同棲している女性の方へ

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           同棲をして、何を確かめたいの?

           

           相手の男性が、結婚ではなく同棲を望んできた時に、

           その要求を突っぱねるのは、当然ですが、

           同棲をする必要性に、「お互いを知るため」という

           大義名分を掲げる方がいます。

 
           しかし、お互いを知ったところで、一体どうなるのでしょうか?

           生活スタイルが全く同じ人間など、この世には存在しません。

           起床・就寝時間に始まり、

           エアコンの設定温度、除湿にするのか、冷房にするのか。

           濡れたバスタオルは、どうするのか。

           脱いだ靴下は、どうするのか。

           朝は、ご飯、パン?何も食べない?毎日、違うもの?

           寝る時の照明の暗さは?真っ暗?

           ・・・・・etc

           生活していく中で、このような一つ一つの動作が全く同じ人間など

           いないのです。


           結局、重要なのはお互いを知ることではなく、

           「相違を許容できるくらい、お互いに思いやりがあるのかどうか」です。

           アナタの彼が、アナタに惚れていて、

           アナタの望む以上のことを、常に先回りして色々としてくれる。

           彼に対しては、感謝の気持ちしかない。

           また、いつもアナタに愛の言葉を囁き、

           アナタはいつも精神的に安定をしている。

           
           結婚後、アナタは、彼が、脱いだ靴下をその辺にほおっておいても、

           「 まっ、別にいいわ、私が洗濯機の中にいれておけば 」 と、

           怒る事もなく、相手を罵ることもなく、イライラすることもなく、

           結婚生活が続いていくのです。

           
         
           女性にとって、同棲をしていいことなど一つもありません。

           地方から都会に出てきて、1人では家賃負担が出来ないなら、

           同性の女性の方と、ルームシェアしてください。

           絶対に交際相手の男性と、同棲はしない。絶対です!

          アナタに責任を取りたくないから、同棲をする

          
          同棲。

          男性にとっては非常に楽ですよね?

          相手の女性の実家にわざわざ挨拶に行く必要もない。

          家事は結局、女性が負担している。

          セックスも、タダで出来る。

          しかも、家賃や光熱費等も、

          もしかしたら女性が働いているとの理由で、

          折半でしょうか?

          婚姻届を出していないから、生活費を渡す義務も無い。

          お別れする時に、財産分与でもめることもない。          

          なんて、楽なのでしょうか!  


          同棲をして2人の関係が悪化した・・・とのご相談を受けますが、

          それは、当たり前です。

          そもそも、彼はアナタに責任を取りたいと思うほど、惚れていないから、

          結婚ではなく、同棲という手段を取ったのです。

          ここの根本が分かっていないから 「悪化した」などとの勘違いをします。


          彼から、「同棲しよう!」と言われたら、

          「 同棲などする気は更々ない!」と強く突っぱねてください。

          また、今、同棲している方は、必ず同棲を解消すること。

          その解消した際にプロポーズがなければ、

          彼は一生アナタと結婚する気はありません。

          すがっても無駄です。

                結婚へのお試しでの同棲など、必要なし!
 
                
                 同棲をする理由を、結婚へのお試し期間と称して、
 
                 正当化する方がいます。
 
 
                 お試しなど、する必要はありません。
 
                 所詮、元々は赤の他人。
 
                 金銭感覚を含む価値観、生活スタイルが、
 
                 全く判で押したように、瓜二つな人間など、この世にはいません。
 
                 ある程度は、重なり合う部分があったとしても、瓜二つな人間はいません。
 
 
                 結局、その価値観や生活スタイルの違いを、許容するのは、
 
                 お互いのお互いへの、愛情なのです。
 
                 「 違っていても、まっ、いいか。 」
 
                 このように思えるのは、愛し愛されて、大事にされ大事にしているからです。
 
                 
                 特に生活スタイルの違いは、一緒に暮らしてみて、 
 
                 初めて分かるものです。
 
                 既婚者の方、そうではないですか?
 
                 その違いは、知っているかといって、どうにもなるものではないのです。
 
                 問題は、その違いを、許容できるかどうか。
 
                 それは、別に、同棲をしなくても、確認ができますよ。
 
                
 
                「 こんなに愛されて大事にされているんだもの、別に、これくらい 」
 
                 このように思える男性と、同棲はしないで、結婚をしてください。
 
                 同棲をして、いいことは、ひとつもありません。
 
                 結局、結婚をしないまま、その彼とお別れをして、数年の時間を無駄にするか。
 
                 結婚する気が無い彼を、急かして、急かして、やっと入籍はしたけれど、
 
                 所詮、惚れられていないので、ないがしろ。虚しい結婚生活になり、
 
                 不安と、不満だらけの日々を送るだけです。
                同棲の解消は、即断・即決・即実行
 
                ユキコ道では、同棲は禁止。
 
                理由は、簡単、女性のアナタが都合のいい女で終わるからです。
 
                同棲は、今すぐに解消です。
 
 
                契約内容、家賃の支払いがどうなっているかは、しりません。
 
                しかし、溺愛されて、そして結婚という女性の幸せの王道コースに進みたいなら、
 
                同棲は、今すぐに解消してください。
 
 
                契約の解除、もしくは、アナタがすぐに引越しの準備をして、
 
                実家に戻るなり、新居に引っ越すなりをしてください。
 
                躊躇はしない。
 
 
                所詮、責任を取りたくないから、彼は、同棲という選択肢を選んだのです。
 
                責任を取りたくないけれど、アナタを都合よく使いたい。
 
                彼の真意はそこですよ。
 
                本当に惚れていたら、必ず、結婚をします。
 
                アナタに対して、責任を取ろうと思います。
 
                アナタを自分のものにしたいと思う。
 
                それが、男性です。
 
 
                同棲を解消するのに、彼を家に上げないようにするのに、
 
                彼を気遣ったり、ご機嫌を伺うような言動は、一切しなくていい!!!
 
 
                「 同棲は、もうしないことにしました 」
 
                「 男性は、家に上げないことにしました 」
 
                これで十分です。他に何も言うことはないです。
 
                合鍵があれば、速達で送ればいい。
 
                合鍵を向こうが持っているなら、返してもらえばいい。
 
                躊躇することは、一切ありません。
 
                
                所詮、アナタとの将来を考えてもいない男性です。
 
                そのような男性の、ご機嫌伺いなどしている暇はありません。
 
                ハイ!次!です。

一緒に暮らしたい?

            一緒に暮らしたい?


            女性のというのは、どうして、将来的な話をされると

            その男性のことが、「運命のヒト」 に思えてくるのでしょうか?


            ユキコ道をすると、男性はアナタに

            明日、来週、来月、来年、10年後・・・等の、

            将来の話をしてきます。

            しかし、それは口だけではなく、行動も伴ったものです。 


            今、アナタが交際している彼は、あなたと一緒に暮らそう・・

            このようなことを提案しているかもしれません。

            しかし、それはキッパリお断りしましょう。

            一つ、前の記事でも書きましたが、

            同棲をすると、間違いなく結婚から遠のきます。

            結婚する前に、アナタのことを、アナタの生活スタイルを

            暴露する必要など全くありません。


            アナタのことを知ったから、彼は、

            アナタの事を大事にするわけではないのです。

            惚れているから、大事にするのです。

            いいですか、洗いざらい、ベラベラとアナタの生い立ちから、

            今までの人生で辛かったこと、嫌なこと、男性遍歴を話したところで、

            「 週刊誌ネタ 」 としては、彼は一時楽しむかもしれません。

            しかし、だからといって、アナタに惚れるとは限りません。

            限らないどころか、むしろ、冷める方が、興味を失う方が多いのです。


            ごく一般的な学生さんや、会社員の方でしたら、

            経費節約のための提案だけかもしれません。

            「 一緒に暮らせば、家賃は半分 」


            そういう内助の功のような、振る舞いを見せるのは、

            結婚後で十分です。

            大事にもされない、プロポーズもしない男性に、

            内助の功を見せる必要など一切ありません。

            

            
            もちろん、相手の男性がリアルリッチな男性で、

            経費を全て面倒みる場合でもです。

            その場合にも、きっぱりとお断りしてください。

            そこで、ラッキー!こんな豪華なお家に住めるなんて!

            と思って、のこのこ同棲をしたりするから、
 
            だから、アナタは彼が今までにお付き合いをした、
       
            その他大勢の彼女の一人で終わり、

            三ヶ月、長くて半年で交際期間が終了してしまうのです。

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