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各所、紅葉が見頃となっていますが。
今年は週末、なかなかすっきりと晴れてくれないんですね〜。
去年は色づかず、今年は雨。
うーん、自然が相手のことは
やっぱり思い通りには行ってくれませんね。
別に雨でもいいんですが
今の時期は濡れると寒いのが困りもの。
で、替えの靴下やらなんやらがいるので
荷物が多くなるのも困りもんなんですよね。
しかし、めげずに行ってきました! 今年、初の紅葉狩りです。
先週の土曜日はあいにくの雨。しかも豪雨。
しかしこの日に行かなければならない事情もいろいろとありまして。
意を決して滋賀へと乗り込みました。
石山寺はもう何度も足を運んでいるので
皆さんに今更お伝えすることはないかも。
でもいいんですよね。ここのお寺。
紫式部ゆかりのお寺なんで
西国巡りの人だけでなく、一般の観光客も多いんですが
それでもなんか風情がある。
しっとりと情緒的なんですよね。
京都のお寺は洗練されているイメージですけど
そういう抜け感はないし。
奈良のお寺ほどどーんとした重みもないし。
ある意味、女性的な雰囲気なのかもしれません。
で、当日の石山寺ですが。
笑ってしまうほどの大雨で。
足元はぐちゃぐちゃ、カバンはびしょびしょ。
よくもまぁ、こんなに降るね。
とあきれてしまうほどでした。
しかし、その雨さえ除けば紅葉はばっちり。
絶妙のタイミングだったと思います。
豪雨のおかげで人も少なかったし。
今週末もまだまだ見頃だと思うので、ぜひ足を運んでみてください。
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滋賀編
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ネタはちょっと古いですが
サッカーワールドカップ予選、勝ちましたね!
最近、仕事でバタバタしていて
帰宅がずいぶん遅いのですが、この日は早々に切り上げて
知り合いの店に行き、みんなでサッカー観戦を楽しみました。
同点にされたときはどうなることかとハラハラしましたが
いやー、勝って良かった♪
今は代表ユニ、岡崎を買おうか、本田を買おうか、悩み中です。
さて、今回は滋賀・五個荘です。
先日「BIWAKOビエンナーレ」の近江八幡エリアに行き、
なかなか面白かったので五箇荘エリアにも行ってみることに。
前に払った2000円のチケットも使えたので。。。
結論から言って。五箇荘エリアの方が良かった。
というのもこちらの会場となっていたのが
ふだん有料で公開しているお屋敷ばかりで。
以前、お参りの帰りに五個荘に立ち寄ったときに
「やめとこかー」と諦めたこともあって
有り難みが増したんですよね。
現代アートもこっちのほうがシンプルで良かったかな。
しかし写真のアップはなし。
というのも「家」の方が断然楽しくて。
そっちばっかりに目が行ってしまったんですよね〜。
アーティストの方に申し訳ないですが。
五個荘。いいですね。すっかり気に入ってしまいました。
滋賀には縁もゆかりもないですが
なぜか懐かしい感じが。
DNAに刻み込まれているのかしら。
今回はとりとめのない話ととりとめのない写真ですみません。
次回はそろそろ紅葉で!
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仕事をしていて、そろそろ夜か〜と思ったら
まだ6時前でびっくり。
すっかり日が暮れるのが早くなりましたね〜。
まだ昼間は暑かったりするので
実感がないのですが、もうすぐ11月ですもんね。
11月と言えば今年もあと2ヵ月ということ。
早いな〜。こないだおせちを食べたと思ったのに。
とりあえずあと2ヵ月、2012年を楽しまないと!
さて、今回は「BIWAKOビエンナーレ」で訪れた近江八幡・八幡山界隈です。
近江八幡の八幡山界隈は「日牟禮神社」があることから
何度も訪ねてはいるのですが、
いつもどこかのお寺や神社と合わせて寄っていたので
じっくり観光することはありませんでした。
今回はメインが八幡山界隈なので、
これはちょっといろいろ楽しまなければと
張り切って向かった先は「八幡山」。
日牟禮神社のすぐ側にある
標高283m、比高100mのお椀を返したようなぽっこりとした山です。
山というか、丘って感じですね。
ここは豊臣秀次が築いた山城「八幡山城」があったところで。
観光名所となっている八幡堀は、
この八幡山城のお堀として作られたものです。
「八幡山城」の築城は1585年。
数々の戦での功績として近江八幡を与えられた豊臣秀次が
安土城の代わりとなる城として作ったもの。
さらに安土城から城下町まで移築し、近江国の国城としました。
しかしその5年後、秀次は清洲城へ。
かわって京極高次が入城しますが
秀次が謀反の疑いをかけられ切腹すると同時に
八幡山城も廃城となってしまったのです。
1595年のことでした。
つまり八幡山城はわずか10年の命だったワケです。
安土城も10年に満たず灰燼に帰していますから。
当時は作ってはなくなり、作ってはなくなり。
だったんでしよう。
現在残っているのは石垣だけです。
この城跡の存在は以前から知っていたんですが
山頂まで行くのにロープウェイに乗らねばならず
高所恐怖症ということもあり尻込みしていたのです。
でも今回はみんなが行きたいというので
意を決してロープウェイに乗り込みました。
山の上からは近江八幡の町、琵琶湖が一望できて眺めは最高!
ここからなら敵が攻めてきても
その瞬間にわかるでしょう。
しかし比高100mとはいえ、コレを毎日歩いて登るとなると。。。
昔の人はホント足腰が丈夫だったんですね〜。
ちなみに、この日のお昼は
日牟禮神社の近くにある「初雪食堂」という
昭和の代わり漂うお店でいただきました。
鍋焼きうどんやら近江牛のメンチカツ、ハンバーグやら。
おいしそうなメニューがいっぱいだったので悩んでいると
お店の方が「メンチカツとハンバーグのハーフ盛りができますよ〜」と
教えてくださったので、全員それを頼むことに。
お味噌汁をうどんにできるとも言われたのですが
それは丁重にお断りいたしました。
断って正解。
もう、すごいボリュームなんです!
ハーフ盛りというので小さいのが乗っているのかな〜と思ったら
メンチカツもハンバーグも
普通のお店なら1人前と言われてもおかしくないほどの大きさで。
しかもご飯もどんぶり、お味噌汁もどんぶりサイズ。
食べきれるのかしら、と思いましたが
めちゃくちゃ美味しかったので、完食させていただきました。
同行の女性陣は私以外、ご飯をほとんど残されていましたが。。。
でも隣の人が食べていたうどんも美味しそうだったので
今度訪れたら、ぜひ食べてみたいなぁ〜。
その後、知ったことですが、この「初雪食堂」。
桑田佳祐が出ていたdocomoのCMのロケ地に使われていたそうです。
とにかく美味しいので、近江八幡・八幡堀を訪ねたときはぜひ!
次回は。。。どこへ?
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友人が飼っていた猫が、先日亡くなったそうです。
享年24歳。
猫ですよ。すごい長寿でしょう。
人間の年でいうと112歳ぐらいにあたるらしい。
私も以前、猫を飼ってましたが
一番長生きした猫で19歳でした。
24年も一緒にいるともう家族も同然。
寂しさ、悲しさは言い表せないほどだと思います。
ペットを飼うと楽しいコトはいっぱいですが
失ったときのことを考えると。。。
さて、今回は現在、近江八幡と東近江の五個荘で開催されている「BIWAKOビエンナーレ」です。
毎週末、どこかへふらりと出かけている私たちですが
今回は友だちに誘われて「BIWAKOビエンナーレ」という
現代芸術の国際芸術祭に行って参りました。
ビエンナーレとは2年に1度行われる展覧会のこと。
こちらのイベントは3年に1度だそうで
正確にはトリエンナーレというものらしいです。
会場は今年から2カ所となり、近江八幡市の八幡堀と東近江の五個荘地区。
どちらも近江商人ゆかりの町屋が今でも残っている美観地区です。
作品はこの地区の古い民家に展示されているので
街をあちこち歩きながら家々を訪ね、鑑賞していきます。
私は現代芸術にはまったくもって疎いのですが
ふだんは入れない古い民家に上がれるという点に惹かれ
一緒に行くことにしました。
現代アートは分かるものもあったり、
分からないものもあったりで。
深いんだか、深くないんだか。
ちょっと難しかったのですが
古い町屋はとても素敵で、とっても楽しめました。
むしろ家の方に芸術性を感じてしまったほど。
アーティストの方、すみません。
でもいつも神社仏閣ぱかりなので
こういうのもたまには悪くないなぁと。
といっても、ビエンナーレの会場に向かう前
友人達がお寺や神社にも案内して欲しいというので
西国の札所「長命寺」に立ち寄りました。。。
今回誘ってくれた友人とその彼女さんと
お寺に行くのは初めてで、
友人もすごく楽しみにしていてくれたのですが。
「長命寺」の参道といえば800段の階段。
ちょっとハードだったようで。
でもふたりとも私より遙かに若いのでへこたれず付いてきてくれました。
「BIWAKOビエンナーレ」は11月4日まで開催。
2000円ですべての会場を回ることができます。
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びっくりするほど寒いですね。
大阪でも先日、小雪がちらつき、
水たまりが凍ったりしていました。
今年の冬は寒いなぁ。
各地でどか雪が降っていると言うし。
冬なので寒いのは当たり前なんでしょうけど
あまり続くと気分が萎えてしまいます。
でも歩いてると汗をかくんですけどね!
さて、今回は近江旅の締めくくりです。
湖西の旅を楽しんだあと、向かった先は近江八幡。
フリーきっぷを使っていっていたので
どうせならガンガン乗らないともったいないですしね。
湖西線から山科で東海道線に乗り換えて
近江八幡に着いたもののバスがない!
実は「賀茂神社」という神社で神事があるというので
それに行くつもりだったんです。
観光案内で聞くと、歩くと1時間ぐらいはかかるとのこと。
普段なら、歩こうかという話になるんですが
今回は神事に間に合わないことには意味がない
という訳で、めずらしくタクシーに乗って現地入りしました。
着いたら、ちょうど神事は終わりかけ。
ヤバイっと思ったけど、無事、乗れました!
そう目的は、新年馬乗初式で行われている乗馬体験だったんです!
賀茂神社は奈良時代に創建された神社で
名前からもわかる通り、京都の上賀茂神社から神様を勧請しています。
で、この神社は、「馬の聖地」と言われていまして。
馬や乗馬の守護神として崇められているんですね。
新年に行われる馬乗初式も乗馬クラブの人が馬をされてやってきて
1年の安全などを祈願するものなんです。
その神事のオマケ的に行われているのが乗馬体験。
今回同行した友だちの1人が無類の馬好きで
絶対に乗りたいというので、
タクシーに乗ってまでも駆けつけたという訳です。
馬は何頭かいて、
私は中山競馬場で先導馬として活躍していたという馬に
乗ることができました。
馬にまたがるのは思った以上に大変でしたが
乗り心地はなかなか快適で、すごく楽しかったです。
そのあたりをぐるりと回るだけ
わずか3分程度でしたが、
こんな貴重な体験を無料でできるなんて!
馬の神様、サマサマです。
もちろん乗馬を体験した後はちゃんとお参りもすませました。
ちなみに帰りはバスもタクシーもなかったので
歩いて駅まで。
時間に余裕があったのでさらに歩いて
近江八幡と呼ばれる「日牟禮八幡宮」にもお参りしてきました。
西へ東へと近江を楽しんだ1日。
滋賀は本当に良いところだと改めて実感しました!
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