ラジコンヘリと戯れる記録 別館

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日記

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Micro Minim OSD

(※Yahooブログの仕様変更により、写真が表示できません。本家をご利用ください
OSD積んでみました

先日来、載せよう載せようと思っていてなかなかできなかったOSDの搭載に着手しました。OSDはシンプルなものから多機能なものまで色んな種類のものがありますが、とりあえず今回はFCと愛称の良さそうなMinimOSDをチョイス。以前のものは大きな基盤でしたが、今回載せたMicro Minim OSDは15mm角程度の大きさ。ピンヘッダを取り付けるなどの作業が必要ですが、搭載スペースの少ないレーサー機にはもってこいです。
接続はそれほど難しくなく、FC側のUART3・VTx・Camと接続するだけです。UARTから電源と各種情報を得、Camからは映像が入力され、VTxにはスプライトされた映像を出力する、という構造です。メインバッテリの電圧を知りたい場合は直接BATタブ(BAT1はN/A、BAT2に繋ぎます)に繋げば示してくれますし、FCにバッ直で繋いでいる場合にはFC越しでも知ることができます。

(動画は本家でご確認ください)

さて、接続が終わっていざ電源をON!、してみたところ”ARDUCAM OSD V2.0”"WAITING FOR MAVLINK HEARTBEATS"と表示されるだけでおしまい。どうやら出荷状態ではAPMやPIXHAWKなどのMAVLINK用になっているようで、FWの書き換えが必要なようです。※なお、CC3DはOpenPilotで運用する場合はMAVLINK、CF/BFなどで運用する場合はMSPを使います。
http://file.sceadu.blog.shinobi.jp/Img/1492481009/
スプライトはオッケーですが、それ以外は機能せず…orz
今回はスタンダードなFWであるMW OSD(R1.7)を選択。HPからFWをダウンロードしFTDIプログラマ経由でArduinoを使って書き込みます。このFW(MW_OSD.ino)には各種ボードの設定が書き込まれていますが、書き込む前にFWから自分が使っているFCのコメントアウト部分をもとに戻しておきます。書き込みが終われば取りあえず使えるようになります。
http://file.sceadu.blog.shinobi.jp/Img/1492481011/ 
FTDIとはケーブル6本で接続します。FCとは4ピンでいいんですけどね(^^;;
MW OSDのいいところはカスタマイズが自由にできるということ。必要な情報だけを取捨選択することができます。カスタマイズにはMW OSD configuratorを使います。以前はフリーだったような気がするのですが、いつの間にかChromeアプリになっていて195円の有料ソフトになってました(^^;;  有料になりましたが、ChromeアプリだとOSを選ばないのはありがたいです(^^♪
http://file.sceadu.blog.shinobi.jp/Img/1492481007/
ChromeアプリになったMWOSDConfig.。字が小さすぎます…(^^;;
あとはFTDIプログラマと接続し、アプリを起動すればカスタマイズできるようになります。GPS情報などは不要なので削除しておきました。BAT電圧はチェッカーを使いながら補正をかけます。そのままの補正値(200)では実電圧を示さないので注意が必要です。なお、定番のコールサインは10秒に一度出現するようです(^^;;
http://file.sceadu.blog.shinobi.jp/Img/1492481010/
文字化けしてますが、フォントを正しくアップロードするともとに戻ります(^^;;
また、MinimOSDはFCとUARTを介してつながっているので、プロポのスティック操作でMinimOSD側からFCの設定を変更することもできます。便利かどうかは別として、機能はてんこ盛りです(^^♪
…あとは腕だな(笑)

無謀

大捕り物でした

雨が振りそうな気配の飛行場、先客に近所の保育園児たちが。遊び終わるのを待って220をフライトです。通電時にブザーが断線しているのに気づいたのですが、遠くに行かなきゃまぁ大丈夫だろうとタカをくくっていました。これが間違いの元。
先客たちが走り回ってました(笑)
3Sや4Sでぐるぐる回しているうちに前後を見失いブッシュの中へ墜落。ブザーが鳴らないのでブザーを頼りにできません。スロットルを煽ったりもするのですが、ヘリや飛行機じゃないので草に絡まっていたりすれば全くの無音。バッテリが外れているかも…と半泣きになりながら一人大捜索。20分ほど探しても見つからず、いよいよ諦めかけて帰る途中で微かにESCの音が聞こえました。どうやらESCがエラーを吐き出し始めたようです。うっすらとしたESC音を頼りに墜落場所まで到着し回収しました。機体はほぼ無傷ですぐにでも飛ばせそうでしたが、僕の身体はホコリまみれでクタクタに、おまけに雨が本降りになってきたので撤退。雨降り前直前で回収できた良かったです(^^♪
LEDも地面側を照らしていると何も見えません。やはり音は重要です。
やはりブザーは必需品です、と(^^;;

追尾

LOSでは想像以上に難しいことが判明

朝から昨日壊れたLEDの修理をしていたらもうお昼前。急いで飛行場に行きましたが、晴天にもかかわらずおいやんK2さん、T口さんの3人のみでした(^^;; 補修を終えたばかりの220を色々フライト。3Sと4Sで飛ばしました。途中、K2さんの180を追いかけてみましたが、LOSではほとんど無理っぽいです。飛行場の両端にポールを立ててもみましたが、単純な旋回だけのはずなのに行ったり来たりで大変でした(笑) 慣性が大きく左右し、旋回場所の相当手前から旋回を始めないといけないのがわかりました。あと4Sではスピードが出すぎてコントロールが難しくなることも判明。コースレイアウトにもよるでしょうけど、旋回やカーブが多いところではコントローラブルな設定が大事なようです(^^;;
薄日の飛行場。陰ると寒いです。
おいやんはペラを塗装。黄色はよくわかります。220にはカメラマウントを。
K2さんは何をやっても上手い(^^♪
途中でJYALAさんも合流。TREX700とSBach飛ばしてました。210は煙を吹いたらしくおやすみ(笑) TREX700でパイロンやってもらいましたがぶっちゃけ怖かったです(^^;;
今は慣れましたが、TREX700/800Eの音はハンパないです(^^;;
ぶっ飛ばすK2さんの後ろでかくれんぼするおいやん(笑)
来週も行けるかな(^^♪

土曜日フライト

久々の土曜日満喫(^^♪

お天気は上々、ちょっとばかり風があってもたまにやんだりでコンディションは良好でした。お昼過ぎからZMR/220を引っさげて何本か飛ばしてきました。ZMRは250フレームに18xxモーターなのですがちと厳しい感じ。4x3ペラで普通に飛ばせるんですが全開が厳しそう。マッタリフライトにするか、モーター載せ替えかを検討します(^^;;
220にはカメラマウント作ってみました。
220もどきは今回初フライト。試験ホバはオッケーでしたが、全開もやってみました。TAROT250Hのときより軽くなった感じです。相変わらず腕はサッパリですが、結構遊べそう。ただ、5吋ペラはアルミポストと微妙なクリアランスしかなく、何回か落とすうちにMatekのLEDをペラで飛ばしてしまいLEDが不点灯に。場所を変えるなどしないといけないようです…orz
やっちゃいました…orz
JYALAさんはTREX700/800をメインに210をぶん回し。いつもながらキレッキレです(^^;; おいやんはクアッドの練習中。KK2だと設定がよくわからないので余っているCC3Dとフレーム、使っていただこうかと思います。きよっさんはマルチばかりひたすら練習。飛ばして落として探して…また飛ばす、と(^^♪
800はやっぱり大きい(^^♪
XT60にこんなキャップ付きがあるとは…(゚д゚)!
きよっさんの現場充電設備。iSDTですがなかなか良さげです(^^♪
日曜日も好天のようですね。修理もろくにできないまま突入です(笑)

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