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サラリーマンが難しい

今週末から勉強会。
CDA二次試験の勉強会も来月からは本格的にスタート。
三度目の正直で合格しないと・・・と思いながら、
他にも学ばなければならない事の多さに、正直、「ため息」も・・・.

俳優というお仕事をされている方から
「最近、普通のサラリーマン役が難しい。」とメールをいただきました。

私がその方と知り合ったのは、ある研究会。
俳優業の傍ら、学生時代から興味つきなかった事に
遅まきながら45歳を過ぎて、偶然にも役柄を通じて学ぶ事になり
勉強を再開されたとの事。

私が、常々 TVに出られる方に対して「うらやましい」と感じるのは
役柄を演じる上で、その道のスペシャリストに教えを受ける事が出来る事。

その方は、惜しみなく、いつも学ばれた事を、私のような
まだまだ未熟な者にも 丁寧にご教授くださいます。

いわゆる仕業と呼ばれる職業の役柄が多い方なのですが、
サラリーマンの役が年々難しくなってきたとの事でした。

ご自身の同級生は そろそろ セカンドキャリアを考える年代。
私のように女性が、仕事を続けて行く為には
資格試験などで資格をとり、
そして、男性と変わらない仕事をして行かなければ
生活の安定もなかなか難しい・・・.

そんな中で、サラリーマンに関する本を書店で見れば
「節税」、「副業」、「うつ」等に関する本が多く並び
正直、今のサラリーマンのイメージが掴みにくい・・・。と。

「さかきさん、なぜサラリーマンを続けられるのですか?」
と改めて尋ねられると、うーーん。と唸ってしまいますが・・・。

サラリーマンになるのが当たり前と思っていたので
今も何も考えずにサラリーマンを続けている・・・といのが、正直なところです(^_^;)

演じにくい職業となったと言われて感じたのは
それは私自身が思うよりもサラリーマンに多様性が生じたのかな・・・。

私も、勉強して行くのに必死です!!!
が、サラリーマンを続けて行くためだけではないかもしれません・・・。

でも、若手俳優さんたちは、本当にサラリーマン役は大変そうです。
サラリーマンになった事もなければ、
同級生が「サラリーマン」という方が減ったそうです。

今に、サラリーマンは 生きた化石になるのかな?



ゆっくりと・・・。

今日は、午後から到着する本を読む前に、原稿のドラフトつくる作業。

昨日は、一日中、雪舞う上賀茂神社、下鴨神社を散策。
本殿に入ったとたんに 雪があがり、太陽の日差しが差し込こみ
本殿の獅子に差し込んだ光の美しさは、まさに 「神殿」と言うに相応しい空間でした。


先週、今週と久しぶりにあった友人との 時間の中で
やはり思うのは、友人との出会いと「感謝」

そして、前向きに今日は、逃げ出さず、原稿造りをいそしみます…(^◇^)┛


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寒中の木の芽

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『寒中の木の芽』

 春の枝に花あり
 夏の枝に葉あり
 秋の枝に果あり
 冬の枝に慰あり

 花散りて後に
 葉落ちて後に
 果失せて後に
 芽は枝に顕はる

 嗚呼 憂に沈むものよ
 嗚呼 不幸をかこつものよ
 嗚呼 冀望の失せしものよ
 春陽の期近し

 春の枝に花あり
 夏の枝に葉あり
 秋の枝に果あり
 冬の枝に慰あり


写真の桜は昨年のものです。
私も資格試験の受験生。

受験だけではなく、色んな意味で いまが踏ん張り時かな…(^-^)

一休み

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一昨日、昨日は少し熱があり ぼーっとしていたため
原稿もはかどらず(>_<)言質もままならず…

450枚書いた卒論の時のように
一升瓶のワイン片手に原稿を作るわけには行きませんが

息抜きとインスピレーションを求めに甑岩神社へ…

これ、家人にバレたら怒られるだろうなぁ〜(^_^;)

弔い

『ひまわりと子犬の7日間』という映画が来月公開されます。
私の好きな堺雅人さんが主演。
ストーリーは、実話をベースに、動物管理所に保護された犬の親子と、
1匹でも多くの犬の命を救うべく新しい飼い主探しに
奔走する職員たちの姿を描いた作品。
ペットブームで、毎年多くの犬がペットとして販売されているが、
販売実態と同じ数字の犬が、捨てられている事も事実です。

この映画を「春休みの子ども達に必読図書代わりに見せたいと思うのですが・・・。」
と職場の先輩の姪御さんである小学校の先生をしている方からご相談を受けました。

流石に見てもいない映画を、堺雅人さんが好きという理由で進めるわけにもいかず
来週末、ある試写会を見てからご返答という事に。

最近、小中学校で「道徳」らしき時間が復活。
いじめで 自殺する子ども達の報道などを受け「命」の尊さを学ぶとの事。

その話を聞いて、なーんとなく違和感を感じる私です。
「命」の尊さを学校で初めて学ぶ。家庭では、教えないのでしょうか・・・.

今年に入り、報道の仕事に携わっている方から、
震災からニ年を前に被災地を取材している方々の
「疲れ」が目につくようなった・・・。と
ご相談を受ける事が多くなりました。

自分たちの仕事の影響力や、責任の重さ、そして震災からニ年を前に
「みな、まえむき」である問い姿を追う事に、
自分たちの至らなさをが申し訳なくなり、「逃げ出したい」と・・・。

秋に高野山で再会した僧侶の方も
出来る限り「被災地に寄り添いたい」と 
震災以降ずっと被災地で生活をされていますが
その方からも、
「被災地で活動している事が、本当に被災地の方々の心のケア、弔いになっているのか」
と・・・。
修行の足りない僧侶だと、一笑する事は簡単ですが、
多分、この過酷な状況は強い志を持ったかたですら
自分自身の足元を揺るがすほどのものだと思いました。

実際の被災地は、報道されているものとは全く違う・・・と
まことしやかに言われています。
それも、事実。でも、報道されている事も、事実です。
報道するか、しないか、実はカメラを持って取材する方々の葛藤は
いかほどばかりなのか・・・。
私自身、このようなお話を伺うまでは、想像できませんでした。


被災地の方の中には、「自分だけが生き残って・・・」と
言う言葉を、おっしゃる方います。
戦争で出兵された方と同じ言葉を使われることが、
とても悲しく響きます。

”被災者のためにならない放送なんて、
自分たちの存在意義そのものを否定しているようにも聞こえるけど、
でもこの二年近く、私たちをいつも苦しめてきた葛藤は、
紛れもなく「この放送は果たして被災者のためになっているのか?」”

こう、おっしゃった時に
亡くなった方々の為に、自分が何が出来るのか。
自分自身の弔い方も模索しているように感じました。

もうすぐ あれから2年。

なんとなく、「自分の弔い方」をテーマにした 作品が増えるような気がします。

命の大切さ、尊さ、
映画やドラマでないと伝わらなくなった事た状況は
やはり、違和感を感じるままなのですが・・・。





さかき きこ
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