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ユキコ道を始めると言うことは、

今から始めると言うことです。

交際期間があって、今から始めるとなると、『 今まではこうしていたのですが、今からは、どうしたらいいのですか? 』との質問を、度々受けます。

回答は下記のとおりです。

今までのその彼とのルールは、一切無視をして、ユキコ道をしてください。

例 『 今まで、私から連絡をするのが、日課でした 』
  → 今から、アナタからの連絡は一切禁止。それで相手の男性が怒るなら、その時点で、見切って、ハイ!次!

例 『 今まで、私が仕事帰りに彼に家によるのが、待ち合わせの方法でした 』
  → 今日からは、寄らないで、アナタの家に直行です。彼から連絡が来たら、アナタの家には行きませんとだけ告げてください。彼が、本当にアナタに会いたいならば、彼が、アナタのいる場所に会いに来ます。彼が、来ない、文句を言うなら、その時点で、見切って、ハイ!次!

と言うように、交際期間がすでにあり、今からユキコ道をする場合には、あっという間に今の彼を見切るようになります。

交際期間がある場合の実践期間は、最長で1か月ですが、1か月を経過することなく見切る場合が、99.9%でしょう。その彼に、やっぱり惚れられていないと、悟ることになるのが、99.9%と言うことです。

それは、当たり前と言えば当たり前です。もし、今の彼と交際をする前に、ユキコ道をしていれば、それ彼とは、交際に至らずに、1回目か2回目のデートで見切っていたのではないですか?

溺愛されていない彼に、今からユキコ道をすると、実践期間1か月以内に、その彼と1回もデートになることもなく、終わるのではないでしょうか?

アナタから発信の連絡をしない、アナタから会いにいかない、自分の家に彼を入れない、お金を出さない・・等の行動をすれば、もともとアナタに惚れていない彼は、あっという間に、アナタとの関係を絶とうとします。

急に変わったアナタに、文句をいいつつも、次の都合の良い女性が見つかるまで、アナタのことをキープしておこうとする男性もいるかもしれません。しかし、口ではアナタのことを大事にする、愛している、結婚をしたいとはいっても、本当は惚れていないので、結局、彼の行動は、それらの言葉に、比例しません。行動がないので、結局、見切ることになります。

『 結婚を前提に 』などと言う言葉に、一体全体どのような深い意味があるのでしょうか?

結婚詐欺師も多用するセリフですよ。

この言葉を相手の男性が言ったから、相手の男性は、自分のことを愛してくれている、誠意がある、真剣だ、・・と思ってしまうのでしょうか?

相手の男性は、その言葉を言うことにより結婚さえ匂わせておけば、すぐにセックスが出来ると思っているだけかもしれません。

本当の気持ちは、行動で示します。本当に惚れていれば、そういう『 様子見 』するような言葉を言う前に、プロポーズして来ます。交際の申し込みを飛ばして、プロポーズする男性もいるくらいです。

結婚詐欺師でも言うようなセリフに、いちいち反応しないで、相手の男性の行動を見てください。

ノロケ話を、させてください

本当に溺愛されている女性の口から出てくるのは、ノロケ話だけです。

時々、『 他でノロケ話が出来ないので、ここでさせてください 』と言って、ゲストブックに書き込みがあります。本当に溺愛されている女性は、こういう行動を取ります。

『 彼のこういう行動は、溺愛する男性がする行動ですか? 』と聞いてくる時点で、アナタは、その男性に溺愛されていません。
質問事項の行動は、『 本当に溺愛していたら、こういう行動はとりませんよね?私は、頭にきているのですが 』という内容です。相手の男性が、アナタが戸惑うほど、時間、お金、体力を使ってくる場合には、いちいち、行動に関して質問はしてきません。結局、不平不満があるから、質問してくるのです。

溺愛してくる男性の条件、価値観、アナタに使えるお金の多寡は、千差万別です。
相手の男性が、溺愛してきても、その溺愛の程度やレベルが気に入らないのであれば、お別れをすればいいだけのお話ではないですか?

アナタの理想の、アナタの価値観に合った男性で、且つ、溺愛してくれる男性からのプロポーズのみを受け入れれば、質問事項など、一切出ないのではないですか?

溺愛の経験をしたいなら

今の彼と、お別れをするのが、一番の近道です。

今の彼に溺愛されてないから、その関係を改善しようとしてユキコ道をするのは、間違いです。今の彼に何としてでも溺愛されたいと思うから、ユキコ道違反をして、どんどん質問が続くのです。

今の彼には、惚れられていないと早期に悟り、早く次の男性との出会いのために行動をする。時間を一切無駄にしない。そのための、ユキコ道です。

期間を延長しても、結果は変わりません。

ユキコ道実践期間は、初めての二人きりのデートから、二か月です。二か月の間に、溺愛してくれる男性は、どんどん行動をしてきます。女性のアナタからの働き掛けは不要です。

すでに交際をしていて、途中からユキコ道を始めた方の期間は、一か月です。延長は、禁止。相手の男性は、アナタと結婚をするかどうかなど、とうの昔に決めています。期間を延長しても、彼のアナタへの気持ちは変わりません。今現在も、アナタを溺愛していないのでしょう?一か月後も、一年先も同じですよ。すでに交際期間があるのです。交際をする前にも、何度もデートもしているのです。一か月という期間は、十分すぎるくらいの時間です。最長で一か月です。開始一週間で、答えを出してもいいくらいです。

期間の起算点を、勝手に、 『 交際をし始めてから 』と遅らせている女性の方もいます。それは、ユキコ道違反です。交際を開始した云々は、関係がありません。交際の申し込みを飛ばして、プロポーズをしてくる男性も、多々います。溺愛をする男性の行動は、女性のアナタが思うよりも、もっと積極的で、スピードも速いです。

相手の男性が、もたもたしているのは、恋愛や結婚に興味がないからではなく、単に、アナタに興味がないからです。非常にシンプルな理由です。

期限を延長しても、アナタが年を取って、恋愛市場で不利になるだけです。アナタに興味のない男性にすがると、アナタは、他の男性との出会いの機会を積極的に探すこともしません。アナタにとって良いことは、何もありませんよ。

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