無計画的日常譚

まったり、どっしり生きてます。

三重編

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昼間はあったかいのに
朝晩は冷え込みが厳しい今日この頃。
最高気温が20度なのに最低気温が6度って。
寒暖差が激しすぎます。
春ってこんなだったかなぁ。
毎年、訪れているのに感覚って忘れるもんですね。
そうこう言っているウチに暑さにやられそう。
爽やかな春が恋しいです。

さて、今回は関宿のラストです。

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かつての旅籠・玉屋さん。今は資料館です。

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入ると番頭さんが出迎えてくれます。

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二階は宿泊用の部屋。煎餅布団が敷いてありました。今、コレで寝たら腰が痛くなりそうです。

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脇本陣だった鶴屋さん。公開はされていません。

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もうひとつの資料館に置いてあった明治時代の自転車。漕ぐのが大変そう。

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歩いていて見つけた看板。電話番号にびっくり。

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高札場。

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ご当地ラーメン。その名も「亀山ラーメン」

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こちらは亀山味噌焼きうどん。


関宿は街並み、お寺と見どころ満載ですが、
旅籠の資料館もオススメです。

かつて街道を行く人に
「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」
と謳われたその玉屋さんは現在資料館として公開中。

当時のままに残されているだけでなく、
旅籠の様子が再現されていて、
「ほー、こんな感じてだったんだ〜」と楽しめます。
旅籠では食事も出されていたようなんですが
いったいどんな料理が出されていたんでしょうね。
そのあたりも再現してくれていたら
もっと楽しめたかも。
あと、旅籠に泊まるときの料金とか。
そういう資料は残っていないでしょうかね?

で、現在の私たちは何を食べたかというと。
関駅前の道の駅でご当地B級グルメを堪能しました。

なんでも「亀山ラーメン」は
某グルメサイトのご当地ラーメングランプリで
1位に輝いたこともあるそう。

お味はというと
野菜たっぷりの味噌ラーメンでした。

もちろん美味しかったのですが、まぁ驚くほどではなかったと。
もうひとつの名物「亀山味噌焼きうどん」の方が美味しかったかな。
こってりしていて、大阪ではあまり食べたことがない味。
私は味噌味の食べ物が好きなのでコレはいけると思いました。
売店で売っていた「味噌焼きうどんのソース」は買いませんでしたけれど。

見て、歩いて、食べて楽しめた関宿。
また機会があったら訪れたいと思える良いところでした。
時にはこうやってちょっと遠出しないといけませんね。

次回は兵庫県です。



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先週末は寒かったですね。
せっかくのお花見だったのに
寒くて凍えそうで、
座っていることすらできませんでした。
風もかなりきつかったし。
大阪はまだ咲き始めだったので
花散らしの雨風とはなりませんでしたが。
なんとか今週末も楽しめそうです♪

さて、今回も関宿の続きです。

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地蔵院。本堂。

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鐘楼。

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愛染道。

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福蔵寺。

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観音院。

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関神社。


関宿は古くからの宿場町ということもあって
古いお寺が点在しています。
そのひとつが関地蔵院。

741年、当時はやっていた天然痘から人々を救うため
行基がこの地に地蔵菩薩を安置したと伝えられるお寺です。
ご本尊は日本最古の地蔵菩薩。
本堂と鐘楼、愛染堂は国の重要文化財に指定されています。

こちらのお寺は拝観できるそうなのですが、
私が訪れた日はご住職がいらっしゃらなかったようで。
私たちより先に訪れていた参拝客が拝観を断られていました。
東海道を行き交う人々を見守り続けてきたお地蔵さん。
ちょっと見てみたかったです。

続いては「福蔵寺」。
こちらは織田信長の三男・信孝が
信長の菩提を弔うため、建立に着手したお寺です。
しかし信孝が知多半島の野間大坊で自害したため
大塚長政が信孝の首をこのお寺に持って帰り
その後は信孝の菩提寺となりました。

「観音院」は嵯峨天皇の御世に建てられたお寺。
その後、関氏の祈願寺として栄えたとか。
今でも付近の住民による観音講が続けられているそうです。

「関神社」は関氏の祖である実忠が熊野坐神社の分霊を勧請。
江戸時代は熊野三所大権現と呼ばれていました。
7月に行われる夏祭りは「関の山」の語源となった
山曳きが行われることで有名です。

そこまでで精一杯という意味で「関の山」という言葉が
使われるようになったかというのは
山車が道をいっぱいにふせぎ、これ以上通れない様子からという説と
山車が豪華絢爛で、これ以上の贅沢はできないと言われたこと
からという説とふたつあるそう。

現在も4つの山車が残っており、
祭りの夜にはその勇壮な姿が見られるとか。
興味のある方はぜひ。

関はもう1回、続く予定です。


桜が見事に咲いています。
でも風が強くて。
雨も降るそうだし、
今年の桜は長持ちしそうにないですね〜。
いちおう週末は近所の公園で
花見の宴を満喫する予定なんですが、
あいにく寒い模様。
でもせっかくなので、厚着をして楽しんできます。

さて、今回は三重県・亀山の関宿です。
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関宿。素晴らしい街並みです。

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三重と言えば百五銀行。ATMは現金自動取扱所らしい。

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ポストは書状集箱。この地方らしくしめ縄が年中飾られています。

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東の追分。式年遷宮の際に伊勢神宮の一の鳥居を移築。西から来たお伊勢参りの人はここから神宮へ。

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電信柱や電線がないからすっきりしています。

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道が舗装されていなかったら、ホントに江戸時代に迷い込んだみたい。

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上からの眺め。左は鈴鹿山脈。京に向かう人はあの山を見て、ちょっとげんなりしたのでは?

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西の追分。南無妙法蓮華経の文字と大和みちの案内が。


ずーっと行きたいと思っていた関宿。
ついに訪れる日がやってきました。
青春18きっぷ様々です。

関宿は古からの交通の要所で
壬申の乱の時に古代三関のひとつ
「伊勢鈴鹿関」が置かれたところです。

東海道五十三次の47番目の宿場であり
江戸時代はかなり活気のある宿場だったとか。

現在も江戸後期から明治時代の建物が数多く残っており
国の重要伝統的建造物群保存地区として指定されています。

私は電車で行ったのですが
保存地区に入ったとたん街の雰囲気が一変。
100年以上前にタイムトリップしたかのような錯覚にとらわれました。
車も走っているし、自動販売機なんかもあったりするし。
近代的な建物が一切ないわけではないんですが。
そういうのも気にならないぐらいの昔っぷり。
約1.8km、駅から行くとちょうど真ん中あたりになるので
東の追分まで往復して、また西の追分まで往復して。
ぶらっと歩くだけなのに十分、楽しめました。

関宿は次回も続きます。

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着実に暑くなってますね〜
そろそろ梅雨入りの気配です。
今回、赤目四十八滝の2回目の記事を書くに当たって
「お、ここも48かぁ。AKBと一緒だなぁ」と
ふと思ってしまいました。
昨日はNHKの9時のニュースでも取り上げられていましたね〜。
ある意味、スゴイです。

さて、肝心の赤目四十八滝の続きです。

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琵琶滝。この滝は滝を見ながらお弁当が食べられるスペースも!

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岩窟滝に到着! ここまでで約1時間半。ここから入り口に引き返しました。

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赤目四十八滝は渓谷の雰囲気も最高! 別世界に迷い込んだかのようです。

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小さな虹を発見! 見えますか?

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水しぶきが気持ちよさそうです!

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こちらがオオサンショウウオ。癒されますね〜

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こちらのキャラ。どこかで見たような感じですが、そこそこ可愛いです。



赤目四十八滝巡りでは
ちょうどお昼にかかる時間だったので
お弁当を持参していきました。
途中に茶屋が2件ほどあって、
そこで軽食がとれるんですが
やっぱりこういうところはお弁当でないと。
といっても、コンビニで購入した物でしたが。。。

でもコンビニ弁当でも
こういう自然の中で食べると味が違って感じます。
自然のパワーってホント、スゴイですね〜。

で、赤目に行くにあたってですが
前に葛城山ハイキングでも書いたとおり
ちゃんと歩く用のスニーカーなどを履いていくことをおすすめします。
道はキレイに整備されていますが
坂や階段もあるし、
パンプスなんかだとやっぱりツライかも。
脚が痛くなると、せっかくの自然も滝も楽しめませんから。

そして!
赤目四十八滝の入り口にある日本サンショウウオセンターも
しっかりと楽しんでください。
天然記念物・オオサンショウウオの愛らしい表情に
癒されると間違いなしです。
私も時間を忘れて見入ってしまいました。

行って良かった! 赤目四十八滝!
また、違う季節に行ってみたいモノです♪

一昨日のことになりますが、
ワールドカップ最終予選、日本代表まずは1勝。
ホッとしました〜。
でも気は抜けません。
絶対に勝って、ワールドカップに出場してもらわないと!
今週末もドキドキです!

さて、今回はゴールデンウイークに行ってアップするのを忘れていた赤目四十八滝です。

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バスに揺られて滝に到着!

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まずは行者滝。最初の滝なのでテンションが上がりました。

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伝説の赤目牛。眼が赤いんですけど、撮れてませんね〜

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不動滝。水がとってもきれいでした!

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布曳滝。細い布を垂らしたような優雅な姿です。

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布曳滝を上から。崖の上からまっすぐに落ちいているのかと思いきや急な斜面を滑るように流れていました。

イメージ 7
荷担滝。人気の滝なので三脚で写真を撮っている人がいっぱいでした。

イメージ 8
これも滝のひとつです。名前、忘れました〜




赤目四十八滝は、ずーーーーっと前から行きたくて仕方がなかったところ。
でもなんか、行くタイミングが無くて。
先のゴールデンウイークでやっと願いが叶いました。

赤目四十八滝は近鉄の「赤目口駅」からバス。
「赤目口」についたら、ハイカーがいっぱいいて。
駅員さんが「こちらに並んでください」と言うので
バスに乗るために整列しているのかな〜と素直に並んでいたら
なんとその列は「駅からハイキング」の参加者の受付でした。
どうやら皆さん、滝まで歩かれるようです。
私たちは素直にバスに乗車。
バスに乗っている人より、
歩いて向かう人のほうがダンゼン多くてびっくりでした。

さて、赤目四十八滝。
赤目という名前の由来は
役小角が滝で行を行っていると
赤い目の牛に乗って不動明王が現れたという伝説に由来します。
修行の場として古くから信仰の対象だったということですね。

滝の散策ルートは片道4km。1時間半ぐらいのコースです。
絶対最後まで歩かなくてはいけないワケでは無く。
途中で折り返してもOKなので
体力に合わせて散策が楽しめます。
まぁ、滝を見ながら歩くワケなので当然アップダウンが多く。
思ったよりも大変でした。

でもホントひんやり涼しくて、
なんかいい気が漂っているなぁ〜と
とっても気持ちがよかったです。
紅葉のシーズンはたいそうな人気らしいですが
緑の頃も捨てがたいですね。

次回も赤目市十八滝の続きです。

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