無計画的日常譚

まったり、どっしり生きてます。

大阪編

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気がつけば4月も今日で最後。
よかった、なんとか4月中にブログ更新できました。
今年はイレギュラーなことが多く、
なにかと振り回されっぱなし。
5月に入ったら元通りのペースに戻れるかな〜。
と考えております。
その前にGW!
出かける予定なので雨だけは避けたいものです。

さて、今回は大阪にある天王寺動物園です。
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入園すると目の前に「あべのハルカス」。

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ホッキョクグマのゴーゴー。今は子作りのために白浜アドベンチャーワールドへ。

イメージ 3
オランウータン。後ろ姿がカッコイイ。

イメージ 4
トラの展示は大人気。やはり阪神タイガースのお膝元だからでしょうか。

イメージ 5
ゾウです。こちらは生態型展示。離れてたけど迫力ありました。

イメージ 6
まどろむ2匹の雌ライオン。こちらも生態型展示で、ちょっと離れ所にシマウマやキリンがいます。

イメージ 7
名前はなんだったか忘れましたが高地に生息するヤギ?と通天閣。なんとも。


こちらはちょっと前に訪れた時の写真。
この前テレビを見ていたら
「天王寺動物園100周年」とやっていたので
それならば、と思ってアップしました。

天王寺動物園は1915年に日本で3番目の動物園として開園。
11ヘクタールの園内には200種の動物が飼育されています。

昔は狭い檻に入れられた動物ばかりでしたが
最近では生態展示型に少しずつ切れ替えているようで。
少しだけのびのびとした動物たちの姿を見ることができます。

天王寺動物園の人気はコアラやホッキョクグマやキリン。
キリンは飼育していた二頭が相次いで亡くなり、
しばらく不在の状態でしたが
姫路セントラルパークからオスをレンタルし
さらに近鉄からメスの「ハルカス」が寄贈されました。
残念ながら私が行ったときには「ハルカス」は部屋でお休み中でしたが。

そういう花形動物ばかりに目が行きがちですが
なんと日本で唯一、キウイが展示飼育されていたり
アムールトラやクロサイなど希少動物の繁殖に力を入れていたり。
なかなか頑張っているようです。

すぐそばに阪神高速が通り、
目の前は下町中の下町・新世界が広がっていて
年々来園者も減少しているようですが
ぜひこのまま頑張って運営していってほしいものです。

ちなみに一番、面白いのは爬虫類生態館「アイファー」です。
訪れた際はお見逃しなく!

入園料は大人500円です。

次回はGW明けとなります♪

ご近所にて桜

気がついたら4月です。
3月中は猛烈な忙しさで、
時間が過ぎるのもわからないぐらいでした。
ようやく、ほんとにようやく
元通りの生活ができる日が近づいています。

来週あたりにはブログ復活ができる模様。
決してやめたりはしませんので
これからもよろしくお願いします。

皆様の所にも必ず伺います。

とりあえず、会社近所の公園の桜を。
今日の雨で散ってしまいそうですが。。。

イメージ 1

では来週、お目にかかりましょう♪
三寒四温。
今日は暖かいですね。
でも週末はまた寒くなるとか。。。
本格的な春までまぁ、こんな感じなんでしょうけれど。
朝晩の冷え込みだけはなんとかならないものかと。
いちど暖かさに慣れると
寒さがいちだんと堪えます〜。

さて、前回京都と予告しながら大阪です。
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大阪城! 関西文化の日につき無料開放。

イメージ 2
大阪城公園。良い雰囲気の所です。

イメージ 3
お堀。恐竜が住んでると言う噂も。

イメージ 4
天守閣より天王寺方面。右に小さく通天閣。正面にあべのハルカス。

イメージ 5
天守閣より淀川方面。

イメージ 6
天守閣より京橋方面。



なぜ今更、大阪城なのかというと。
先日、年末に録画していた「プリンセス・トヨトミ」という
映画を観たからなのです。

「プリンセス・トヨトミ」は万城目学の小説が原作。
大阪国という独立国家が
大阪に存在し、大阪の人々はその国の民として
秀吉の子孫を守り続けているという話で。
そこに東京から監査がやってきて
大阪国の謎を暴いていくというもの。

大阪国の国会議事堂は大阪城の地下にあるという設定で
空堀商店街にその入口があるとされていました。

小説と映画はちょっと設定が違うのですが
それでも舞台は大阪!
そして大阪城!

小説を読んだときは「もうひとつかな〜」という感想でしたが
映像で見ると見慣れた所だけに
引き込まれるものがありました。

友人はエキストラとして撮影に参加したらしい。。。

来年の大河ドラマは真田幸村が主人公。
大阪城にまたまた注目が集まりそうな予感。
できれば現在の大阪城の下に埋められたままの
本物の「大坂城」を見てみたいものです。

次回はホントに京都です。
最近、近畿・四国で地震が多いみたいです。
南海トラフ、いよいよ危ないかな。
いちおう備えてはいるのですが
物資不足が長期になると
とても足りるとは思えず。
新たに買い足しをしなければならないなぁ
なんて考えております。
できれば地震なんて来て欲しくないですが。
自然のことだから、仕方ないですよね。

さて、今回は大阪です。
イメージ 1
秋の大阪造幣局。

イメージ 2
展示室は4室に分かれており、造幣局の歴史なんかも学べます。

イメージ 3
500円硬貨の原型。

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体験コーナー。右の機械に硬貨を投入すると、金額ごとに分別される仕組みになっています。

イメージ 5
勲章や硬貨のもと。左は金塊です!

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和同開珎。日本で最初に流通した硬貨だと学校で習いました。

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天正大判! 見学に来ていた少年が食い入るように見ていました。

イメージ 8
外国のコイン。スターウォーズです。欲しい!


大阪造幣局のお隣にある博物館に行ってきました。
基本的には平日のみ開館なのですが
11月の中頃に「関西文化の日」というのがあって。
この時だけ特別に土曜日も開館されるのです。

前からかなり興味があったので
早速行ってみることにしました。

大阪造幣局は硬貨や勲章などの製造を行う日本の機関。
本局は大阪で、東京と広島に支局があります。
私が子どもの頃住んでいた所は
広島の支局のすぐ近くで、
お父さんが造幣局に勤めているという友だちがたくさんいました。
もちろん広島支局への社会見学もあったのですが
大阪の本局に訪れたことはなく。
桜の通り抜け以外では
今回が初めての訪問となりました。

造幣博物館は造幣局の歴史がわかるだけでなく
体験コーナーがあったり
日本の貨幣の歴史がわかったり、
珍しい外国の貨幣が見られたりして
かなり楽しいところでした。

しかもなかなか立派な展示で。
貴重な硬貨もたくさんあり
じっくり見ていると時間があっという間に過ぎてしまうほど。
こういう所は、子どもよりも
大人のほうが楽しめるんじゃないかな、と思います。
写真も撮り放題でしたし。
実際、訪れているのは大人ばかりで。
子どもの姿はチラホラ。
まぁ、子ども達は学校行事で来ているのでしょうけれど。

ちなみに造幣局入口にはショップがあり
お土産用の日本硬貨などを販売しています。
神戸亀井堂総本家が作っている
「造幣せんべい」は玉子煎餅に
1円〜500円硬貨の図案が焼かれており
美味しさも見た目の楽しさも二重丸!
機会があったらぜひゲットしてみてください。

次回は京都?

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バタバタしているうちに2月も半ばになってしまいました。
かなり寒い日が続いているので
毎日、ガタガタと震えております。
暦の上では春なんですけれどね〜。
暖かくなるのはまだ先のよう。
もうちょっと寒さが緩んでくれると
動きやすくなるんですけれど。

さて、今回は大阪です。
イメージ 1
大阪のオフィス街に残された「適塾」跡。

イメージ 2
館内は撮影禁止。当時の貴重な資料が展示されています。

イメージ 3
建物の横の公園スペースには緒方洪庵像が。


行ってきたのは「適塾」。
そう緒方洪庵が開いた蘭学の私塾です。
正式には「適々斎塾」というそうで。
なんでも緒方洪庵の号である適々斎が由来なんだとか。

門下生として
大村益次郎や福沢諭吉などがいるのですが
「適塾」は明治元年に閉鎖。

昭和に入って建物が国の史跡に指定され
現在は大阪大学によって管理されています。

「適塾」は大阪大学医学部の前身ということなので。

「適塾」は大阪を代表するビジネス街
淀屋橋と北浜の中間ぐらいにありまして。
オフィスビルに囲まれた
街の真ん中に当時の姿のまま残されています。

知り合いは仕事でイヤなことがあると
「適塾」横の公園スペースに腰をかけて
緒方洪庵の像に愚痴を聞いてもらっているんだとか。

幕末を偲ぶ貴重な建物なので
興味のある方はぜひ。

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