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私が「えへ///」と笑うと、鬼道さんは少し複雑な顔をした。
鬼「そんなに俺って絡みづらいか…?」
笑「もちろんさぁ☆← (ある意味お兄ちゃんと共通してるなぁ;)」
妙に納得した私。
そんな私達のやり取りをいつのまにやら聞いていたらしく、髪の毛ウネウネのキャプテンらしき人が割って入っ
てきた。
?「円堂監督、鬼道コーチ、この子は知り合いですか?」
円「ああ!昔の友達さ☆」
笑「いくらなんでもムリがあるよまーくん。」
円「まぁ、詳しい話は部室でな!」
笑・鬼「「無視かよ。」」
なぜかハモって少し気まずかったOTZ
私達(部員含む)が部室に向かう間に、「そういえば」とまーくんは私に尋ねた。
円「どーしてこんな時間に校庭に来たんだ?あと、なんで剣城は笑夢を知ってたんだ?」
京「……。」
笑「あー、前者は後で話すとして…後者はですね」
京「…妹だ。」
全員「「……は?」」
お兄ちゃんが私のセリフを取ると、全員がポカーンとして私とお兄ちゃんを見比べた。
笑「ちょっ…お兄ちゃん私の貴重なセリフ取らないでよ!!ただでさえハブられてんのに!!(泣)」
京「……いままでのページ見てみろよ、明らかに俺がだまってた文字数のほうが多いぞ(真顔」
笑「お兄ちゃんボケ配役なのかツッコミ要員なのかどっちかにしてよ!あと私ボケ担当だから!!」
京「……じゃあ俺はこれ以上キャラ崩壊しないように口開かないからな。」
笑「ちょっ…裏事情はノーセンキュー!!!>< あとツッコミ要員はいいけどお兄ちゃんポイント違うよ!?」
京「……(無視)」
ここまで兄妹無双。ついにコロネ君が口を開いた。
?「うわぁっ似てないね!!」キラキラ
全員(((ちょっ天馬今までみんなつっこまないようにしてたのに!!;)))
笑「うっわぁ言うと思った☆(棒読み)」
未だかつてこんなに純粋(ピュア)な瞳を見たことがあるだろうか?いや、ない。
少しとびまーすw
?「……ねぇ。」
笑「なにかにゃ?ショタっ子ぴかちゅう君。」
部室内のイスの上に、私は座っている。ぴかちゅうも座っている。そして私の足の上に座っているピカチュウは
困ったように私を見上げた。
?「何で僕、抱っこされてるの?;」
笑「うむ、実にいい質問だね、ピカチュウ君!(きりっ」
?「僕ピカチュウじゃない。」
ちょっと泣きそうなピカチュウ君を無視して、私はピカチュウ君を高い高〜いして、ぎゅうぅっと抱きしめた。
笑「それは君がかわいすぎるからさっ☆ ああもうお持ち帰りしたいです弟にしたいですかぁ〜わぁ〜い〜いぃ〜
〜〜〜〜!!!!!////」
?「苦しいっ!! か、監督なにか言ってくださいy」
円「こらー笑夢ー、異性の体に気安くボディタッチしちゃいけないぞぉ〜(棒読み」
?「そこなの!!??」
私はピカチュウ君を抱きしめたまま、まーくんを見ないで、いや見れずに言った。
笑「年頃のおにゃのこの頭の上にあごのっけてるM(まるで)D(だめな)O(男の人)に言われたくありませ〜ん」
そう、ピカチュウ君を抱きしめている私の頭の上には、まーくんの頭。しかも首に腕を回されているので動きよう
がない。
笑「そして俺得すぎて発狂しそうなんでやめてください。わたし本当にショタっ子と童顔大好物なんですかr」
鬼「ほら円堂、笑夢から離れろ。
笑・円「「本音ダダ漏れだな、オイw」」
鬼道さんどんだけロリコンなんですか。マジ俺得なんですけど。
まーくんは鬼道さんに素直に(ブツブツ言ってたけど)従い、私もそれに習ってピカチュウ君を解放した。そして
お兄ちゃんに殴られた。ごがんって(泣)
?「ちょっ剣城!!いくらなんでもやりすぎじゃ…」
そこで私をかばってくれたコロネ君GJ。お兄ちゃんは真顔で
京「何を言う天馬、コイツは体に教え込まないと繰り返すぞ。なぜなら変態だからな。気をつけないとズボン下ろ
されるぞ」
ふぅん、天馬っていうのか。…って
笑「犯行予告しないでよ!!あと私がセクハラするのは年上に見える人だけなの!!ショタに対しては変態しな
いって決めてるの!!ぴゅあ☆がーるなのっっ!!!!!」
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