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昨日の比良縦走で出逢った草花たち。 ツボスミレ(坪菫) スミレ科スミレ属 花言葉:純粋 タチツボスミレ(立坪菫) スミレ科スミレ属 花言葉:純粋 コスミレ(小菫) スミレ科スミレ属 花言葉:小さな愛 ヘビイチゴ(蛇苺) バラ科ヘビイチゴ属 花言葉:小悪魔のような魅力 イワカガミ(岩鏡) イワウメ科イワカガミ属 花言葉:あなたの心の中を教えて イワウチワ(岩団扇) イワウメ科イワウチワ属 花言葉:涼しい風 ショウジョウバカマ(猩々袴) ユリ科ショウジョウバカマ属 花言葉:飲みすぎに注意して ドウダンツツジ? スイセン(水仙) シャクナゲ(石楠花)
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出逢った草花
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イヌタデ(犬蓼) タデ科タデ属 「あなたのために役立ちたい」 ミゾソバ(溝蕎麦) タデ科タデ属 「風変わり」 ヨメナ(嫁菜) キク科ヨメナ属 「新婚夫婦」 オハラメアザミ(大原女薊) ヒヨドリバナ(鵯花) キク科フジバカマ属 「最高の時間」 ツリフネソウ(釣舟草) ツリフネソウ科ツリフネソウ属 「安楽」 ミカエリソウ ヤナギタンポポ
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アキノタムラソウ(秋の田村草) シソ科アキギリ属 「善良」 ヘクソカズラ(屁糞蔓) アカネ科ヘクソカズラ属 「誤解を解きたい」 シュウカイドウ(秋海棠) シュウカイドウ科シュウカイドウ属 「可憐な人」 ヤブカンゾウ(藪萱草) ユリ科ワスレグサ属 「理想郷」 ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科フウロソウ属 「強い心」 <赤紫> <白> ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草) ユリ科ホトトギス属 「愛しい」 ミズヒキ(水引) タデ科タデ属 「虚勢」 キンミズヒキ(金水引) 別名:ヒッツキグサ バラ科キンミズヒキ属 「しがみつく」 イワタバコ(岩煙草) イワタバコ科イワタバコ属 「涼しげ」 ヒルガオ(昼顔) ヒルガオ科ヒルガオ属 「気分屋さん」 おまけ
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マツヨイグサ(待宵草) アカバナ科マツヨイグサ属 「ほのかな恋・移り気・浴後の美人」 マムシグサ(蝮草) サトイモ科テンナンショウ属 「壮大」 ユキノシタ(雪の下) ユキノシタ科ユキノシタ属 「恋心・切実な愛情」 ホタルブクロ(蛍袋) キキョウ科ホタルブクロ属 「気づかない想い」 ヒルガオ(昼顔) ヒルガオ科ヒルガオ属 「気分屋さん」 ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属 「内縁の妻」 ノリウツギ オトギリソウ(弟切草) オトギリソウ科オトギリソウ属 「秘密」 ミヤマヨメナ(深山嫁菜) 別名:エイザンギク キク科ミヤマヨメナ属 「別れ・別離」 ヒヨドリバナ(鵯花) キク科フジバカマ属 「最高の時間」 おまけ1 春、可憐な姿で「やっと見つけてくれたのね」と微笑んでくれた エイザンスミレの今の様子。 陽光をいっぱい浴びて、また美しい花を咲かせてくださいね。 下の写真は4月に出逢ったエイザンスミレ 記事はこちら ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/doby3053/1829319.html おまけ2
セミの抜け殻 セミの声はまだ聞こえませんでしたが、 もう活動を始めたセミがいるのですね。 |
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懸命な読者の方々ならお気づきのことと思います。 昨日、一昨日に宣言していたタイトルと、少し変わっていることに。 そう、「夜明けの〜」が「早朝の〜」になってしまったのです。 つまり。。。 「寝坊してしまいました〜!」 開花の瞬間を楽しみにしていた皆さま、まことに、まことに申し訳ありませんでした。 いや、昨夜はちゃんと10時に布団に入ったんですよ。 目覚ましの針も2時半にセットしました。 でも、電源をONにするのを忘れていたのです。 おぅ! DOBY一世一代のミステイク。 というわけで、今朝はスズメたちに起こしてもらいました。 うぅ〜ん、よく寝た!! と、時計を見ると、すでに4時半を回っていたのです。 車で直行するという手も、一瞬頭をよぎりましたが、それでは 何の意味もありません。 やはり、自分の脚で行かねば。 まぁ、今からでも6時半ぐらいには到着できる、ということで タイトルの「早朝の蓮たち」と、相成ったわけでございまして。。。 では、今日のマラニックの模様を振り返ってみましょう。 外に出ると、すでにお日さまが顔を出していました。 琵琶湖大橋のてっぺんから眺める比叡山。 この時期、お山はいつも薄い羽衣を羽織っておられます。 琵琶湖大橋を渡ったところで咲き誇っていた合歓の木(ねむのき) このお花、とってもきれいですよね〜 予定通り、6時半に目的地に到着。 思ったとおり、蓮たちはすでに開ききっております。 今日は風がつよく、風車がぐりぐり回っています。 もう、蓮たちは開ききっているので、慌てる理由はありません。 ちょっと先にあるコンビニに寄ることに。 実は、琵琶湖大橋を渡ったあたりから、なぜか無性に「やきそばパン」が 食べたかったのです。 コンビニでやきそばパンと缶ちゅーはいを購入し、対岸に霞む比叡山を眺めながら、 ぱくっ、もぐもぐ、ぐびぐびぐび。 ふぅ〜。。。 んまい なんて清々しい朝のひと時なんでしょ(^_^)ニンマリ ひと心地ついたところで、いよいよ蓮たちと語り合います。 朝日を浴びて、う〜ん、気持ちいい ものの書によれば、蓮は夜明けのころに花を開き、午後になると花を閉じます。 そして3日目に、花びらを落とすそうです。 そんな彼女たちを追いかけてみましょう。 「来週、会いに来てね」 「明日、来てくれればよかったのに。。。」 「わたしは今日からお仕事なの」 「どう、きれいでしょ(^◇^)」 「わしゃ、今日で終わりじゃわい。ふぅぅ、あと少しがんばるか」 「・・・」 お疲れさまでした。 はじめて、じっくりと蓮たちを観察しました。
素晴らしいお花たちでした。 また会いにくるよ。 |



