DOBYの北嶺回峰録

今日もひたすらに、母なる山「比叡」の山麓を駆け巡ります。

ランニング

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日々のランニングライフについて
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篠山まであと4日。今日は最後の週中ポイント練習の日。
朝のジョグは大雨のため中止。仕事から帰ってから、
5km走でペース確認を行う。
しかし、暗い中ではどうしてもペース感覚が狂う。
腕時計で数値的にペースを確認しながら、なんとか予定ペース
で走れたが、感覚的には予定よりもキツめに感じる。
最終確認の練習として、果たしでこれでよかったのか?
まぁ、とにかく本番まであと少し。
あとは適当なジョグで体調を整えていこう。

<今日のトレーニング>
 夕ラン:ペース走 5km 

篠山まであと一週間。
今日は最終仕上げのペース走。
はじめは20kmの予定であったが、少し体が重めに感じるのと、
女子駅伝のスタートに少し間に合いそうにないことを理由に、
15kmに変更。
まぁ、最終仕上げとして、ペース感覚と体の調子を診るのが目的
なので、20kmでも15kmでも大差ないであろう。むしろ、
15kmで少し走り足りないぐらいに終わっておくほうが、
本番1週間前としては正解かもしれない。

道路脇の気温表示は4℃。それほど寒くはないが、けっこう風がきつい。
ストレッチ、10分ぐらいかるくジョグして体を温めてから、ペース走を
スタート。突っ込まないように、ゆっくり目に走り始める。1km経過は
5分00秒。いい感じである。そのまま5分を目安に、ピッチとリズムを
意識してひたひたと走り続ける。

特に体のどこにも何の違和感もなく、疲れも感じず、心の揺れもなく、
何事もなかったかのように15kmを走り終える。本番もこんな感じで
30km地点に辿り着くことができたらグッドなのであるが、はてさて、
どうなることやら。


<今日のトレーニング>
 ラン:米プラザコース ペース走 15km 1:14’46’’
             ラップ
      5km  24’54’’
     10km  25’00’’
     15km  24’51’’

今日は週中のポイント練習の日。
本番前の仕上げとして、米プラザコースで10kmペース走をやる。
設定は、レースの目標ペースである5分+α。
ストレッチのあと、軽くジョグをして体を温めてから、いざスタート。
「少し速すぎるかな。これやと4分55秒ぐらいか。」
という感覚とは裏腹に、1km地点のタイムは5分05秒。
数字の上では、ほぼ予定通り。
しかし、体感はやはり5分を切る感覚。
その後も、
「これは5分を切るやろう。」
というような体感にも係わらず、ラップはつねに5分00秒から05秒の
間を行ったり来たり。
朝ランのときにも感じるのであるが、暗い中を走ると、どうしても体感ペース
が狂ってしまう。私の場合、だいたい10秒〜15秒ぐらい速く感じてしまう。
で、実際には体感よりも遅いペースで走ってるのであるが、疲れ具合も体感と
同じく、5分を切るペースの疲れ具合なのである。
結果的に、10kmを始終5分00秒〜05秒の間で走りきり、今日のペース走
の目的を数字の上では達成できたのであるが、本番に向けた仕上げ練習として、
これで良かったのであろうか。。。


<今日のトレーニング>
 朝ラン:天神川コース ジョグ 37分
 夕ラン:米プラザコース ペース走 50分30秒

篠山に向けての仕上げ練習。
予定通り、朝10時スタートで米プラザコース3往復 30kmペース走を
行った。気持ちよく晴れ渡り、気温もほどよいのであるが、叡山から吹き降ろす
南西の風がきつい。米プラザへ向かう往路は楽であるが、折り返してからの
復路がもろに風を受けてキツイ。姿勢を崩さないように、とくに腰が落ちて
しまわないように意識して、とにかく「ピッチ・ピッチ・リズム・リズム」と
刻むことに集中する。
1往復目、2往復目はよかったが、3往復目に入ると風もよりきつくなってきて、
折り返してからのラスト5kmはかなりきつかった。
なんとか30kmを走り切れたが、とてもここがスタートラインとは思えない
へばり具合。本番ではレースの高揚感から、もう少し粘れるだろうが、それも
たぶん35kmあたりが限界であろう。やはり、今回も3.5は無理かな。
5kmあたり30秒ほど落として、3時間35分といったところが妥当な
目標ラインか。
とにかく来週末はゆっくりと疲労を抜いて、1週間前にもう一度、20kmの
ペース走でシミュレーションしてみよう。

<今日のトレーニング>
 米プラザコース3往復 ペース走 30km 
    5km  24’47’’
   10km  25’03’’
   15km  25’12’’
   20km  25’11’’
   25km  25’20’’
   30km  25’30’’ (2:31’05’’)

週中のポイント練習

今日は立春。昨日の節分を境に、季節は一気に春に向かう。
そう思えば気分的にも暖かく感じるようになるか、といえば、
そうでもなく、今朝の朝ランもやはり寒かった。
どうもこのところ、寒さがひとしお身に凍みるように感じる。
これも一つの老いの現象であろうか。「老い」などという
言葉を使うには、まだまだ早すぎるようにも思うが。
寒かったが、ランはなかなか快調であった。日曜日の木津川ハーフの
疲労が完全に抜けた感じで、何かワンランク上の足取りの軽さを
感じた。このところ、ようやく体重も減少傾向を示し、篠山に向けて
だんだんといい感じになってきたように思う。

日曜日の疲労が抜けたところで、今日は週中のポイント練習の日。
これまで、週中のポイント練習では帰宅ランでビルドアップやペース走
をやっていたが、どうもこれが単なる距離稼ぎに終わっていたようで、
あまりいい走りができていなかったような気がしてたので、今日は
電車でいったん帰宅してから、1時間程度のメニューを集中して消化
できるように計画を変更した。米プラザコースでペース走をやるか、
駅前の坂道インターバルをやるか少し迷ったが、日曜日の木津川も
今週末に予定している30km走も、どちらもレースを意識した
ペース走なので、今日は心肺と脚筋により高負荷をかけられる
坂道インターバルとした。
本数は6本とし、2本ずつ3つにグルーピングし、負荷を体感的に
弱→中→強とレベルアップさせていき、ラストの一本は強でも限界まで
追い込むようにした。
坂道を駆け上るとき、つい前かがみになって腰が落ちてしまいがちで
あるが、そうならないように、背筋を起こし、腰骨を前傾に保ち、
足先で蹴らずに足裏全体でぐっぐっと押す反動で推進力を得るような感覚
を意識しながら走った。そう、昨年の箱根で「山の神様」といわれた
今井正人さんのような颯爽としたフォームをイメージして。
この坂道インターバルをやってると、本数を重ねるごとに体が軽くなって、
快調に走れるようになっていく。3本目あたりがいちばん快調に走れる。
そこから先はさらにペースが上がっていくため、体はよく動くのであるが、
体感としてはきつくなってくる。そして、ラストの一本は吐きそうなほど
キツいところまで追い込んだ。しかし、この短時間に集中して負荷をかける
練習が、帰宅ランよりもずっと効果的であると考える。
今日はいい練習ができたと自己満足し、晩ご飯にはお茶碗山盛りのご飯を
おいしくいただいたのである。
あぁ、ちょっと食べ過ぎたかな。。。


<今日のトレーニング>
 朝ラン:天神川コース ジョグ 36分
      + 雄琴川コース 快調走 4'31''

 宵ラン:駅前坂道インターバル 6本
     2'47''、2'49''、2'33''、2'35''、2'21''、2'17''
 

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