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本当に溺愛されていれば、質問事項などありません

本当に溺愛されている女性が話すのは、ノロケ話だけです。

『溺愛されているのですが・・・』との始まりで、交際している男性、夫についての、不平不満につき、色々と述べている女性の方がいます。

残念ながら、アナタは、相手の男性に溺愛されていません。不平不満を述べているアナタの行動が、すべてを物語っています。

アナタは、溺愛をされたことがないから、だから、ノロケ話しか話さなくなるという状況が理解できないのです。

結婚をして共同生活をすれば、お互いの生活習慣の違い等で、あれ?と思うことはあるかも知れません。過去の質問では、夫のトイレの使い方につき、不平不満を述べている既婚女性がいました。

ただ、本当に溺愛されていて、夫に普段の生活の中でアナタが望む以上のことをしてもらっていれば、その程度のことは、なんとも思わない、そっか、そうよね・・程度で、さっと流せるのです。溺愛されていると、精神状態が凪になるので、さっと流せます。さっと流せないのは、なぜですか?それは、普段、アナタの夫は、アナタの望むことをしてくれていない( = 溺愛していない )ので、アナタに不満が溜まっているからなのです。

本当に溺愛されていれば、相手の男性に、ここまで自由にさせてもらって申し訳ない、色々と気を配ってくれてありがたい、という感情しか出てきません。相手がちょっとミスをしたくらいで、鬼の首を取ったかのように責めたり、又、『 溺愛されていないのではないか? 』と不安に思い質問することも無いのです。

仮に本当に溺愛されているとして、まだ不平不満がある場合。それは、相手の男性の条件に、不満がある場合です。非常に熱心に追いかけて来る男性がいるのですが・・・から始まる質問事項の後に続くのは、たいてい相手の男性の条件についての不満です。

希望する条件の男性に溺愛されて、文句を言う女性はいません。願ったり叶ったりの状況で、文句が出ますか?

条件が気に入らないなら、さっさとお別れをすればいいだけです。条件は、社会的条件やルックスだけではありません。価値観が同じかどうかも、条件です。

そんなことはないと、否定する方もいますが、条件が気に入らないから溺愛の行動をとられても、アナタは、その男性を受けいれたくないのですよ。ですので、溺愛の行動をとられても、条件が気に入らない男性は、どんどん見切って、不平不満をいう日々に終止符を打ってください。

最後に、その希望する条件が、アナタにとって身の程知らずの高望みではないかも、よく考えてみてください。


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