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湿地で見られるエゾミソハギ「蝦夷禊萩」
京丹後市の海岸沿いの湿り気のある場所に点在しています。
画像は右下拡大クリックで大きくして見ていただけます♪
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エゾミソハギ「蝦夷禊萩」
ミソハギ科の多年草
ミソハギの変種で日本全国に分布
高さは50cmから1m50cmと背も高くなります。
エゾミソハギは、
茎や葉、花序に毛があり、葉の基部は茎を抱き
葉は対生しています。
名前の由来
蝦夷は北海道に多いところから、禊「みそぎ」は
祭事の供物を清める意味から
禊萩「ミソギハギ」となり、それが縮まって
ミソハギ「禊萩」になったとする説があります
この仲間のミソハギの事
葉が茎を抱かない こと、
花弁の下のガクからもエゾミソハギとの特徴の違いか判りますが
写真が無くてすみません
![]() ミソハギは田の畦などに自生し栽培もされていますし
古くからお盆の供花として用いられてきました。
同じ場所に咲くノハナショウブ「野花菖蒲」は終わっていました
![]() イソヒヨドリ「磯鵯」♀
を見ました♪
時間指定で投稿しました。
見ていただいてありがとうございます♪♪
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