数年前、私の上司だった方が 今、「自分探し」をしているらしい。
中田英寿の生き方を今一度体験をしてみたい・・・と。
そのきっかけの一つが、同世代の歌舞伎役者の死去、
そして自分が 第二の人生をかけようと
ここ数年時間を割いてきた政治塾への
不信感がでてきたそうです。
仕方ないなぁ〜と苦笑しながら
「ココロ」の整理の為の図形のテストを書いていただく事に。
そのテストのモチーは実は 曼荼羅にあります。
写真は昨秋におとづれた高野山 金剛峰寺の 曼荼羅。
梵字でかかれているこの曼荼羅は、
一般的に良く知られている曼荼羅とはちょと趣が違っているように
感じるかもしれません。
ユング心理学の中でも 曼荼羅は
深層心理を知る為の大きなキーポイントとなっています。
ユング自身も曼荼羅の見る事で
自説の理論展開をはかっています。
トーテムポールや、曼荼羅は
人のココロの畏怖の観念や、表装には出てこない感情や
癒しを表現するには、時代を問わず有用なのかもしれません。
書き終わった後にちょっと、すっきりした表情をみたので安心しました。
昔は大人の男性は、
きれいな女性のいるお店で、癒されたり
一人でお酒を傾けているイメージがあったのですが
元部下に「愚痴」らなければならないような状況は
ちょっと いい年をされた男の美学としては
寂しいようなきがするのは私だけでしょうか。
でも、カウンセリングとして
これからは正式にCLになってもらおうかな〜。 |

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