無計画的日常譚

まったり、どっしり生きてます。

福井編

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先日、仕事で嵐山に行ってきたのですが
山は色づき始めたばかり、という感じ。
紅葉を楽しむにはまだ先ですね。
しかし、平日というのに観光客はわんさか!
さすが秋の京都!
こっちは仕事で行っているのでかなりうらやましかったです。
観光地には仕事ではなく、遊びで行くべきですね〜。

さて、今回は敦賀のラストです。

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気比の松原に向かう途中に「清明神社」を発見。安倍晴明はこの敦賀で天文学を研究したのだそう。

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街には古い町家なんかも残っています。

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港には漁船が。

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気比の松原に到着!

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波打ち際。水がきれい!

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時間を忘れてのんびりできます。

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光と影が織り成す松原の美しい光景。

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街のあちこちにこんなものが。津波が着たりしたら、作動するのかしら。



めったに行くところではないから、と帰りの電車の時間まで
みっちり敦賀を楽しみましょう、と
日本三大松原として国の名勝に指定されている
「気比の松原」まで足を伸ばすことに。
「気比の松原」は40万平方メートルもの広さがあり
そこに1万7000本もの松が生えてます。
日本海側の松林はクロマツが多いのだそうですが
気比の松原ではアカマツが85%を占めているそう。
古来より気比神宮の神苑として神人が管理していましたが
織田信長の越前侵略により、氣比神宮の所領が没収されると
この松原も同じように没収されてしまいました。
その後は小浜藩のご用木として管理され
明治時代に国有林となったそうです。
ちなみに三大松原のあと二つは
静岡県の三保の松原、佐賀県の虹の松原です。
虹の松原は修学旅行で訪れたので、2カ所制覇したことになりますね。

で、その気比の松原ですが、
金崎宮とは市街地を挟んでちょうど反対側にあって。
車で行くと、わりとすぐみたいなんですが
こちらは基本的には徒歩。
バスに乗ろうか、と時刻表を見てみると
一日数本しか出ておらず、
しかもすでに終わってしまっていました。
仕方がないので、
街をぶらぶらしながら歩いて向かうことにしたのです。
まぁ、市街地は坂もないし
道も簡単だったのでしんどくはなかったんですけどね。

気比の松原へは昼食を済ませてから20分ほどで到着。
松原を抜けた先にある海岸には広い砂浜が広がっていて
釣り糸を垂れる人や犬の散歩をする人、
波打ち際で遊ぶ子供たち。。。
ほっこりと癒やされる光景が広がってきました。

帰りの電車の時間もあるし、
そんなにはゆっくりできなかったんですが
それでもこんなに素敵なところでくつろがない理由はない!と
時間が許す限り、ぼーっとさてせもらいました。
いやー、やっぱりいいですね。海は。
潮の香り。。。
幼少期を海辺で過ごした私にとって
本当に懐かしい香りです。
松原も整備されて、美しかったし。
敦賀、堪能できました!
たまには遠出をしてみるもんですね♪

次回は、またまた滋賀かな?
仕事で使うパソコンが新しくなりました。
あ、WindowsではなくMacですが。
いや、新しいパソコンはさすがにサクサク動きますね〜。
今まで止まってしかたがなかったのが嘘のよう。
作業効率も上がるってもんです。
まぁ、いちばん大切なのはやる気なんですけど。

さて、今回も敦賀です!

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港のそばにある赤れんがの倉庫。

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警察と海上保安庁の船。日本を守ってくれる強い味方です!

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敦賀港駅の旧駅舎。館内は無料で見学できます。

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五木ひろしが送ったという鐘。五木ひろしは福井県美浜の出身です。

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何かと考えさせられるものですね。

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ボリューム満点「ソースカツ丼」!

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建物もいい感じです〜。上階は宴会場らしい。


「氣比神宮」「金崎宮」にお参りしたら
ある意味目的は達成したので、ぶらぶらと敦賀の町を散策することに。

敦賀は大正〜昭和初期の建物がいろいろと残っていて
ちょっとレトロな雰囲気がいい感じ。
潮風も心地よく、これぞ港町って趣です。
でもちょっと閑散としているのが残念。
道は広く、きれいに整備されているんですけど
人影があまりなくて。
まぁ、週末だから仕方がないのかもしれませんが、
もう少し観光事業に力を入れた方が
よいのではと思ったりしました。

風情があるし、街の中心部は坂がなくて歩きやすいし。
大阪からも湖西線経由で乗り換えなく来られるし。
うまくいけば長浜のようになれるかも。
まぁ、なかなか難しいんでしょうが。

さて、ある程度目的を達成したと書きましたが
もう一つ、楽しみにしていたものがありました。
それが「ソースカツ丼」。
福井県でカツ丼といえば、玉子とじではなく
ソースカツ丼が基本。
家の近所に福井タイプのソースカツ丼を出す店があるので
初めて食べる訳ではないんですが
やはり本場で一度食べてみたかったんです。

敦賀には福井市で有名な「ヨーロッパ軒」というお店から
のれん分けされた「敦賀ヨーロッパ軒」という店があり
そこでいただくことにしました。

ソースカツ丼。激うまでした。
ソースの味が甘すぎず、辛すぎずで絶妙なんですよね。
豚肉もとってもジューシィだったし。
しかもボリューム満点!
男性でも必ず満足できると思います。
玉子でとじたカツ丼はやっぱりおいしいですが
たまにはこういうのもいいですね〜。

さて、次回も敦賀です!






11月ですね〜。
木枯らし1号が吹いた後、
大阪もすっかり秋めいてきました!
後は紅葉を待つのみですね。 
いろいろ行きたいところがあるので
今から計画を練っておかないと!

さて、今回も敦賀の旅です。
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金崎宮の階段。氣比神社の巫女さんは長〜い階段とおっしゃってましたが、そんなでもなかったです。

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境内はさほど広くなく、木々に囲まれていい雰囲気でした。

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お祭りの日だったので本殿が開いてました。

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これが噂の「金ヶ崎城退き口」からの景色。敦賀の町が一望できます!

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何かあるかしら、と行ってみたんですが、石碑があるだけでした。

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金ヶ崎古戦場。神社から10分登ったところにあります。

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古戦場の石碑から海に目を向けると「月見台」。

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月見台から見た敦賀湾です。海がきれいでした! 感動♪


氣比神宮の巫女さんに車で15分と聞いていた岬の上の「金崎宮」。
べつに早足でもなく、ごくごく普通に写真などを撮りながら歩いて
何と20分ちょいで到着しました。
最後に階段があるだけで、
あとはフラットな車道だったので歩きやすかったですしね。

「金崎宮」は南北朝時代、
足利尊氏が京に入ったことにより
北陸落ちした新田義貞に奉じられ
この地にあった金ヶ崎城に入城した
後醍醐天皇の皇子恒良親王と尊良親王を祭神とする神社。
金ヶ崎城はふたりの皇子が入城した後、足利軍に攻め入られ
尊良皇子は新田義貞の息子・義顕とともに自害、
恒良皇子は捕らえられ京に護送された後、亡くなってしまいます。

金ヶ崎城はそれから240年の時を経て再び歴史の舞台に。
当時・この地を支配していた朝倉氏は
織田信長に攻め入られれたため金ヶ崎城を開城。
しかし、妹・市の夫、つまり信長の義弟であった
浅井長政が信長を裏切ったため
越前と北近江からの挟み打ちを恐れた信長は
金ヶ崎城を撤退せざるを得なくなってしまったのです。
この時、信長軍のしんがりを務め、
見事、信長を京に逃がしたのが木下藤吉郎、後の豊臣秀吉です。
これは「金ヶ崎退き口」と呼ばれており
戦国史上有名な信長の撤退です。

で、現在の金崎宮ですが。
今では桜の名所として市民の憩いの場となっているそうで。
敦賀市内を一望できる見晴らしの良さも手伝って
けっこう人気のスポットのようです。

私が訪れた日は神社のお祭りの日で
多くの氏子さんが集まって
お酒を飲んで盛り上がっていました。

金ヶ崎城址は金崎宮から続く遊歩道にしたがって歩くと
自然に到着します。
道はきれいに整備されているのですが
ちょっとした山道で
「月見台」と言われる展望スポットへは
10分ほど登らなくてはいけません。
でも、そんなにハードではないので
ハイヒールとかでなければ気軽に立ち寄れると思います。

歴史好きの方はぜひ!

大阪に木枯らし一号が吹いたそうです。
去年より4日遅れらしい。
確かに、去年より少し暖かいというか
暑いというか。。。
昼間は上着を着ているとまだ汗ばむくらいだし。
でも一歩一歩、冬が近づいているんですね〜。
今年はきれいな紅葉が見られるといいけど。

さて、今回は初めての福井です。
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敦賀駅。駅舎は工事中で仮設のプレハブでした。

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駅前商店街には「松本零士」作品のモニュメント。鉄道と船の町というのが作品の世界観に合っているからとか。

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こちらはキャプテンハーロック。このモニュメントを作ったのは原発関連の企業です。。。

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氣比神宮。鳥居は神領地・佐渡のムロの大木を使って1645年に建立。日本三大鳥居のひとつ。

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小浜藩主から寄贈された中鳥居。

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空襲で焼失したため、昭和25年に再建された本殿。

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氣比神宮の近くにある永賞寺は敦賀城主だった大谷吉継の供養塔が。行事中のため入れず残念。

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金崎宮までの道中にあった天満神社。村の鎮守という感じでほっこり。




初めての福井といっても、
ブログで取り上げるのが初めてということであって
仕事やら温泉、蟹やらで福井県には何度も行っています。
でもお参りに行くようになって、
福井県まで足を伸ばすのは初めてのこと。
そもそもJR西日本が「鉄道の日特別きっぷ」というのを
10月の半ばの2週間限定で出しているのを見つけまして。
JR西日本の圏内なら3,000円で普通電車乗り放題とあったもんですから。
ちょっと遠出をしてみたくなってしまったんですね。
で、思い付いたのが福井県敦賀だったワケです。

大阪から敦賀は1日に数本、湖西線経由で直通便が出ており
乗車時間は約2時間。
京都、滋賀を突き抜けていくのに
お隣の県である和歌山の田辺に行くよりずいぶん早く到着します。
すごいぞ、新快速!

ということで、乗り換えすることなく、敦賀へ到着。
駅前の観光案内所で地図をもらい、
まず一番行きたかった「氣比神宮」へと直行しました。

「氣比神宮」は越前国一宮。
日本書紀にもその名前が登場することから
かなりの古くから鎮座していた神社ということになります。
持統天皇の御代より朝廷から崇敬され
一時は佐渡や越後にも神領を有するほどの隆盛ぶりでした。
中世ごろには北陸道総鎮守と崇められていましたが、
織田信長の越前攻略により社殿を焼失。社領も没収されてしまいます。
しかし江戸時代に福井藩や小浜藩の保護を受け復活。
明治時代、官弊大社となりました。

祭神は伊奢沙別命。
古事記には「御食津大神」とされ食物の神を祀る神社だったようですが、
海陸交通の要にあったことから
次第に遣唐使帰還の安全を祈願するなど
交通の神として崇められるようになっていきました。

この「氣比神宮」。
さすが北陸道総鎮守、越前国一宮というだけあって
参拝客の姿も多くみられ、境内も広く立派な雰囲気。
国の重要文化財である大鳥居は堂々の存在感で
格の違いを感じさせてくれました。
神社はお寺に比べ、見るべきポイントは少ないですが
空気感というか、目に見えないパワーというか。
そういうものは神社の方があるように感じます。

「氣比神宮」の後、金ヶ崎城址の麓にある「金崎宮」に行こうと思い
社務所にいた巫女さんに「金崎宮」への行き方を尋ねると
「車で15分ぐらいですかね〜。神社の前に長い階段もあるし。
歩いて行くとかなり遠いですよ。30分はかかります」とのこと。

車で15分もかかるところに
歩いて30分はないだろうと思ったのですが
足もないし、地図で見るとさほど遠い感じはしなかったので
ぼちぼち、歩いて行くことにしました。

結局、どのくらい歩いたのかに関しては。次回のブログで!



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