無計画的日常譚

まったり、どっしり生きてます。

広島編

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本日、今年の漢字が発表されました。
「税」だそうです。
消費税が久しぶりに上がった年ですから、
まぁ、インパクトのあったでしょうね。
STAP細胞、ゴーストライターとかが世間を騒がせたので
「嘘」とかになるかな?
と思っていたのですが。。。
来年はいい漢字で表現される年になってほしいですね。

さて、今回は広島&宮島編の最終回です。
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宮島と言ったらやっぱりこの光景

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干潮の時よりやっぱり絵になります。

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五重塔も良い感じ。

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お昼はミニあなご飯とそばのセット。

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デザートは揚げもみじ。アツアツで美味しかった♪

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可愛い鹿さん。視線を感じて振り返ったら、2頭がこんな感じで並んでいました。



宮島は弥山を中心に紹介しましたが
もちろん「厳島神社」にも行って参りました。

昨年訪れたときは干潮時だったので
ちょっともの足りなかったのですが
今年はなんとか海に浮かぶ社殿を見ることができました。

やっぱり「厳島神社」は水がないと!

ちなみに今回もいただいたのは「あなご飯」。
牡蠣を食べよう!
という案もあったのですが
牡蠣のシーズンは冬だしね〜ということで
またまたあなごになりました。
まぁ、あなご好きなんで良いんですけどね♪

で、ヒットだったのが「揚げもみじ」。
もみじ饅頭に天ぷら粉を付けて揚げたものなんですが
予想以上に美味しかった!
お持ち帰りは残念ながらできないので
ぜひ食べて帰ってください。

ちなみにおすすめの広島土産は
「ふるさとレモン」という
広島瀬戸田産のレモンを使った粉末飲料です。
ホットでもアイスでも美味しく飲めます。
おつまみやおやつには「カープかつ」もいいですね。

また、機会があったら広島に行きたいなぁ〜。

さて、次回からは関西に戻ってきます!

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先日、行きつけのお店で
ハンガリー人の若い男性と遭遇。
日本に来てまだ4年というのに
とても日本語が流ちょうで
会話をしていてもまったく違和感がなく。
何より驚いたのが、愛読書が
「五輪書」「葉隠」「武士道」ということ。
いや、そんな本、日本人でも読んでいる人少ないって。
彼曰く、
武士の心は素晴らしい。日本人は日本の文化に興味がなさ過ぎる。
とのこと。
武士の心と言われても、ウチはもともと農民ですから。
ちなみに上記の本は、ハンガリー語で読んだそうです。
ハンガリー語にまで翻訳されているって。なんかすごいなぁ。

さて、今回も宮島です。
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「大聖寺」の仁王門。外国人観光客が食い入るように見ていました。

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本坊への長い階段。手すりは摩尼車になっています。

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御成門。奥に見えるのが大師堂。

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摩尼殿

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観音堂。大天使ミカエルと観音様のまさかのツーショット。

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巨大なすりこぎ。三回まわして自分の煩悩や罪障をすりつぶすんだそう。

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眺めは最高でした。




弥山から下山して、昼食をとり
残された時間を有意義に過ごすため
足早に次なる場所へ。

向かったのは「大聖院」です。
「大聖院」は真言宗御室派の寺院で
宮島島内で最も古いお寺。
かつては厳島神社の別当寺として祭祀を司り
社僧を統括していたんだそう。

空海が弥山で修業し、開基したと伝えられていますが
弥山と空海を結びつける史実はなく。
おそらく後付けのものだと思われます。

初めて文献に現れた1177年頃は
「水精寺」という名前で、宮島の対岸にあったんだとか。
ただ近年の発掘調査で現在の本堂周辺から
平安時代の異物が採集されたことから
昔から宮島島内にあったのでは?という説も浮上してきています。

1887年の火災で堂宇を焼失したものの
その後整備され、現在に至るということ。

現在は勅願堂や観音堂、摩尼殿、大師堂などがあり
大師堂の地下は四国八十八カ所霊場の砂を敷いた
砂踏み道場になっています。

ちなみに弥山の消えずの火がある「霊火堂」は
こちらの寺院のものです。

ここにたどり着いたときは
あまりの暑さと疲れでフラフラの状態で。
お堂の写真を取り忘れてしまう始末。
戒壇めぐりもできたらしいのですが
お参りするだけで精一杯でした。

観光にせよ、寺社巡りにせよ
いちばん必要なのは気力と体力ですね。

さて、次回は宮島の最終回です。


またまた更新ができなくてすみません!
気がついたら12月になってました。
今年もあと1ヶ月を切ったということで。。。
1年ホント早いですね〜。
しかも12月に入ったとたん、大寒波!
思わずダウンコートを着込んでしまいました。
急に寒くなると体が付いていかなくて困ります。。。

さて、今回も宮島です。
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この岩をくぐったら、山頂はもうすぐ。

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くぐる岩の隣にお不動さんが安置されていました。

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弥山山頂到着!

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新しくできた展望小屋。水洗トイレあり。2階はお弁当も食べられる休憩スペースです。

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展望小屋からの見晴らしが素晴らしい♪

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本土側。

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小さくですが鳥居も見えました。


9月末とはいえ、とても天気の良い日だったこともあり
歩いているウチに気がついたら汗だく。
リュックを背負っていたので
とくに背中がびしょびしょ。
リュックは両手が空くのがありがたいのですが
夏場は背中がムレて困ります。
なんとかならないもんでしょうか。

そんなこんなで息を切らせて
山道を歩くこと30分。

ようやく山頂に到着しました。
山頂には新しくできた展望小屋があり
どうやらそこからの見晴らしが良さそうだったので
最後の一踏ん張りで
階段をすたこら上りました。

予想通り、展望小屋からの見晴らしは最高!
瀬戸内の島々が見渡せて
言うことなしでした。

ただ、展望小屋にお弁当が食べられるスペースがあったので
お弁当を買って、ココで食べれば良かった!
そういう情報があらかじめ耳に入っていたら
絶対に持ってきたんですけどね。
せっかく登ってきたので
少し時間を取って眺望を楽しみ、
また30分かけてロープウェイの駅まで戻ったのですが。

なんと駅に着いたらロープウェイの上りの駅が大混雑で
乗るのに1時間以上かかるという放送が。

午前中に登る予定にしておいて良かった!
いつも思うことですが
人気の観光スポットに行くなら
早めの行動するに限るなぁ〜と。

ちなみに弥山観光はローブウェイの行程を含め
2時間半以上かかります。
弥山に登る際は余裕を持って行動したほうがいいですよ♪

さて、宮島はまだ続きます!

長野県で大きな地震がありましたね。
幸い、亡くなった方はいらっしゃらないとのことですが
これから冬本番。
避難所での生活はかなり大変だろうと
心が痛みます。
関西でも南海トラフ巨大地震が
近年中に確実に起こると言われていますし。
本当に他人事とは思えません。

さて、今回も広島・宮島です。
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暖温帯性針葉樹と南方系高山植物が同居する特異な自然を残す「弥山原生林」は国の天然記念物。

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急な階段もある山道ですが、こういう景色に癒されます。

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巨石が多いのも弥山の特徴。

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大聖院の弥山本堂。

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本堂の向かいに建つ不消霊火堂。

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消えずの火。釜の中の湯は万病に効く霊水なんだそう。

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霊火堂から階段を上がったところにある三鬼堂。

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三鬼堂の近くに鉄アレイを持つお地蔵さんが。。。なぜ、鍛えているのでしょう?



命からがらというのは大げさですが
非常に怖いロープウェイで無事、山の上にたどり着き
いよいよ弥山山頂へと向かいます。

弥山山頂への道は登ったり、下ったりの繰り返して、
きちんとした遊歩道になっているとはいえ
ちょっぴりハード。
ヒールが高い靴ではとてもじゃないけど
歩けないと思います。
でも中にはちょっとしたパンプスで来ている人もいて。
知らなかったのか、はたまた知っているけれど
これぐらいならヒールが高くても大丈夫という
強者なのかはわかりませんが
その靴で行くんですか?とつい声をかけてしまいそうになりました。

ロープウェイの駅から20分程歩いて到着するのが
大聖院という宮島島内にあるお寺の弥山本堂。
本堂の向かいには霊火堂があり、
空海が弥山で修業したときに焚いた護摩の火が
いまだに消えずに残っているんだそう。
平和記念公園の平和の灯の元火にもなっています。

実のところ、空海が弥山で修業したという記録はないらしく、
なにがどうなってこういう風に
言い伝えられるようになったのかはわかりませんが
とにかく昔からここの火はありがたい火として
崇められていたことには間違いがないようです。

まずはここで仏様に手を合わせ
さらに山頂へと向かいます。

その模様は次回!

ネットで知ったのですが
高倉健さん、亡くなったのですね。
次回作にも意欲的だったというのに。
私は高倉健ファンという訳ではないですが
昭和を代表するスターがいなくなってしまうのは
本当に残念。
国民栄誉賞、授与されるかな?

さて、今回も広島です。
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桟橋から25分ぐらいで到着。

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山頂マップが印刷された「うちわのようなもの」を配っていたのでもらいました。

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ちっちゃいゴンドラ。こちらは続々とやって来ます。

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絶景です。真下は宮島の森。紅葉のシーズンは真っ赤に染まるとか。

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大きいゴンドラに乗り換え。こちらは15分おきに出発。瀬戸内の島々が美しく見えます。

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山の上の駅付近にある獅子岩。ここからでも十分、眺望が堪能できます。

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目指すはあの山頂です。

イメージ 8
駅の2階にこんなモニュメントが。カップルで点灯すると愛が永遠に続くとか。。。。


広島市内から船で一足飛びに宮島入り。
向かった先は「弥山」です。
昨年、両親と来たときは登れなかったので
今回は絶対に登ろうと思って
気合いを入れてやってきました。

弥山は宮島の中央に位置する標高535mの山。
世界遺産「厳島神社」の登録区域の一部になっています。
古くから神の山として崇められており、
古墳時代から奈良時代にかけては
神を招き下ろす祭祀が行われる磐座だったと言われています。

弥山へのロープウェイの発着地である紅葉谷駅は
桟橋から結構な距離があるので
途中から無料バスに乗って向かいます。

紅葉谷駅からは6人乗り程度の小さなゴンドラのロープウェイに乗り
さらに途中で20人乗りぐらいの大きなゴンドラのロープウェイに乗り換え。

標高500m以上の山ですから
1本のロープウェイでつなぐのは難しかったんでしょう。
ロープウェイからの景色は最高でしたが
なにせ高所恐怖性なので
景色を楽しむ余裕は一切なし。
ほとんど固まったまま乗っていました。

上の駅に着いたときはどれほどホッとしたことか。
まぁ、帰りも乗らなければならないので
手放しには喜べませんでしたが。。。

ロープウェイの駅から弥山の山頂までは30分強の山道。
アップダウンのある結構ハードな道なので
山頂を目指さず、そのまま下山する人の姿も見られました。
麓から登ってくるよりはよっぽどラクなのですが
高齢者の方にはやはりキツイはず。
私たちもこのあと、息絶え絶えになりましたしね。

とりあえず、ここで飲み物を補給し、
山頂へGO!

その模様は次回に♪

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