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ふぐは絵をたまに描いたりします(^^;)
気が向いた時にしか描かないけど…
一時期、イラストレーターなりたくてひたすら絵を描いた時期もありましたが…
他の人の絵を見てレベルの違いを嫌という程見せつけられたもんです。。
それにセンスがやっぱり無かったみたいです(^^;)
で、その次に好きだったコンピュータを仕事にし、今に至ります\(^o^)/
ふぐは実際には存在しないけど
架空の動物や怪物を描くのが超好きでしたw
形が確定した題材を描くっていうのはふぐはあまり好きではありません。
絵はその人が何を想像していたかを視覚で確認できる唯一の方法だと
ふぐは定義しておりますw
ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるさんは
各都道府県まで足を運び、その地に伝わる妖怪を描いていたそうです。
風景等を実際に見る事で想像を膨らまかしていたのでしょう。
その気持ちふぐにはすごい分かるなぁ…
作品名は「ベルゼブブ」です。
ベルゼブブとは旧約聖書に登場する異教神、
ヘブライ語で「蝿の王」を意味します。
人間を造りだしたのが神だとすれば
蝿を造りだしたのはベルゼブブだと
ヘブライ人の崇拝者は思っていたのでしょう。
ふぐは人間が生まれる過程では必ず女性をイメージしてしまう。
体ってのはやっぱり母(女性)の胎内により出来るもので…
神なんてのがいるんだったらそれは体(器)に「魂」を吹き込む存在
なんじゃないかってふぐは思ってる
絵は「母」と「蝿の子供である蛆虫」とそれにより生まれた
器に魂を吹き込む神(ベルゼブブ)をイメージして描いてます
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