さって…、
常々思っていますが、

動物の何気ない仕草に人間を見る時…。
あ〜、こんなオッサン居るな〜。 とか、

こんな動きのオバチャン居るよ〜。 とか…。
そんな事が胸に残って忘れられなかったりします。

この映画も…。
砂浜での日向ぼっこで、この世の楽園を謳歌するアザラシに、

休日の朝布団を出られずにまどろむ自分を重ね合わせました。
きっと…そんな油断しまくりの顔してるんでしょうね〜。

押し付けのメッセージが強いトコロもあるので…。
でかいスクリーンで見るならお勧め〜。

そうでないならDVDでも良いかも〜。
幼き頃…。

『すばらしき世界紀行』のタイトルバックで聞こえて来た、
原住民の男性の声、

「アッパニッカニッカトミオ!」が忘れられないけおけおです…。
(何て言ってんだろか…。)

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