無計画的日常譚

まったり、どっしり生きてます。

京都編

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梅雨入りしてしまいましたね〜。
今年の春は寒い日がばかりと思ったら
突然暑くなって。
夏みたい〜と思っていたら、またまた涼しくなって。
気がついたら梅雨に入ってました。
暑さを感じないのはうれしいけれど
やはり雨続きだと何かと制約が多くて。
洗濯物も乾きにくいし、難儀な物です。

さて、今回は京都です。
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鈴虫寺や苔寺から歩いて10分ぐらいのところにある「地蔵院」。

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竹に囲まれていることから竹の寺として親しまれています。

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ご本尊は地蔵菩薩。

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緑が美しい。

イメージ 5
方丈庭園の拝観は有料。撮影は禁止。「十六羅漢の庭」と言われています。

イメージ 6
方丈には元首相・細川護煕氏の襖絵が。さすが細川家ゆかりのお寺です!


あまり人が訪れない静かなお寺にお参りしたい。
と訪れたのは、京都市左京区にある「地蔵院」。
正式名称を衣笠山地蔵院と言い、臨済宗系の単立寺院です。

創建は1368年。
室町幕府管領を勤めた武将・細川頼之が
夢窓疎石の高弟・宗鏡禅師を招請して伽藍を建立したものの
宗鏡禅師は夢窓疎石を勧請して開山を仰ぎ、
自らは二世となったそう。

その後、北朝の勅願寺となり隆盛しますが
応仁の乱の兵火によって伽藍が焼失。
江戸時代中期になって
皇室と細川家の力によって再興されました。

一休宗純が子どもの頃に修行した寺としても知られ
また境内に竹がたくさん生えていることから
竹の寺としても親しまれています。

メジャーな観光スポットから少し離れていることもあって
紅葉シーズン以外はひっそりとした雰囲気。
静かにお参りできました。
でも外国人観光客とは数組遭遇。
日本人はほとんどみかけなかったのに
みなさん、よくご存じですね〜。

これから竹が美しいシーズンなので
興味がある方はぜひ。

次回は、どこ?
気がついたら5月のブログ更新はこれで3回目!
サボっているわけではないのですが
ホント時間がなくて。。。
6月からはもうちょっと更新したいなぁ。
書きたいネタもまだまだありますし。
そんなこんなな状況ですが
やめるつもりはないので何卒よろしくお願いします。

さて、今回も京都です。
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菅原院天満宮神社。

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末社の梅丸社。

イメージ 3
この石を撫で、そのてで患部を撫でると治るらしい。

イメージ 4
菅原道真が使ったという産湯の井戸。

イメージ 5
最近、掘ったら水が出たらしく。。。持ち帰り用の水汲み場ができてました。



歯痛に霊験あらたかな「白山神社」にお参りした後、
さらなる霊験を求めて訪れたのは
京都御苑のすぐ横にある「菅原院天満宮神社」。

この神社は菅原氏の邸宅・菅原院があったところで
菅原道真とその父・是善、祖父・清公が祀られています。

道真が太宰府で亡くなった後
都で天変地異が起こったことから
その菩提を弔うために歓喜光寺というお寺が建てられ
そのお寺が移転した後にこの神社が作られました。

境内には菅原道真がつかったという産湯の井戸があります。

で、天満宮の方は、学問の神様として崇められているのですが
今回のお参りの狙いは末社である「梅丸社」。
こちらには梅丸大神という神様が祀られていて
なんでも病気平癒にご神徳があるとか。
なかでもガン封じにはかなりのご利益があるそうで。
昔は行列ができるほどだったとか。

歯痛とガン封じはかなり違うような気もしますが
病気?には変わりないので
しっかりとお参りしてきました。
ホントに深刻な病気の人は神様の力にすがりたくなるのでしょうね。

次回はどこでしょう?

またまた更新に日が開いてしまいました。
GW明けはやっぱり忙しかったです〜。
長い休みがあると遊びに行くのはいいのですが
仕事へのしわ寄せがハンパない感じ。。。
夏休みまで長期の休みはないので
なんとかペースを取り戻していきたいなぁと考えてます。

さて、今回は京都です。
イメージ 1
京都市役所の近くにある「白山神社」

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御本殿も境内もこぢんまり

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摂社はすぐ横に

イメージ 4
屋根の上にはネコが。京都とネコはよく似合う。



先日のこと。
なんだか歯が痛い。
歯が痛いけれど遊びに行きたい。

そういうときは。。。
そうだ!
歯痛に霊験あらたかな神社にお参りしよう!
ということで
訪れたのは京都市中京区にある「白山神社」。

なんでも江戸時代中期、
最後の女帝として知られる後桜町天皇が歯痛で悩んでいたところ
女官が「白山神社」から持ち帰った神箸と神塩をつけたら
たちまち歯痛が治ったのだとか。
以来、京都の「白山神社」は
歯痛平癒に御利益があるとされ、
今では全国から歯医者さんのグループが訪れるほどなんだそう。

そもそもこの「白山神社」の創建は平安時代末期のこと。
加賀の白山神社の第八社で平家の武将が狼藉を働き、
それに怒った僧らが
加賀一の宮の御輿を三基持って京都に押しかけたものの相手にされず
そのまま加賀に戻ろうとするも
麩屋町通押小路あたりで御輿の一基が動かなくなったため
その場において立ち去ったそう。
その御輿をまつったのがこの神社のはじまり。

過去の大火で社殿が焼けて古文書が焼失してしまったため
事実は定かではないそうですが、
一時は広大な境内を持ち、
神社の井戸は住民達の水源として大切に守られてきたんだそう。

「白山神社」にお参りしたおかげか
歯痛はピタッと治まりました。
肩こりが原因だったのかなぁ〜。

次回もおそらく京都です。
4月も半ばを過ぎ、
ようやく暖かくなってきました。
4月の初旬は寒くて寒くて。
このまま暖かくならなかったらどうしよう〜
なんて思っていましたが
やっぱり春はちゃんとやってくるんですね。
よかったよかった。

さて、今回は京都・西院春日神社です。
イメージ 1
阪急・西院駅からわりと近くにある西院春日神社

イメージ 2
拝殿。本殿は春日造で4棟並び。本殿前には狛鹿さんが鎮座しています。

イメージ 3
梛石。この石を触ると旅から無事帰れるそう。

イメージ 4
仁孝天皇の胎盤を埋めたとされる塚。


西院春日神社の創建は平安時代。
淳和天皇が退位に伴って、
この地に作られた淳和院離宮、別名西院に住まいを移す際、
守護者として奈良の春日大社から分霊を迎えて
お祀りしたのがはじまりです。

この付近では、淳和院離宮の遺構が発掘されていますが
かなりの規模だったということがわかっています。

この神社で有名なのが霊石「疱瘡石」。
淳和天皇の皇女が疱瘡を患ったとき、
この石に祈願したところ石が身替わりとなって
疱瘡となり、皇女の病気がなおったという言い伝えがあるそうで。
今でも病気平癒に御利益があるとして
多くの人に崇められています。
しかもこの石は都で疫病が流行るときに
必ず石の表面が濡れるんだそう。
ちなみに「疱瘡石」は毎月1日・11日・15日に
本殿内で公開されます。

また境内には旅行の無事を祈願する「還来神社」があり
こちらも経験あらたかとして
お参りの人が絶えないんだとか。

京都の中でも西院界隈はメジャーなスポットが少なく
あまり訪れたことがないのですが
こういう神社あると知っていたら
もっと早く来たのに〜。
京都はホント、まだまだ奥が深いです。

さて、次回も京都です。
ブログ再開と言いつつも、
写真や情報の整理ができていないため
本格的なネタをアップするのは
まだ少し先になりそうです。
小ネタが続きますがご了承ください!

今回は小ネタ中の小ネタです。

仕事で京都・西院に行ったときのこと。
道を歩いていると風情ある建物を発見。

玄関前に看板があるので近づいてみると
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なんとそこは無人販売所だったのです。
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売っていたのは出汁パックや

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七味唐辛子。
欅の木に入ったのが500円で左にチラッと写っている袋入りは300円。

なんでも厳選した材料をひとつひとつ丁寧に煎って
絶妙のバランスで混ぜ合わせた絶品なんだそうで。

私もひとつ買って帰ってしまいました。
七味唐辛子の無人販売所があるって京都ならではですよね。

場所は仏光寺西土居下ルです。

西院に行かれたらぜひ立ち寄ってみてください。
24時間購入できるそうです!

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