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 かんたんにできて、歩き方が前より楽になる足関節ストレッチのやり方です。
ダンサーの方は全身のバランスがとりやすくなり、パフォーマンスの向上が期待できますので、ぜひウォーミングアップに取り入れてみてください!
   
まず皆さんは自分の足の骨がどんな形をしているか知っていますか?
解剖図を見ると、足の骨は細かい骨が複雑に組み合っているのが分かります。イメージ 1イメージ 2
これが靭帯や筋肉で結合されてアーチを形づくり、体重を支えているのです。
この骨同士の関節が絶妙に動くことが体重を分散させ全身のバランスをとっている仕組みなのですが、毎日靴の中で窮屈な思いをしている足関節はカチカチに固まってしまっています。
 
※骨を動かすときの強さは、2〜3回やさしく動かしてちょっと動きがついたかな?くらいの加減で充分です。けっして力任せに乱暴にはあつかわず、万が一痛みを感じるようなら中止してください。やりすぎはかえって傷める原因になりますので、気をつけましょう。
 
○足を広げる
両手で足を包むように持ち、ぐい〜っと広げてあげましょう。
イメージ 3
     中足骨(ちゅうそくこつ)を動かしてあげる
足の指から中に入っている中足骨もしっかり5本に分かれています。ふだん見えない関節にも動きをつけてあげましょう。まず、親指と小指がわの動かし方です。
まず足首側の骨(イラストで青く塗ってあるところ)をしっかりホールドします。もう片方の手で中足骨(赤く塗ってあるところ)をつかみやさしく上下に動かします。
イラストで赤く塗ってあるところが中足骨です。カチカチっと微妙な動きがついたらOK。イラストは親指側からですが反対側の小指側も動かしてあげましょう。
イメージ 4イメージ 5イメージ 6
○次に人差し指、中指、薬指につながる中足骨のやり方。両手で足を包むように持ち、となりあった中足骨どうしを互いに上下に動かします。
 イメージ 7イメージ 8
 ○かかとの骨(踵骨)を引き抜く
右足の足首前側を右手でしっかりホールドします。もう片手でかかとをしっかりつかみ、足裏を支点にして(栓抜きを使うイメージで)イラストの方向に踵骨(しょうこつ)を引き抜くようにぐ〜っと動かします。実際にかかとが抜けることはありませんが、ほんの微妙に動きます。そうしたら右左にちょっとづつ動かしてあげてください。
イメージ 9イメージ 10
○足の指の引き抜き
両手で両足の小指を持ち上げるようにピッと引っ張ります。そうしたら内側=体の方向へクルッと回します。小指から人差し指まで順番に引き回しましょう。親指だけは引っ張ったら反対方向の外側へ回してください。強すぎないよう注意してください。
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○足裏のツボ「湧泉」をゆるめる
足裏の親指側のふくらみと、人差し指がわのふくらみの谷間に湧泉(ゆうせん)というツボがあります。字のごとく泉が湧くごとく元気の出てくるツボで、整体でも多用します。
指で押してもいいですし、ゴルフボールのようなものを置いて刺激すると疲れたときにリフレッシュできます。
イメージ 12
 
ブルドッグ整体院
tel03-3318-7181
 
 
 
 

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