一言表題「リカーシブル」の意味は、再帰的な。
自分自身に戻って来るような。
プログラム言語においては、処理中に自らを
呼び出すような処理との事だそうです。
読後、正直な感想は表題も装丁も
ミスマッチだと思いました。
内容が全く表題に結び付きません。
感想も一言も全く無いので、
他の読者の方の感想を覗くと、大絶賛。
王様は裸じゃないか!と叫びたい気分です。
内容(引用、本書、帯)
父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。
弟は急に予知能力を発揮し始め、姉は「タマナヒメ」なる伝説上の女が、
この町に実在することを知る・・・。
血の繋がらない姉と弟が、ほろ苦い家族の過去を乗り越えて地方都市のミステリーに迫る。
この町はどこかおかしい。
ほろ苦い家族の過去を乗り越えて、姉と弟がうらぶれた町の謎に迫る。
青春の痛ましさを描いた名作「ボトルネック」の感動再び。
感想プロット自体が終始暗惨としていて、全く面白くありませんでした。
文章も平易で、展開も平行線ですが、頁数だけ無駄に長い。
途中で挫折しなかったのは、平易だったからに尽きます。
米澤氏は、本書を含み青春ミステリを数多く執筆されていますが、
この系統の作品だけ全く好きになれません。
最新作と言う事で期待しましたが、次作に期待です。
★☆☆☆☆でお願いします。
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読んでいる人が多いので、気になっていましたが・・
止めとこう
ナイス
2013/4/5(金) 午後 10:57
LIBRAさん
本当にくそつまらないので読まない方が良いです♪
2013/4/13(土) 午前 9:11