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玉作湯神社の御神体の真玉(願い石)と青瑪瑙の画像が壊れていたようなので再掲載いたします。 御利益については観光案内にもでていますが、やはり百聞は一見にしかず。 出雲路に行かれる方は一度ご訪問下さいまし。 |

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こんにちは、ゲストさん
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玉作湯神社の御神体の真玉(願い石)と青瑪瑙の画像が壊れていたようなので再掲載いたします。 御利益については観光案内にもでていますが、やはり百聞は一見にしかず。 出雲路に行かれる方は一度ご訪問下さいまし。 |
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そこで、シジミ製品の中で変わった一品を発見。「たべるシジミラー油」です。 以前台湾で空芯菜の炒め物を頼んだときに、シジミラー油で炒めた一品が登場。とってもdeliciousっ 台湾もシジミ醤油やシジミのニンニク醤油漬(日本の佃煮みたいなものでお粥のおかず)が各家庭の味としてあります。 さっそく今晩はシジミラー油で空芯菜を炒めてみます(^o^) |
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写真は玉造湯温泉の玉作神社です。
ここの神社には子連れの狛犬など珍しい狛犬もあり、
また石の神様で「真玉(願い石)」がある事を昨年放映されたNHK教育番組の
「佐野史郎 謎の石学」で知りました。
石を拝む、いわゆる石(磐)の信仰に興味を持っている私は迷わず、「玉造温泉」に宿を決めました。(家人は怪訝そうにしていましたが・・・)
この「願い石」と「御守石(青めのう)」がこの神社のご神体でもあります。 石(磐)を拝む信仰というのは日本だけではなく、世界各地でも見られます。
その多くは「隕石」で隕石の落ちた場所や隕石を祀って修道院を造っているところも多く(フランスはル・ピュイ、イタリア、スペインなど。詳細は植島啓次氏の「聖地の想像」にも記載されています。)あります。
日本もまたしかり。私がお散歩がてらに散策する「甑岩神社」も磐がご神体。そして三輪大社もご神山の三輪山の麓は磐の遺跡。諏訪大社の硯石も有名ですが、以前出雲大社の分社を造った時に大社で造られ、9本の柱がまず建てられましたがその中央に隕石が埋められています。
特に出雲地方には磐をご神体とした多くの社が点在しています。これは古代に出雲にも影響を持っていた豪族、物部氏(天皇の変わりに儀式や司祭を仕切る役目を担っていた。)の影響があるともいわれていますが・・・。奥出雲の「物部神社(石見の一宮)」は物部氏をまつっていますし・・・。いわゆる普通の観光場所とは違った場所に、今にも脈々と通じる「パワーストーン」の成り立ちが見えてきます。
玉造温泉には観光バスを始め多くの宿泊客がいましたが、この玉作湯神社に参拝されていたのはごく少数。神社の裏手には玉造城という山城跡もあり(ハイキングコースのようでした)隣接する伯耆の国や吉備の国と神話戸との関係もちょっと興味を魅かれるところです。
またこの玉作湯神社の石灯籠は「月」と「波」の満ち欠けを表したものが多く、同じような石灯籠は出雲大社にも見られました。
古代の栄華を放ち、大和朝廷をも脅かしたという出雲地方とその周辺地域。玉作湯神社も今回訪れた出雲路も今は穏やかな宍道湖の湖面と同じように静かな時を刻み、唯一の静寂を破るものは蝉の声だけでした。
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昨日の松江も真夏日。本当ならばレンタサイクル
宍道湖を一周しよう!と「松江しんじこ温泉駅」へ向かい、一畑電鉄に乗り込みました。
車窓から見た宍道湖です。
「一畑電鉄」という聞き慣れない鉄道。でも、見た事がある??
昨秋に映画化された「RAILWAYS(主演:中井貴一)」の舞台はこの「一畑電鉄」に49歳で車掌に転向したした方のおはなし。
いやいや、映画を見ていないけど知っているよ!っていう方はかなりの「つう」。
この電鉄は東京の「京王電鉄」の車両のお下がりをいただき運行しているのです。
だからかなり年期の入った車両ばかり。ちなみに私が乗った車両は昭和44年まで京王線で使用されていた車両です。
宍道湖畔を車窓から眺めながら約一時間ほど、途中の乗り換えて到着した場所は・・・。
「出雲大社」
生憎、本殿は平成の大修理中ですが、ブログをご覧いただいている皆様にも「よい ご縁」がありますように♪
出雲大社の参道です。
三輪大社や下鴨神社などと比べても参道が明るい・・・
いわゆる鎮守の森の独特の雰囲気はありません。
御仮殿の注連縄。
続く。
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