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GW、終わってしまいましたね〜。
今年は暦に恵まれ、また天気にも恵まれ。
いろんな観光地が賑わったことだと思います。
私も今年は何かと堪能させていただき
GW明けの2日間の仕事は
かなりヘロヘロの状態でした。
遊びすぎると体力が持たない年になってしまいました!
さて、今回はGWとは関係ない伊丹スカイパークです。
伊丹スカイパークは大阪国際空港の西側にある公園です。
写真でもわかるとおり
飛行機の離着陸が間近で見られるのがウリでして。
しかも入場無料なので
いつも多くの人で賑わっています。
私は乗り物が基本的に好きなので
ココも大好きなスポットなのですが
伊丹駅から30分ぐらい歩かなければならないのが難点。
駐車場があるので車なら行きやすいのでしょうが
駐車場は有料なのにかなり混むという噂ですので
やはり公共交通機関に頼るのが無難だと思われます。
大阪国際空港は国際と名乗ってはいるものの
関西国際空港に国際線がすべて移ってしまったため
今は国内線しか飛んでいません。
でも飛行機の離着陸はかなり多いので
1時間居るだけでけっこういろんな機種が楽しめます。
プロペラ機なんかも飛んでるし。
1度で良いから夜に来てみたいなぁと考えてはいるのですが
夏場は蚊の大群に襲われるらしいので
ちょっと二の足。。。
全身に虫除けスプレー塗っていかないと!
子ども向けの遊具などもあるので
ファミリーにもお勧めです♪
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兵庫編
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風邪が治ってやれやれと思っていたら。
今度は調理中に火傷を負ってしまいました。
しかも油をひっかぶって。
油による火傷というのは
かなり深刻なようで。
水ぶくれができるわ、
皮膚が変色して戻らないわ。
大変なコトになってしまいました。
現在、通院中。
右手、包帯ぐるぐる巻き状態です。。。
みなさん、調理中の事故には気をつけましょう。
さて、今回は須磨アルプスの続きです。
栂尾山頂からようやく須磨アルプスへ。
ココからは今までの歩きやすいハイキングコースとは異なり
岩場が多くなり
途中、くさり場なども現れます。
といってもそれほど危なくはないのですが。
小さなお子様などにはちょっと無理かな、と。
私もちょっと足を滑らし
膝を擦りむいてしまいました。
山用のタイツをはいていたので軽傷で済みましたが。
須磨浦公園からせっせと歩いてきたので
足が割りと疲れていたからかもしれません。
そんなこんなで岩場を歩き
ようやく須磨アルプスへ。
写真で見るより、絶景で。
ココがホントに須磨なのか!と
目を疑うほど。
「景勝 馬の背」は
両側は切り立った崖。
幅1mもないほどで、
風が強い日はかなり危険な気配。
事実、滑落事故も起こっているそう。
私が訪れた日は風もなく、穏やかな日だったので
稜線に立ってその景色を存分に愉しみました。
高所恐怖症なんですけど、こういうのは大丈夫なんですよね。
一方、ふだん高いところが平気な相方は
四つん這いになりながらの歩行。
いつもとは反対でした。
わずか数100メートル。
数分のアルブス気分でしたが
それでも最高に気持ちが良かったです!
馬の背を渡りきると次なる山が待っていて
そこから六甲縦走コースに入れるのですが
私たちは、板宿方面へ下山。
阪神梅田駅に向かう直通電車に乗って帰途につきました。
いやー、またぜひ行ってみたい須磨アルプス。
次回は須磨浦公園からではなく
高倉山までバスに乗って
ちょっとラクしてみようかな、と思っております。
みなさん、ぜひ!
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一週間以上のご無沙汰です。
なんと風邪をひいておりました。
最初はちょっと喉が痛くて、
熱はなかったのですが
インフルエンザが怖かったので病院へ。
結果は陰性。
ホッとしたものの体調は徐々に悪化。
薬を飲んでも効かないので
再び病院にかかり、インフルエンザの再検査。
またまた陰性。
インフルエンザだと堂々と仕事が休めるのですが
ただの風邪でしかも熱もないとなると
働かざるを得なくて。。。。
だらだらと症状が続いてしまいました。
ようやく復活の兆しが見えたところ。
まだ本調子ではありませんが。。。
みなさん、風邪には気をつけましょう。
さて、今回も山歩きの記録です。
昨年秋のこと。
金剛山に登ってすっかり山歩きの気持ちよさにはまり、
またまた歩いてみようかということになって。
ずっと行きたかった須磨アルプスを目指すことにしました。
須磨アルプスとは神戸市の須磨にある山の一部の呼称で
アルプスに似てるという理由から
こう呼ばれるようになったとか。
行った人がみんな「良かった」と言う
関西低山登山の人気スポットです。
まず須磨アルプスを目指し、
須磨浦公園駅へ。
こここからロープウェイを使わず
歩いて鉢伏山に登ります。
鉢伏山は六甲山系の西南端にある山。
山頂には須磨浦山頂遊園地があります。
標高246m程度の山なので
余裕、余裕と思って登ったのですが
その侮りが良くなかったのか
山頂に着く頃には息絶え絶え。
素直にロープウェイを使えば良かった!
と後悔してしまいました。
鉢伏山からは尾根道を歩き
旗振山へ。
江戸から明治にかけて
大阪堂島の米相場価格を旗を振って
西に伝えていた場所ということからその名が付いたそう。
旗振山から鉄拐山へと進むと
一度山が途切れて住宅地の中へ。
この住宅地はポートアイランド造成のために
削り取られた山の跡地に作られたものだそう。
住宅地を抜けて再び山へ。
栂尾山から横尾山へと歩きます。
このあたりまでは道も整備されていて
歩きやすいハイキング道。
横尾山を抜けるといよいよ目的の須磨アルプスです!
その模様は次回!
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8月も半ば。
いよいよ明日から待望の夏季休暇です。
ここのところバタバタだったので
楽しみというば楽しみなのですが。
夏季休暇空けがまだ空前絶後の忙しさになりそうで。
はっきりいって怖いです。
とりあえず体調の管理にだけは気をつけなくては。
さて、今回は西宮市にある越木岩神社です。
「越木岩神社」は兵庫県西宮市の芦屋市寄り。
阪神間屈指の高級住宅地
甲陽園や苦楽園の近くにある神社です。
創建は1656年。
円満寺の僧が西宮神社から蛭児大神を勧請して作られました。
しかし、ここにはもともと「甑岩」と呼ばれる磐座があり、
それを祀っていたのだそうです。
創建当時、このあたりは御影石の産地で
徳川氏の大阪城築城のために岩がたくさん切り出されていたのですが
この甑岩を石工が割ろうとしたところ、
鶏鳴が上がり、白煙が立ったため
作業を断念したのだそう。
今では岩社として大切に祀られています。
こちらの神社は子授け・安産に霊験あらたか。
秋には赤ちゃんの泣き相撲が盛大に行われます。
興味のある方はぜひ♪
次回はどこへ?
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この前、馴染みの店で食事をしていたら
知り合いが入ってきました。
いつもは一人で来る人なのに、その日は二人。
しかも連れてきた人になんとなく見覚えが。
失礼とは思いながら、じっと顔を見ていたら
向こうから「いつも利用していただいてる焼き鳥屋のバイトです」と。
いつもバンダナをしていて、制服を着ているからわからなかった!
意外なところで会うと、気付かないもんですね。
さて、今回は竹田城のおまけです。
竹田城へは姫路からJR播但線に乗り継いで行きました。
竹田駅からバスに乗ることになっていたんですが
途中、列車が鹿と接触したらしく
なんと止まってしまったのです。
列車には私たちと同じように竹田城を目指す人が数名乗っていて。
バスに間に合わないかも、と焦っていました。
列車は約10分遅れで竹田駅に到着。
なんとかバスに間に合いました。
竹田駅からのバスは車利用の人も運ばないといけないからか
普通の路線バス、マイクロバスを含めて10台ぐらいが待機。
それでもどのバスも満員でした。
私たちは竹田城に行く前に食事をすませる予定だったので
途中の「山城の郷」というドライブインで下車。
昼ご飯を食べて、お土産を買って、
再び竹田城行きのバスに乗り込みました。
私のように途中下車する人は
駅から城までの往復運賃で何度でも乗れるフリーきっぷを
購入するのがお勧めです。
しかも駅からやってくる車両以外に
「山城の郷」を利用したお客さんのための車両が
駐車場に待機していたので
積み残しされる心配もありませんでした。
比叡山の山内バスもぜひ見習って欲しいものです。
素晴らしい城跡にグルメにと堪能できた竹田城跡への旅でしたが
鉄道で行くと他に立ち寄るスポットがないのがちょっと残念。
でもココだけのために行く価値は十分あります。
皆様もぜひ!
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