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大きなプロジェクトが無事成功し、
チーム総勢6名で飲みに行ったさ。
居酒屋→キャバクラという、
どぶすけ課長好みの黄金コース♪
さて。
キャバクラにて。
おねいさん達とワキアイアイと楽しく飲んでた。
しかし、やはりというか何というか、
アヲーキのトークは完全に空回り。
おねいさん達、ちと引き気味(笑)
アヲーキがリーサルウェポンとして出した話題が、「内藤VS亀田戦」!
もうね、撃沈しておまいだけ帰ってくれ!と本気で思った。
もちろん他のメンバーもアヲーキの話はスルーの方向。
「課長!(ココで拙者にふるかっ!?)見ました?あの試合!」
「見てない…」
「亀田クンはまだまだ未熟っすね!」
「そうね…(おまいが言うな!)」
微妙な空気にまぁ〜だ気付かないアヲーキ…
でも、その後の彼の渾身のギャグ(かな?)に一同騒然する。
「亀田クン、シャブが甘いね!シャブが!」
さぁ〜どうしよう。
「ジャブ」を「シャブ」に言い換えてきますたよ…
本気で間違ってんのか、
「シャブ?覚○剤打ってどーすんの(笑)」とツッコむのか…
皆の衆ならどういうリアクションをとるのでせうか?
残りのメンバーは、明らかにアヲーキと目をあわそうとしてない…
何人かは拙者に「何とかして下さい」光線を照射中…
もうね、拙者何だか怖くなって怖くなって、
どういうリアクションをとったらいいのかわかんなくなって
アヲーキをじっと見つめてみた。
奴の目が語ってた…
奴の心の声が聞こえた…
(課長!ツッコんでください!お願いします!笑いに変えてください!)
拙者、スペインの闘牛士の如くものの見事に華麗にスルーすることを
コンマ何秒かの間に決意!
目をそらした。
アヲーキは力なく言ったさ…
「みんな…せっかくボケてんのにツッコンでくれないんだもんなぁ…」
やはり、奴ぁボケてたつもりだったんだ…
あ、危ねぇ…
このままツッコんでたら、奴と心中だったさ…
またぼそっと奴が言った…
「みんなみたいな空気読めない人たちを世間では
YKって言うんですよ!
「おまえじゃ!」
拙者を含めたチーム残りの5名の声が奇跡的に一音も乱れず完璧にそろう。
しかも何だって?
YK?
「KY」だろがっ!
何だよ!YKって!
小島よしおか!?
何なら、
あといっこ「K」をつけて
アルミサッシにして
海外に輸出するぞ!?おぅ?コラ!
アヲーキよ…
おまいに、
仕事以外にも
教えなきゃなんないことがあるなんて…
課長としての限界を
感じております…
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