一言2013年TVドラマ化作品。
構成は、遠藤家・高橋家・小島さと子と、
視点が切り替わっていく
著者のお馴染みのパターンです。
TVドラマは視聴していないので
何とも言えませんが、
本書は、山ない、オチない、笑えない、
極めつけは中身がない作品です。
表題も意味不明ですし、
装丁が綺麗な所だけでしょうか・・・。
唯一の褒められる点は。
内容(引用、内容紹介)
父親が被害者で母親が加害者-・・・。
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。
遺された子供達は、どのように生きていくのか。
その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。
「告白」の著者が描く、衝撃の「家族」小説。
もう戻れない。
感想「白ゆき姫殺人事件」とほぼ同じような感想です。
読んでいる途中は、続きが気になり頁をめくる手が止まりません。
しかし、結末が安易過ぎます。
と言いますか、結局、何を言いたいのか意味不明です。
読んでいる途中は面白い!読み終わったら面白く無い!
そして著者に、だからどうした?って疑問符がつく作品です。
★★☆☆☆でお願いします。 |
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これは、最初凄く恐ろしかったんですが〜最後にまるく収まって、逆に湊さんらしく無い感じもしました!
ナイス
2013/4/18(木) 午後 7:41
LIBRAさん
最後にどんでん返しがくると思っていたら・・・って感じでした・・・。
2013/4/18(木) 午後 11:23
湊作品は結末より、読んでいる時の“病み”への共感や反発を楽しむものだと、割り切りましょう(笑)
2013/4/19(金) 午後 1:24 [ 砂時計 ]
砂時計さん
そうですね♪
単純に読書は面白ければ良いですし、割り切りも大事ですね♪
でも結末がちょっと不満足だと、こういう評価になってしまいます・・・。
2013/4/27(土) 午前 7:05