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梅雨入りしてしまいましたね〜。
今年の春は寒い日がばかりと思ったら
突然暑くなって。
夏みたい〜と思っていたら、またまた涼しくなって。
気がついたら梅雨に入ってました。
暑さを感じないのはうれしいけれど
やはり雨続きだと何かと制約が多くて。
洗濯物も乾きにくいし、難儀な物です。
さて、今回は京都です。
あまり人が訪れない静かなお寺にお参りしたい。
と訪れたのは、京都市左京区にある「地蔵院」。
正式名称を衣笠山地蔵院と言い、臨済宗系の単立寺院です。
創建は1368年。
室町幕府管領を勤めた武将・細川頼之が
夢窓疎石の高弟・宗鏡禅師を招請して伽藍を建立したものの
宗鏡禅師は夢窓疎石を勧請して開山を仰ぎ、
自らは二世となったそう。
その後、北朝の勅願寺となり隆盛しますが
応仁の乱の兵火によって伽藍が焼失。
江戸時代中期になって
皇室と細川家の力によって再興されました。
一休宗純が子どもの頃に修行した寺としても知られ
また境内に竹がたくさん生えていることから
竹の寺としても親しまれています。
メジャーな観光スポットから少し離れていることもあって
紅葉シーズン以外はひっそりとした雰囲気。
静かにお参りできました。
でも外国人観光客とは数組遭遇。
日本人はほとんどみかけなかったのに
みなさん、よくご存じですね〜。
これから竹が美しいシーズンなので
興味がある方はぜひ。
次回は、どこ?
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気がついたら5月のブログ更新はこれで3回目!
サボっているわけではないのですが
ホント時間がなくて。。。
6月からはもうちょっと更新したいなぁ。
書きたいネタもまだまだありますし。
そんなこんなな状況ですが
やめるつもりはないので何卒よろしくお願いします。
さて、今回も京都です。
歯痛に霊験あらたかな「白山神社」にお参りした後、
さらなる霊験を求めて訪れたのは
京都御苑のすぐ横にある「菅原院天満宮神社」。
この神社は菅原氏の邸宅・菅原院があったところで
菅原道真とその父・是善、祖父・清公が祀られています。
道真が太宰府で亡くなった後
都で天変地異が起こったことから
その菩提を弔うために歓喜光寺というお寺が建てられ
そのお寺が移転した後にこの神社が作られました。
境内には菅原道真がつかったという産湯の井戸があります。
で、天満宮の方は、学問の神様として崇められているのですが
今回のお参りの狙いは末社である「梅丸社」。
こちらには梅丸大神という神様が祀られていて
なんでも病気平癒にご神徳があるとか。
なかでもガン封じにはかなりのご利益があるそうで。
昔は行列ができるほどだったとか。
歯痛とガン封じはかなり違うような気もしますが
病気?には変わりないので
しっかりとお参りしてきました。
ホントに深刻な病気の人は神様の力にすがりたくなるのでしょうね。
次回はどこでしょう?
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またまた更新に日が開いてしまいました。
GW明けはやっぱり忙しかったです〜。
長い休みがあると遊びに行くのはいいのですが
仕事へのしわ寄せがハンパない感じ。。。
夏休みまで長期の休みはないので
なんとかペースを取り戻していきたいなぁと考えてます。
さて、今回は京都です。
先日のこと。
なんだか歯が痛い。
歯が痛いけれど遊びに行きたい。
そういうときは。。。
そうだ!
歯痛に霊験あらたかな神社にお参りしよう!
ということで
訪れたのは京都市中京区にある「白山神社」。
なんでも江戸時代中期、
最後の女帝として知られる後桜町天皇が歯痛で悩んでいたところ
女官が「白山神社」から持ち帰った神箸と神塩をつけたら
たちまち歯痛が治ったのだとか。
以来、京都の「白山神社」は
歯痛平癒に御利益があるとされ、
今では全国から歯医者さんのグループが訪れるほどなんだそう。
そもそもこの「白山神社」の創建は平安時代末期のこと。
加賀の白山神社の第八社で平家の武将が狼藉を働き、
それに怒った僧らが
加賀一の宮の御輿を三基持って京都に押しかけたものの相手にされず
そのまま加賀に戻ろうとするも
麩屋町通押小路あたりで御輿の一基が動かなくなったため
その場において立ち去ったそう。
その御輿をまつったのがこの神社のはじまり。
過去の大火で社殿が焼けて古文書が焼失してしまったため
事実は定かではないそうですが、
一時は広大な境内を持ち、
神社の井戸は住民達の水源として大切に守られてきたんだそう。
「白山神社」にお参りしたおかげか
歯痛はピタッと治まりました。
肩こりが原因だったのかなぁ〜。
次回もおそらく京都です。
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GW、終わってしまいましたね〜。
今年は暦に恵まれ、また天気にも恵まれ。
いろんな観光地が賑わったことだと思います。
私も今年は何かと堪能させていただき
GW明けの2日間の仕事は
かなりヘロヘロの状態でした。
遊びすぎると体力が持たない年になってしまいました!
さて、今回はGWとは関係ない伊丹スカイパークです。
伊丹スカイパークは大阪国際空港の西側にある公園です。
写真でもわかるとおり
飛行機の離着陸が間近で見られるのがウリでして。
しかも入場無料なので
いつも多くの人で賑わっています。
私は乗り物が基本的に好きなので
ココも大好きなスポットなのですが
伊丹駅から30分ぐらい歩かなければならないのが難点。
駐車場があるので車なら行きやすいのでしょうが
駐車場は有料なのにかなり混むという噂ですので
やはり公共交通機関に頼るのが無難だと思われます。
大阪国際空港は国際と名乗ってはいるものの
関西国際空港に国際線がすべて移ってしまったため
今は国内線しか飛んでいません。
でも飛行機の離着陸はかなり多いので
1時間居るだけでけっこういろんな機種が楽しめます。
プロペラ機なんかも飛んでるし。
1度で良いから夜に来てみたいなぁと考えてはいるのですが
夏場は蚊の大群に襲われるらしいので
ちょっと二の足。。。
全身に虫除けスプレー塗っていかないと!
子ども向けの遊具などもあるので
ファミリーにもお勧めです♪
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気がつけば4月も今日で最後。
よかった、なんとか4月中にブログ更新できました。
今年はイレギュラーなことが多く、
なにかと振り回されっぱなし。
5月に入ったら元通りのペースに戻れるかな〜。
と考えております。
その前にGW!
出かける予定なので雨だけは避けたいものです。
さて、今回は大阪にある天王寺動物園です。
まどろむ2匹の雌ライオン。こちらも生態型展示で、ちょっと離れ所にシマウマやキリンがいます。
こちらはちょっと前に訪れた時の写真。
この前テレビを見ていたら
「天王寺動物園100周年」とやっていたので
それならば、と思ってアップしました。
天王寺動物園は1915年に日本で3番目の動物園として開園。
11ヘクタールの園内には200種の動物が飼育されています。
昔は狭い檻に入れられた動物ばかりでしたが
最近では生態展示型に少しずつ切れ替えているようで。
少しだけのびのびとした動物たちの姿を見ることができます。
天王寺動物園の人気はコアラやホッキョクグマやキリン。
キリンは飼育していた二頭が相次いで亡くなり、
しばらく不在の状態でしたが
姫路セントラルパークからオスをレンタルし
さらに近鉄からメスの「ハルカス」が寄贈されました。
残念ながら私が行ったときには「ハルカス」は部屋でお休み中でしたが。
そういう花形動物ばかりに目が行きがちですが
なんと日本で唯一、キウイが展示飼育されていたり
アムールトラやクロサイなど希少動物の繁殖に力を入れていたり。
なかなか頑張っているようです。
すぐそばに阪神高速が通り、
目の前は下町中の下町・新世界が広がっていて
年々来園者も減少しているようですが
ぜひこのまま頑張って運営していってほしいものです。
ちなみに一番、面白いのは爬虫類生態館「アイファー」です。
訪れた際はお見逃しなく!
入園料は大人500円です。
次回はGW明けとなります♪
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