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[ 鉄道沿線ウォーキングの記録 ]
2015/2/19(木) 午後 9:16
第312回 JR東西線:大阪城北詰 → 大阪天満宮
== 大阪天満宮駅〔2006年8月〕 == {{{ 島式1面2線のホームを持つ地下駅です。 改札は東西に2ヶ所。 地上への出入口は3つで、 西の3号出入口(写真)は 大阪市営地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅と共通の出入口です。 それにしても、 東西線だけは、JRの駅を訪れたという印象がまったくありません。 なお駅名になっている「大阪天満宮」は駅の南にあります。 }}} = 藤田美術館と造幣博物館 = 大阪〜福島〜野田を歩いた後は、JR東西線沿線を歩き
[ houzanの気ままな人生 ]
2014/12/12(金) 午後 10:00
宮島、厳島神社
世界文化遺産で、日本三景の一つに数えられる安芸の宮島。古来より人々は島全体を神として崇めてきた。 栄華を極めた平清盛や毛利元就、豊臣秀吉など屈強な武将が篤く信仰した。清盛は厳島神社を荘厳な寝殿造りに造営し、元就は復興に尽力、秀吉は大伽藍を造った。 厳島神社の創建は、推古天皇即位年(593)と伝えられる。社殿が現在の姿になったのは、平清盛が仁安3年(1168)に造営した。満潮時には、海面に朱色の建物が写り、華麗な平安絵巻のような景色が広がる。 厳島神社に建造物のほとんどが国宝、重
[ 出先の風景達 2 パート1は ]
2014/7/19(土) 午前 0:30
竹田城 その2 途中まで
明日 外出する所があるので 書き付けてる 兵庫県竹田城 その2の途中まで アップさせてね: 日本のマチュピチュとも 天空の 城とも 称される竹田城 折角なので 向かいの山の 撮影ポイントは、離れ皆で登って みました。 まさに絶景 そして 天守閣は 勿論無く 石垣に柵もないので 怖いくらいの眺めです・・このお城は 高倉健の 映画 あなた でも 登場していましたよ
古き良き文化が残る街 宇陀松山
奈良編
[ houzanの気ままな人生 ]
2014/6/13(金) 午後 7:37
「宇陀松山」伝建地区〓・・・国史跡・森野旧薬園、森野吉野葛本舗
松山上町通りを進みますと、「国史跡・森野旧薬園」がありました。この旧薬園は、享保14年に森野賽郭翁によって開かれた民間の薬草園です。 園内には約250種の薬草が栽培されているそうですが、朝早すぎてまだオープンしていませんでした。 森野吉野葛本舗は、吉野本葛の元祖だとか。また昭和天皇が最後に口にされたのは、ここの吉野本葛だったと伝わります。...
古き良き文化が残る街 宇陀松山
奈良編
[ houzanの気ままな人生 ]
2014/6/13(金) 午後 7:36
「宇陀松山」伝建地区〓・・・山邊家住宅
上町通りを進みます。このあたり、いい雰囲気の町家が続きます。伝統的建造物保存地区に指定されたことも合って、各所で建物の修復が進められています。 典型的な町家が続きますが、「いせ弥酒店」「松月堂きみごろも本舗」の看板もまた面白いですね。 最後の建物は、山邊家住宅です。江戸時代中期の建築で、この地区で最古の町家だそうです。かっては宇陀紙の問屋を家業としていたという。 格子、虫籠窓、犬矢来などがみられます。 格子・・・細い竹や木を縦に並べ、窓の外側や建具にとり
古き良き文化が残る街 宇陀松山
奈良編
[ houzanの気ままな人生 ]
2014/6/13(金) 午後 7:35
「宇陀松山」伝建地区〓・・・薬の館(旧細川家住宅)
山邊家住宅に続いて森田家住宅、そして唐破風付きの「天寿丸(写真〓)」の看板が目に付きます。 旧細川家はここで薬問屋を営んでいました。細川家二代目の次女の長男(友吉)が、明治15年に藤沢家の養子となり、藤沢薬品(山之内製薬と合併し、アステラス製薬)を創業したのだそうです。 江戸末期の建築で、間口は八間半と広く座敷列の屋根が一段高くなっています。現在は「薬の館」として町が管理し、一般公開されています。...
古き良き文化が残る街 宇陀松山
奈良編
[ houzanの気ままな人生 ]
2014/6/13(金) 午後 7:34
「宇陀松山」伝建地区〓・・・下町通り
宇陀市松山重要伝統的建造物保存地区は、大きく分けて「酒蔵通り」「上町通り」「下町通り」で構成されます。 その「下町通り」を歩いてみます。伝建保存地区には江戸末期・明治初期の建物が圧倒的に多い中で、「旧福田医院」の洋館が目に付きました。 まわりが江戸期の町家が多いこともあって新鮮に感じますが、それでも古いもので大正14年頃の建物です。三代にわたって内科医院を営んできたそうです。 「万法寺」がありました。浄土真宗本願寺派のお寺です。永和3年(1377)創建、
[ houzanの気ままな人生 ]
2014/4/17(木) 午前 1:38
但馬の国〓・・・天空の城、国史跡・竹田城跡
日本一周のの旅も、丹波の国から但馬の国に入ります。一夜明けて早朝、兵庫県朝来市和田山にある 「竹田城跡」 を訪ねました。 竹田城は、標高353.7mの古城山に築かれた全国屈指の山城です。嘉吉年間(1441〜43)但馬の守護大名山名宗全の有力家臣の一人、太田垣氏が築いた城郭です。もっともその頃は砦に近い小さなものであったと思われます。文禄年間(1592〜5)から廃城となる慶長5年(1600)頃までに今のような豪壮な石垣積みの城郭となりました。 ...
[ 鉄道沿線ウォーキングの記録 ]
2014/4/12(土) 午後 10:46
第208回 東海道本線:草津 → 南草津
南草津駅〔2003年10月〕 駅周辺は、商業施設が集まり賑わっています。 島式ホーム2面4線で、東西の自由通路を持つ橋上駅です。 平成6年開業の新しい駅ですが、乗降客数は増加の一途をたどっています。 写真は東口です。 東海道・中山道の合流点 草津宿 2003年10月11日、草津線沿線を歩いた続きです。 草津駅周辺および草津宿については、この日以外に訪れた場所も含めて紹介します。 草津駅東口のペデストリアンデッキに直結する「エルティ932」の2階に 有名
気分はやじきた 旧東海道・関宿
三重編
[ houzanの気ままな人生 ]
2014/4/4(金) 午後 7:30
旧東海道五十三次 関宿
「関」が歴史に登場するのは、古代日本三関の一つ「鈴鹿の関」が7世紀にこの地におかれてからで、これが地名の由来。古くから交通の要衝であった。 「壬申の乱」「斎王群行の道」本能寺の変における「家康伊賀越えの道」など街道にまつわる話は多い。 慶長6年(1601)徳川幕府が宿駅の制度を定めて以来、東海道五十三次第47番目、屈指の宿場として参勤交代の大名行列や伊勢参りの旅人で賑わった。 「重要伝統的建造物群保存地域」および「日本の道百選」に選定され歴史的景観の保存に力を入れた町づ


