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先週の日曜日(6/2)は久しぶりに家の庭を一日中いじってました。
東北もだいぶ暖かくなり、植物を植えるのに適した気候になってきました。
トマトやナス、バジルなどの夏野菜を植え、
以前に収穫したときのとても甘いトマトの味を想像しながら草取りに精を出しました。
気になったのは朝から一日中、「ドーン!」というような音が鳴っていたことです。
外で遊んでいた隣の子供達や、家族もあまり気にしていなかったのですが、
頭の中を揺さぶられるような、空気の振動というか・・・そういうのが夕方まで続いていました。
いわゆる「空鳴り」という様な感じで、晴れているのに雷が鳴っている様な雰囲気でした。
でも、あんまりみんな気にしていなかったので、
逆に何だろうと気になっています。
夕方頃近くのホーマックに苗を買いに行った際も、
外の売り場の天井が振動している位だったのですが・・・。
夕方頃にはそれもおさまり、静かな夜を迎えました。
因果関係がはっきりしないので、論理的根拠は全く無いですが、
折しも台湾で巨大地震が起こったのを考えると、ちょっと不気味な気もしています。
我ながら非科学的だなー。
でも、化学者だからと言って、生物の感覚までは否定できないし、
まだ「意識」というモノについて明確な理論も無いですから、
いろいろ考えなければいけないことがまだまだあるな、と思います。
こういうのが、説明できる日が来るんだろうか?
アメリカやヨーロッパで始まるブレインプロジェクト等に期待しています。
相変わらず日本は個々の研究者はがんばっているのに、
科学技術政策がチンプで辟易しますが・・・。
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