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「エア・フェスタ浜松2012」午後の部です。
せっかく、遠くまで来たのだから会場の雰囲気も味わいたい。
 
ということで、「浜松広報館」から基地正門まで約1.7kmの道のり
息子をベビーカーに乗せ妻が押し、わたしはカメラのアルミトランクを引き歩きます。
 
 
そして到着
イメージ 1
「基地正門」
 
 
さらに、ここから会場までは約3kmある。。。
基地内シャトルバスが運行しているようなので乗降場へ
 
 
この時、既に12:30をまわる頃
ブルーの演技13:00までに間に合うのか心配しましたが
 
 
バスが車列をなして待っている感じ
ギュウギュウに押し込まれることなく、すぐに出発し快適でした。
 
 
会場に到着
イメージ 2
この日の人出は約12万人
 
 
それでも人と人の間に隙間があり
前の方で見ることに
 
 
いよいよ演技開始です♪
イメージ 3
妻がカメラのアルミトランクの上に乗って撮影しました〜
 
 
会場からの撮影はやはり終日逆光状態
撮影の方は先日の入間でしているので見ることに専念
 
 
でも息子を抱っこしながらも、大事な時は妻に交代〜笑
イメージ 4
 
イメージ 5
とくに6番機に注目らしい
 
 
こちらの「キューピット」
イメージ 6
朝からの強風で
イメージ 7
すぐに形が崩れてしまいました〜
 
 
浜松の演技は、入間に比べて全体的に会場から観ると
奥の方で行われている印象を受けました。
 
息子も妻も入間では途中で演技が終了してしまい観れなかった
「コークスクリュー」が観れて満足していたようです。
 
 
ちなみに「コークスクリュー」とは展示飛行を締めくくる単独機によるフィナーレ
イメージ 8
背面飛行をする5番機の周囲を6番機が3回1/2バレル・ロールを行い螺旋回転を描く演目。
(エア・フェスタパンフ抜粋)
 
 
んっ!?また6番機?
 
 
帰還〜大拍手♪
イメージ 9
またまた、妻が必死に撮りました。
 
 
 
その後、地上展示機を見て
イメージ 10
本日、大活躍した「E-767」と「花電車」
 
 
売店でグッズを購入
イメージ 11
右は息子が、左側は妻が。。。苦笑
 
 
エプロンを歩き、格納庫を覗くと
イメージ 12
赤い「T-4」に満面の笑み♪小さいダウンと長靴でゴメンナサイ。
 
 
これを撮影していると、「格納庫閉めますので・・・」と
後ろを振り返りながらトコトコ歩く息子。
 
「どうした〜?」と息子の顔を覗くと目が”うるうる”
見れたのが相当嬉しかったようで無言のまま、その場を立ち去りました。
 
 
そして、エプロン中央では「ブルーの隊員」が散らばりサイン会をしているではないですか!?
妻のテンションが・・・
 
 
パンフレットにサイン・そして息子と握手・最後にパチリ♪
イメージ 13
ブルーインパルス6番機搭乗「井上英昭」班員
 
 
妻「わたしも握手すれば良かった。。。」とメロメロ
本人を目の前にして、とっ散らかってしまったようです(笑)
 
後日、息子は「握手両手でしてくれて温かかったよ〜」言ってました
誰と握手したかキチント理解してるんだ♪
 
 
考えてみたら、家族3人朝から何も口にしてない
と妻の作ったおにぎりをかじりながら、基地内シャトルバス→徒歩約1.7kmの駐車場までの帰路
 
すでに陽が沈む直前、車に乗り込み高速I.Cまで、渋滞で約1時間
終始、今日あったこと見たことを話す息子も高速に乗ったら寝てしまいました。
 
帰りは東名高速が御殿場から横浜まで大渋滞の35km
途中、海老名から中央道八王子I.Cに回避するも
 
自宅に到着したのは午前1:30、約8時間半の道のりも
楽しかった日帰り旅行となりました。
 
 
また、来年も天気が良かったら是非行きたいと思います。
やり残したことが、たくさんあるので
 
 
 
最後までご覧頂きありがとうございます♪
 
 
 
 
「エア・フェスタ浜松2012」
F-2の機動飛行が続くなか、んっ!?何か聞き慣れたエンジン音♪
 
 
転がってきました〜E-767
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「ママ〜円盤みたいなのが付いた767来たね〜」と息子は満面の笑み!
 
 
息子よ、そんなに喜んでくれるのか。
イメージ 10
遠いところまで足を運んだ甲斐がありました〜嬉涙
 
 
どんなパフォーマンスを観せてくれるのかな。
イメージ 5
テイク・オフ
 
 
その後、「UH-60J」と「U-125A」の救難展示飛行がありましたが
またまた、息子は車の中からノンビリ。。。
 
 
E-767が離陸から20分、いよいよパフォーマンス開始です。
イメージ 6
まずは、2回連続のタッチ・アンド・ゴー
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わたしたちの場所からだと、サウンドも楽しめました。
 
 
そして名物?フライ・バイ
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右に
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左に
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会場付近の方がバンクが深いかな?
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皆さん、思わず「おっ〜!?」と声を出してました〜拍手
 
 
E-767のパフォーマンス終了と共に、ずらりと並んだ「T-4」
イメージ 4
 こちらも2機づつ上がっていきました。
 
 
次なる天敵は「F-15J」の機動飛行
イメージ 11
先日、YouTubeでも見たアフターバーナー
 
 
「赤くなってる〜♪」と見ていましたが
イメージ 12
2機の「F-15J」の編隊飛行には流石に驚き!「車に入る?」と少しビビッていた様子でしたが
 
 
先日の入間とは違い、あれっ!?もう終わり??
と思ったのが正直な感想です。
 
 
午前中最後のプログラム「浜松基地所在機による混合編隊」
イメージ 13
たくさんの「T-4」等が飛び回り、携帯で動画撮影したりマッタリ
 
 
パフォーマンスを終え帰還する「E-767」
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早くも「アネックス」さんに行こうと言い出す息子
 
 
ここからだと、今から行ってもお店閉まっちゃってるね。
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今度、成田に行ったらね♪
 
 
以上、「エア・フェスタ浜松2012」午前の部でした。
イメージ 16
あっ!?ストラップが逆さまでした。。。
 
 
次が最後、「午後の部」をお届けいたします。
「入間航空祭」の後、妻が“浜松?”なんてことを言うから
Youtubeなどで浜松の映像などを息子と見ていて、息子の目に留まったのは「お皿付きのE767」
 
「これは見たいねぇ〜♪」と言い始める
妻も今年もう一回ブルーインパルスを観ておきたいようなので・・・
 
前日の土曜日は、車に毛布や万が一のためのお水・そしてベビーカーを詰め込み
わたしは夕食を早めに済ませ就寝。
 
午前1時に起床
身支度をして、熟睡している息子を車に乗せ午前2時に出発!
 
途中2回のトイレ休憩をはさみ、5時半には浜松西I.Cを降り基地正門近くに
本会場に入ると終日逆光になってしまうので基地に隣接した「浜松広報館」へ
 
駐車場の開放が6時からだったからか、駐車場に入るのに約1時間くらい掛かりました。
息子も起き、雲一つない綺麗な朝焼けを眺めながらの渋滞だったので苦になりませんでした。
 
「浜松広報館」の臨時駐車場に誘導され、車を降りると何とそこはRWY脇のポジション。
車に乗っていてもRWYが見渡せ、子供連れのわたし達にとって願ったり叶ったり♪
 
到着後、暫くすると周囲の方々がカメラを準備し始めていたので、わたしもカメラを構えると
7時34分、F4ファントムが降りてきました。
イメージ 1
ファインダーばかり覗いていたので、後方にパラシュートみたいのが出ていたのに気がつきませんでした。
 
今回は50Dにx2.0のテレコンを装着、それとJSさんに未だお借りしている1D MarkⅣに
70-200mmレンズと24mm-105レンズを撮影機材として使用し。
 
なるべくトリミングなしで撮影しようと試みました。
 
 
そして、いよいよ「エア・フェスタ浜松2012」のオープニングです。
イメージ 2
4機の「T-4」がラインナップ
 
 
2機ずつ上がって行きます
イメージ 3
電線が気になりますが、山並みが綺麗です。
 
 
駐車場に到着して息子が真っ先に食らいつきました
イメージ 4
山に並ぶ、たくさんの風車
 
 
4機編隊の飛行
イメージ 5
北風が強く、吹きさらしで寒かったが、おかげで綺麗な青空です♪
 
 
静かに降りてくる尾翼の先が黄色の「T-4」
イメージ 6
320mmくらいで、こんなのが撮れます。
 
 
次に3機の「T-7」による航過飛行
息子は興味が無さげで車の中から観てました〜笑
 
 
そして、息子の天敵?「F-2」による機動飛行
イメージ 7
先日、コーヒーのおまけに付いていたのと同じようなカラーリングだったので息子は大喜び♪
 
 
爆音対策として購入したのが「イヤーマフス」
イメージ 8
「これをすると音が小さくなるよ〜」と西松屋で購入
 
気にいったのは良いのですが、品質表示と値段の札を取るなと付いたまま。。。
しかも防音効果は全くないと思われます〜笑
 
 
「F-2」のタッチ・アンド・ゴー
イメージ 9
ゆっくりアプローチしてきたので、これなら旅客機感覚で撮影できます。
 
 
 
こちらは200%ぐらいのトリミング画像
イメージ 10
まだまだ修行不足感は否めませんが
 
 
追いかけ回してシャッターを押すのが、とにかく楽しい〜
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「ベイパーでたねぇ〜」と息子も楽しんだ機動飛行でした。
 
 
さて、お次は「お皿付きのE767」が飛びます。
記事が長くなりそうですが、またお付き合いください。
「2012入間航空祭」の続編です。
家族で満喫したのは前記事にしましたが、今回は撮影編ということで。
 
ブルーの演技、基本的には息子を肩車や抱っこで一緒に観ていたのですが、やはりここぞという場面は撮影をしておきたい。
メンテナンスに出していた50Dと70mm-200mmレンズが戻ってきたので、ピントを確認するのは絶好のチャンス♪
 
ミリタリー系の撮影をしている人はホント尊敬します。
何で、あんなに小さくて速い機体をピタッと止めることができるのかな?
 
70mm-200mmのレンズで撮影してるので、何とか被写体がファインダー内に収まってますがテレコンを装着して撮影していたら・・・なので画像はすべてトリミング画像となります。
 
 
基本画像ですが、民間機では撮影できない背中と編隊飛行
イメージ 1
ISO100 1/400  F8.0  右人差し指を小刻みに動かしながら“ONE SHOT”モードで撮影
いつも民間機を撮影する時と同じ撮影法、奥から右手前に侵入してくるので撮りやすい♪
この1枚を撮れただけで満足です。
 
 
 
次に右から左に2機編隊で飛行する5番機と6番機
イメージ 2
さすがにスピードがあるので“AIサーボ”(追っかけモード)で撮影なので少し“ピン甘”。。。
連射した画像を確認すると機体が上下に揺れているので、この辺は修行不足です。
 
 
 
わたしたちの一番近くにソロで飛行する機体
イメージ 3
“バチピン”だと思うのですが、どうでしょう??
 
 
 
こちらもブルーとしての基本画像ですね。
イメージ 4
この時は少し薄曇りになってしまい明るく補正した影響で少しノイズが出てしまいました。。。
 
 
 
ありきたりな4枚の画像ですが、キッチリ撮影しときたいですよね。
 
 
カメラとレンズを合わせてメンテナンスに出し、ピント調整をしてもらいましたが
なかなか良い感じで仕上がってきたと思っております。
 
 
初めてこのレンズを使った時の“バチバチ”感が復活
また、いつもの民間機撮影が楽しみです♪
 
 
 
さて、今年もブルーはこの日に帰投しないと教えて頂いたので撮影したかったのが、この1枚
イメージ 5
全ての帰投が終了して、空いてきたエプロンから「羽を休めるブル〜」
 
 
すると、2番機に隊員が近づいてきて何かしてる様子
 
 
最後に、一機ずつ撮影をして2番機を見ると
イメージ 6
先ほどの隊員の方はこの日、バード・ストライクでノーズを損傷した部分に簡単な修復を施していたのですね。なんか愛機に対する愛情の表れかな?なんて心が温まりました。
 
 
航空祭に参加して、ブンブンカメラを振り回すのは気持ち良いですね〜
いつか“ヨンニッパ”あたりのレンズで振り回すのを夢見て、明日からの仕事も頑張ります♪
 
 
 
 
 
 
 
先週、行ってきた『下総航空基地開設記念行事』
自分の記録のために展示機の画像をアップします。
 
 
 
今年もありました、超強そうなヘリ
イメージ 1
74504  Fuji AH-64D
 
 
 
 
イメージ 2
41818  Fuji UH-1J
 
 
 
真横画像が撮ろうすると、どうしても人が入ってしまう
イメージ 3
1019  Kawasaki C-1
 
 
 
 
我が家上空をいつも飛んでるお馴染み、息子と
イメージ 4
5047  Kawasaki  P-3C Orion
 
 
 
 
一昨年も見た青い飛行艇
イメージ 5
9902  ShinMaywa US-2
 
 
 
 
『ビズだね〜』と言っていました、息子と
イメージ 6
9205  Learjet36  U-36A
 
 
 
 
最後に展示機ではないのですが、息子が一番気になっていた
イメージ 7
 5020  Kawasaki P-3C Orion
 
「下総航空基地」所属のマークと“短コブ”
垂直尾翼のラダーが無いのが気になっていたようです。
 
 
 以上、『2012 下総航空基地開設記念行事』の展示機でした。
 
この日もお会いした方々、楽しい時間をありがとうございました♪

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