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ある日ね、家族でお出かけする準備をしてた。
子どもたちと拙者はすでに準備OK♪
しかしですよ…
何故に女性はこうも準備が遅いのかしら?
いっくら待ってても
セニョリータは一向に部屋から出てこない。
なにしてるのかと覗いてみたさ…
驚愕…
我がセニョリータは
下着姿で、
両手を真上に掲げてた…
もうさ、
見てはいけないもん見た気がして
ガクブルしたさ…
すると、
掲げた両手のうち、
右手はそのまま天へと掲げ、
おもむろに左手がゆっくり降りてきた。
息を飲みながら見てる拙者…
セニョリータの左手は、
自分の右側の背中、及び脇腹から
これでもかっ!ってくらいにお肉を前へと持ってくるではないか!
こ、これは!
コレが噂の
人工的に作るオパーイって奴っすか!?
そうっすよね?
にわかにこみ上げる笑い♪
セニョリータは拙者に気づかず
右パイの増築に成功♪
次はもちろんもう片方だね♪
簡単な公式だね♪(パッション屋良風味)
セニョリータは続けざまに
左手を天に掲げた♪
右手が下りてくる。
さて。問題です。
その時拙者はどうしたでせうか?
もう分かるね♪簡単だよね♪(再度・パッション屋良風味)
そう♪
アテレコってみたんだ♪
「地球のみんな!オラにチカラを!」
って…
拙者、
部屋の前にいたはずなのに、
気づいたら
キッチンまで吹っ飛ばされてた…
悟空、つえぇ〜!
って瞬間的に思ったさ…
元気玉の破壊力パネェって…
でも、違った…
セニョリータは悟空ではなかった…
部屋から聞こえてきたんだ…
セニョリータの声が…
「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさんは…」
どうみてもフリーザ様です…
ほんとーにありがとうございました…
男性諸君…
嫁という生き物の戦闘能力は、
おまいらの持っているスカウターでは
決して正確に計れんことを
ここに記しておく…
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