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(※Yahooブログの仕様変更により、写真が表示できません。本家をご利用ください)
OSD積んでみました
先日来、載せよう載せようと思っていてなかなかできなかったOSDの搭載に着手しました。OSDはシンプルなものから多機能なものまで色んな種類のものがありますが、とりあえず今回はFCと愛称の良さそうなMinimOSDをチョイス。以前のものは大きな基盤でしたが、今回載せたMicro Minim OSDは15mm角程度の大きさ。ピンヘッダを取り付けるなどの作業が必要ですが、搭載スペースの少ないレーサー機にはもってこいです。 http://file.sceadu.blog.shinobi.jp/Img/1492481006/ http://file.sceadu.blog.shinobi.jp/Img/1492481008/
接続はそれほど難しくなく、FC側のUART3・VTx・Camと接続するだけです。UARTから電源と各種情報を得、Camからは映像が入力され、VTxにはスプライトされた映像を出力する、という構造です。メインバッテリの電圧を知りたい場合は直接BATタブ(BAT1はN/A、BAT2に繋ぎます)に繋げば示してくれますし、FCにバッ直で繋いでいる場合にはFC越しでも知ることができます。チロルチョコより小さいサイズ(^^♪ (動画は本家でご確認ください) 今回はスタンダードなFWであるMW OSD(R1.7)を選択。HPからFWをダウンロードしFTDIプログラマ経由でArduinoを使って書き込みます。このFW(MW_OSD.ino)には各種ボードの設定が書き込まれていますが、書き込む前にFWから自分が使っているFCのコメントアウト部分をもとに戻しておきます。書き込みが終われば取りあえず使えるようになります。 MW OSDのいいところはカスタマイズが自由にできるということ。必要な情報だけを取捨選択することができます。カスタマイズにはMW OSD configuratorを使います。以前はフリーだったような気がするのですが、いつの間にかChromeアプリになっていて195円の有料ソフトになってました(^^;; 有料になりましたが、ChromeアプリだとOSを選ばないのはありがたいです(^^♪ あとはFTDIプログラマと接続し、アプリを起動すればカスタマイズできるようになります。GPS情報などは不要なので削除しておきました。BAT電圧はチェッカーを使いながら補正をかけます。そのままの補正値(200)では実電圧を示さないので注意が必要です。なお、定番のコールサインは10秒に一度出現するようです(^^;; また、MinimOSDはFCとUARTを介してつながっているので、プロポのスティック操作でMinimOSD側からFCの設定を変更することもできます。便利かどうかは別として、機能はてんこ盛りです(^^♪ …あとは腕だな(笑)
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