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今日の朝礼で、人事からの通達が読み上げられました。
毎週、水曜日は「ノー残業デイ」とする。どうしても残業しなければ
いけない場合は、別の日に振り替えること。来週より徹底すること。
個人的に、もともと水曜日はノー残業にしようと思っていましたが、
予期せぬ追い風に、思わず(心の中で)ガッツポーズ。
ほんま、今回の転職は、いいご縁に恵まれています。
しかし、周りの反応は様々で、とくに技術系の若い人たちは、
「ノー残業っていうても、仕事はいっぱいあるし、どないせいっちゅうねん。」
とぼやく人も。
皆さん、そんなに仕事が好きなんですか?
いや、仕事が好きというのは語弊がありますね。
「仕事が好き」と「時間」は別問題ですからね。
そもそもの目的は、
「いつまでもだらだらとせずに、仕事にメリハリをつけて、もっと集中しなさい」
ということだと思うのですが、そのことが伝わってないのでしょうか?
うちの課の若者も、
「水曜日に残業ができないと、つらいですよね〜。出荷検証をしないわけに
いかないし。」
と、ぼやいていました。
そこで、次のようなことを話しました。
「今の仕事は、商品を出荷するために欠かすことのできない大切な仕事やけど、
もっと効率よくできる部分もあると思いますよ。たとえば、測定点をもっと
絞るとか、n数を減らすとか、測定機の待ち時間をなくすために関係者で
時間調整してシフトを組むとか、まずは作業のスリム化を検討しましょう。
その上で、まだ時間内に収まらないようやったら、人を増やすとか、自動検査
の冶具を導入するとか、製造工程から見直すとか、いろいろと手は考えられる
と思います。現場のことに一番詳しいのは上司ではなくて自分達なんやから、
そういう提案をどんどんすべきですよ。べつに提案を蹴られてもいいじゃ
ないですか。そのときは「すんません、考えが足りませんでした。」と言って、
また別の手を考えたらいいんですよ。我々は単なる作業員じゃないんやから。」
若者は、まんまと焚きつけられたようです。
「仰るとおりですね。私もいろいろと思うところがあるので、一度検討してみます。」
と応えてくれました
まぁ、私も入ったばかりで、まだまだ修行中の身。逆に、今だからこそ、恐れるものも
なく、いろいろと気兼ねも遠慮もなく提案をできる身分でもあります。若者と一緒に
力を合わせて、本当の意味での「ノー残業デイ」となるよう、がんばっていきたいと思います。
<今日のラン>
サボり。。。
昨日の仕事がきつかったためか、一旦5時に目覚めるも、布団から起き上がれず。
まぁ、今は修行中の身。まずは仕事を最優先にすべきかと。
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こんにちは。私のブログで残業を減らす記事を出していまして、この記事が興味深かったのでトラックバックさせていただきました。
もしご迷惑でしたら、削除いただいても結構です。
2007/12/15(土) 午後 7:57 [ 提言者A ]
>提言者Aさん
仕事を上げるために、どうしてもしなければいけない残業もありますが、無駄にだらだらとはしたくありませんね。でも、そもそも求めすぎるから、仕事があふれてしまうのかも。
2007/12/16(日) 午前 11:43