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夜中に、 セニョリータの やっほぉ〜! という凄まじいまでの 大きな寝言に飛び起きた 侍のブログへやうこそ… 部下のアヲーキと 1日中外回りしておったある日のこと。 もうね、 すごく足が痛くて痛くて… 疲労とさ、 横にアヲーキがいるという心労とが重なり、 両足が悲鳴を上げておりました… 「何か疲れたな…足いてぇよ…」 「課長!何ゆってんすか!サッカー日本代表はもっと頑張ってるんすよ!」 「意味わかんねぇよっ!つか、今日はもう終わりだろ?俺、直帰するわ。」 「おっ!課長!あそこ行きましょう!あそこ!」 アヲーキが指さした先には、 「足つぼマッサージ」の看板が。 「課長!あっこ行って、ちょっとしたセレブ気取りましょうよ!」 足つぼ=セレブ という方程式が 理解できない拙者は、 人としてまだ未熟なのでせうか? 「行きましょう!いやぁ〜久々だなぁ♪」 「い、いいよ…俺は帰る」 「またまたぁ〜♪さ!行きますよ!」 「いや、マジでいいって。」 正直に言うさ… 足つぼマッサージ未体験の拙者は、 軽くビビっていたさ… 「あれ?もしかして課長…ビビってます?」 さて問題です。 アヲーキ如き小物に ビビリ呼ばわりされた侍は 一体どうしたでせうか? そう! 強がりだよね♪ 簡単な問題だね♪ 「てめ、今何つった?あ?行くさ!行ってやるさ!こい!」 さて。 結構空いていた院内。 すぐに拙者とアヲーキの番がきた。 アヲーキともに横並びに 深々とソファー的なものに座り、 セレブリティーあふれるおみ足をさらけ出す。 しかし皆の衆… 足つぼマッサージの経験あります? 未経験者なら覚悟なされよ。 あまりの激痛に拙者が言った、 あまりに切なくて、 あまりにソプラノ的な言葉… パウっ! 「課長!何すか?今のは!マイケル・ジャクソンかと思いましたよ!」 「ぐふっ!アヲー…ぐぁっ!てめ!ころ…す…がはっ!」 「アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!」(アヲーキ) 「プププププッ♪」(マッサージ師) 裁判長… この場合、 マッサージ師とアヲーキに かかと落としを頭頂部付近に投下しても 正当防衛が認められる案件ですよね? |
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2010年06月14日
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