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先々週の日曜日、
もう、かれこれ5年も前から会社の先輩より「紹介した人がいる」と
言われていた方にお目にかかりお食事をする機会が出来ました。
ご紹介いただいた方とのお話の中で
今読んでいる本としてご紹介、おすすめをしていただいたのがこの本です。
最近、特攻隊の零戦乗りを描いた
『永遠 の0(ゼロ)』の作者百田直樹さんの本が話題となっています。
大本営・・・と言われ、私も百田さんの本かな?
と思っていたのですが、この本を紹介され読み始めて、
今の企業の組織論、もとい、国家、そして政治のあり方
組織という枠組みの色々な形に通用する本だと思いました。
いかに情報収集が大切か
冷静に分析する事、言葉に踊らされない事、決して過去の回顧録ではない
実話が沢山のっていました。
本来なら、この本は、私のもう一つのブログの方に
書評とのせようと思ったのですが
世の流れにしがみついてる「おばちゃん」の
書評にのせるには身の程知らずも超えている為
この本は、このブログを見て
興味を持っちこの本を読まれた方々に
感想とともに教えを請いたいと思っています。
そして、この本をご紹介してくださった方にも感謝。
5年間、お目にかかるのを楽しみにしていた甲斐がありました♪〜θ(^O^ )
ちなみに
この懐の広い方の著書はこの本です。
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花粉症は林野庁の陰謀??
2013/3/16(土) 午後 11:14
こたつねこさん
そうなんだ〜。陰謀渦巻く 春の空…。
[ さかき きこ ]
2013/3/17(日) 午前 9:55
「大本営参謀の情報戦記」でいいのですかね〜??
目が悪く良く見えないので再度教えて戴けませんか??
宜しく御願いします。
情報戦も裏表は凄まじいでそしょうね。昔を思い出します。
[ goodじいさん ]
2013/3/17(日) 午後 8:45
goodさま
こんばんは。
はい。タイトルは
「大本営参謀の情報戦記」堀栄三 氏著です。
goodさま が 経験された事 そのものが 著されているように思います。
[ さかき きこ ]
2013/3/17(日) 午後 9:18
goodさま
追伸です。
「爵禄百金を惜しんで敵の情をしらざるは不仁の至りなり、人の将にあらざるなり、主の佐にあらざるなり、勝の主にあらざるなり」
孫子の言葉だそうです。
私はこの本を読んで、初めて知った言葉なのです・・・。(^_^;)
勤務先を含め色々な事を考えるとまさに「納得」でした。
[ さかき きこ ]
2013/3/17(日) 午後 10:11
孫子の名文句ですよね〜^^
孫子は知って於いて損は無い言葉が多いですよ。^^
[ goodじいさん ]
2013/3/18(月) 午前 8:21
goodさま
やっぱり、goodさまですね。孫子、孟子、世界各国の 名言を全てご存知ですし。
私にも よく お話や、お言葉をいただきますので、私には孫子ではなくgoodさまの名言です(^o^)/
[ さかき きこ ]
2013/3/18(月) 午後 9:32
他の人を「納得」「口説き」「柔軟にさせる」には一番いいのは名言、金言です。^^元来の横着者の行う手法です。^^時々自分を救ってくれた事も当然ありますがね。^^本日広島より「官」さんと会議です。「お前が来い!」と言いたい処ですが・・・^^ぷっつんしないと云えないですね。^^
[ goodじいさん ]
2013/3/19(火) 午前 10:28
goodさま
おはようございます。
年齢相応の 言葉をしり 学んでいきたいと思います…
春ですねー
眠たいっ
[ さかき きこ ]
2013/3/20(水) 午前 7:54
自らを高めてくれる情報は、本人の人となりで、収集できる部分があるのでしょう。
堀栄三 氏の人となりに、助言くださった方がおられたようですね!
私は、ブログを始めたことで多くの情報に接することができ、友人に感謝です。
[ sharu24jp ]
2013/3/20(水) 午後 10:22
sharuさま
こんばんは。情報収集は・・・その情報提供者との信頼関係も、
自分で足をつかって得た情報にたいする彗眼も必要ですよね〜
[ さかき きこ ]
2013/3/22(金) 午後 10:59
さかき様.grgrです.
上記本,読ませていただきました.おそらく,この人は,(大戦時の幹部というところのぞいて),現代風に言うと,プロフェッショナルなかたと思いました.自分の仕事に,強い責任感と誇りを持っていらっしゃるのだと感じました.あと,はじめの方に,俊才とはこういうものかと,陸大でもエリートの方に関する感想を述べられておられましたが,現代の霞が関にも(実際のことは何もしりませんが),同様の事が当てはまるのではないかな〜と感じました.
仕事するときの心構えの教科書にしたいと思います.
[ Grgr_Prlmn ]
2013/4/2(火) 午後 4:21
grgrさま
こんにちは。
私も、この本を読んで感じたのはプロフェッショナル。という文字です。
いま、安易に使われすぎている感もありますが、
本当のプロフェッショナルとは、・・・。と、NHKの番組ではないですが、考えました。
そういう意味では、grgrさまのご職業は、大学に入学された時点で「プロフェッショナル」を極める道。
プロの観点から、また
いろいろ教えてくださいまし。よろしく御願いします。
[ さかき きこ ]
2013/4/6(土) 午後 1:21