無計画的日常譚

まったり、どっしり生きてます。

愛知・岐阜編

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先日、得意先の人と話をしていて
「神社仏閣めぐりが趣味なんですよ〜」と
お話ししたら
「えーっ、そんな風に見えないですね」と
とたいへん驚かれました。
いったいどんな風体の人が、
神社仏閣めぐりをする人っぽく見えるのか。。。
ちなみに私は以前、初対面の人に
「ハワイに住んでいる人っぽいですね」と
言われたことがあります。
色が黒いからか、はたまた。。。。

さて、今回は18きっぷ三河の旅の続きです。

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三河一宮駅。神社があるからこんなデザインなんですかね〜。

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駅から歩いて3分ぐらいで神社に到着。

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参道はなかなか気持ちが良かったです。

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本殿。とにかく広くてさすが一宮という感じ。右側は車祈祷のための駐車場です。

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砥鹿神社なので絵馬は鹿。目がちょっと怖い。

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えびす堂。赤い提灯がいっぱい奉納されていました。



このあたりにお住まいの方なら
豊川稲荷に行った後、私がどこを訪れたのか
おそらく想像はついただろうと思います。

そう、訪れたのは飯田線のお隣の駅。
三河一宮です。
ココは三河国の一宮「砥鹿神社」の最寄り駅なんですね〜。

「砥鹿神社」は駅の近くに里宮、本宮山に奥宮があり、
古代は奥宮だけだったそうです。
ならば奥宮に行かねば、意味がない。。。
と少しは思いましたが、登山になると書いてあり
早々に諦めました。
なので行ったのは里宮だけです。
ご祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)つまり大国主命ですね。

「砥鹿神社」の里宮は駅からすぐのところにあり、
鎮守の森に守られた静かな神社でした。
ただ、車の祈祷やお宮参りなど
参拝客はちらほらながらも途絶える様子はなく。
このあたりの人にとって、
特別な神社なんだなぁという感じを受けました。

神社はお寺と比べ、さほど見るところはないですが
せっかく遙々やって来たので
いつもより長めにお参り。
これで美濃、尾張に続いて3つ目の一宮制覇です。

最初は、日帰りは大変かしら〜と思いましたが
割とサクサク行けましたね〜。
電車に乗っているのが苦痛でなければ
もう少し、脚を伸ばせそうです。

次回は、どこにしよう〜♪

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9月に入ったというのに
まだまだ暑い日が続きますね〜。
大阪では本日、「大阪800万人訓練」と称する
大阪府下一斉の避難訓練があり、
携帯電話に緊急地震速報メールが届いたり、
防災行政無線が流れたりする予定だったんですが。。。
防災無線が流れているのは聞こえたけれど
速報メールは届きませんでした。
どうやら、私のスマホは対象外機種だったようです。
最新のじゃないと無理だったみたい。
これって、どうなんでしょう?

さて、今回は関西を飛び出して、愛知に行ってきました!

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JR飯田線で豊川へ! 駅前にはキツネのモニュメントが!

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参道にはあちこちにきつねさん。微妙な可愛さがいい感じです。

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ついに「豊川稲荷」。お寺なのにでっかい鳥居。これは戦後につくられたんだそう。

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本殿もでっかい。両脇の燈籠もでっかかった。

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奥の院に向かう道。さすがに千本鳥居ではなく、千本幟。

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奥の院。山の中かとおもいきや、境内の中に普通にありました。

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豊川稲荷で大ブレイク?の「おきつねバーカー」。サクサクの油揚げにカツがはさまってます。

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「いなり寿司」もいただき♪ あげが甘くて、美味しかった!



青春18きっぷを使えるのもあとわずか。
行けるところは、とりあえず行っておこうと、
JRの新快速に乗り込み、向かった先は愛知県・豊川市。
18きっぷで以前、熱田神宮まで行ったことがあっんですが
それよりも東に行くのは初めて。
大阪駅を8時半に出発して、豊川に着いたのは13時前でした。
結構な長旅でしたが、
乗り換えは米原と豊橋のみ。
しかもずっと座れたので思いの外、楽な旅でした。

豊川に行った目的は「豊川稲荷」へのお参り。
「豊川稲荷」っててっきり神社だと思っていたのですが
実はお寺だったんですね〜。知らなかった。

正式の寺号は「妙厳寺」。創建は1441年。
ご本尊は千手観音です。
境内に鎮守の稲荷「吒枳尼天(だきにてん)」が祀られていることから
稲荷と呼ばれるようになったそう。
戦国時代は今川義元や徳川家康の外護を受け、
江戸時代には江戸庶民からも信仰されることになったとか。
大岡忠相の信仰も厚く、
大岡邸の一角には江戸参詣所が設けられるほどでした。
明治になると神仏分離で、鳥居は撤去されたものの
鎮守として祀ることは認められることで落ち着いたそう。

お寺なので稲荷と言っても
伏見稲荷を総本社とする「稲荷神」ではなく
あくまでも「吒枳尼天」。
うーん。ややこしい感じです。
でも、商売繁盛に霊験あらたかと聞き
しっかりと拝んで参りました。

たまには関西を出るのもいいですね♪

次回はこの続きです。

12月に入ってようやく寒くなったな〜と思っていたら
明日の大阪は20度ぐらいになるらしい。
コレはもう冬の気温じゃないですよね〜
今年の冬は寒いらしいけど
なかなか実感湧きません。
年を越してからなのかしら?

さて、今回はちょっとびっくり。浜松です。

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浜松駅から10分ぐらいのところにある五社神社・諏訪神社

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こちらが本殿。狛犬は日本最大級の大きさだそうです。

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名前も並列なので社紋もふたつでひとつ

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ちなみに御朱印もふたつの神社の名前が書かれていました!



浜松は仕事で何度も訪れているところですが
いつも仕事の打ち合わせが終わったら
そのまま大阪に戻ってしまうので
観光というモノをいっさいしたことがありませんでした。

しかし今回、仕事の関係で珍しく宿泊することになり
しかも1日目の仕事が思いの外、早く終わったので
ちょっと浜松駅界隈でもブラブラしてみようかな〜
と街に繰り出したわけです。

で、調べてみると浜松駅から歩いて10分ぐらいのところに
大きな神社があるとのこと。
せっかくだから寄ってみることにしました。

訪れた神社は
「五社神社 諏訪神社」という神社。
何でふたつの名前が併記されているの?
と思ったら、もともとふたつの神社は
徳川秀忠の産土神として
隣接して鎮座していたんだそうで。
で、昭和35年に法人格を1つにしたんだそうです。
徳川秀忠の産土神っていうのがこの地らしくていいですね〜。
関西では徳川ゆかりの云々はあまり見かけませんから。

五社神社は戦国時代、曳馬城(浜松城)の城内に創建され、
後に城主となった徳川家康が、
秀忠の産土神とし、現在地に社殿を建立したんだそう。

諏訪神社の方は時代がもっと古く
坂上田村麻呂に所縁があるとか。
五社神社同様、徳川家から崇敬され、
現在地へは徳川家光の命で移されたんだそうです。

どちらも素晴らしい社殿があったそうなんですが
昭和20年に戦渦に巻き込まれ、灰燼に帰してしまったらしい。
もったいないですね〜。
現在の社殿は1982年に再建されたモノとなっています。

浜松の人にはとても愛されいる神社らしく
とくに秀忠の産土神とされたことから
子守りや子育ての神として人気を集めているそう。
初詣も多くの参拝客で賑わうようです。
私が訪れた日は可愛らしい女子高生2人組が
熱心にお参りしていました。
いったい何をお願いしたんでしょうね。

たまにはいつもと違うところを訪れるのもイイもんです。
出張もこういうチャンスに恵まれると
もっと楽しいんですけどね〜。

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桜咲く参道を歩き、いよいよ華厳寺へ!

仁王門をくぐるとある桜はどこへやら。
石畳は立派な木々に囲まれ、そのまわりには立派な奉納のぼり旗がずらり。

花見気分から一気にお参りモードに突入です。

石畳の向こうにはお決まりの石段。
そしてその先には立派なお堂が見えます。

まず観音様にご挨拶をし、
堂内をウロウロ。
堂内は撮影禁止なので、お堂の外から2枚目の写真と
3枚目の写真を撮りました。
3枚目の写真の「精進落としの鯉」は
満願していないので触っちゃだめかな…なんて思いましたが
せっかくなので触らせてもらいました。

本当は満願堂から奥の院まで行きたかったんですが
バスの都合であえなく断念。
その代わりと言っては何ですが、
「戒壇巡り」してきました。

私、この戒壇巡りが苦手なんですよね。
目開いていているのか閉じているのか分からないほどの真っ暗闇で。
縁を結ぶぞ! という気持ちより恐怖が先に立ってしまうんです。
精進が足りないと言われればそれまでなんですが…
一般人なもんで、怖いモノは怖い。
で、いつもは見て見ぬふりをするんですけど
同行者が「どうしても」というので、渋々地下へ。
なんとか錠前はココかしら…と探り当てることはできましたが
後はさっぱり分かりませんでした。
やっぱり怖かった…。いつかは慣れるんでしょうかね?

ちょうど花祭りの近くの日だったので
白い象に乗られたお釈迦様と遭遇。
甘茶をかけて、お誕生日をお祝いしました。

今度、来るときは本当の「満願」です。
先達になる日はもうすぐ? いや、まだかな…。
とりあえず年内目指して、計画建てます♪

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櫻の園と化した谷汲口駅から
バスに揺られて15分ほど。
ようやく目的の西国三十三カ所33番札所「華厳寺」の山門に到着。

華厳寺の参道は桜の名所として知られていて…
今回はこの桜を楽しみにココに来たんですよね。
まだ「満願」じゃないのに。

桜は谷汲口駅同様、5〜7分咲きと言ったところで
満開ではなかったんですが
1kmにも及ぶ桜のトンネルはなかなかに素晴らしかった。
ところどころ枝振りが良くない木もありましたけど。
これはわざわざ春を狙ってくる価値があるな…
と思わせるものでした。

参道はかなり賑わっていて、
お食事処やお土産物やさんがずらり。
いままでいろんな西国のお寺を訪ねましたが
お寺界隈にあるお店の数は、これまででいちばんかもしれません。
もちろん清水寺や六角堂など京都市内にあるお寺を除いてですが…。
さすが「満願」のお寺ですね。

で、かなりお腹も減ったので、参道のお店で昼食をとることに。
この界隈は椎茸の産地なのか
「名物 椎茸定食」という文字がどこのお店でも躍っていました。
本当は「満願そば」でも…と思っていたんですが
それは本当に満願したときに食べようというとになって
結局、ちょっと広めのお店に入り、「みそおでん」をいただきました。
やさしい甘さで美味しかった♪
味噌といえば名古屋なイメージですが、
岐阜もご近所なのでやっぱり味噌なんですねー。

次は、いよいよ華厳寺・境内編です

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