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廠長 :今日は船体製作を説明するぞ。 廠長 :縦横リブ各2枚を凸凹を合わせて接着する。 凸凹はレーザーで正確に切れているから位置合わせが簡単じゃ。 隙間ができないようにの。 清美 :接着剤は少な目付けてください。 隙間が出てないか見やすいのと、綺麗に仕上げるコツですね。 廠長 :周囲4面の外壁と、4つの部品からなる平面部を接着じゃ。 清美 :この上の部分が底面になるんですね。 見えない部分だからって材料を節約しましたね。 廠長 :けちった訳じゃないぞ! 空いた部分から接着剤を補充してガッチリ強度を出すための接着剤補填用の大きな穴じゃ。 清美 :ほうんとうですか? リブが4枚も入っているし、用紙の厚みは0.7mmもあるんですからそれだけでも丈夫では・・・ 廠長 :長い期間置いておくと紙は変形が出てくるからの、それを防ぐにはガッチリ接合面を接着しておくんじゃ。 綺麗にガッチリ組立る儂独自の構造じゃ 清美 :なんか本当っぽい説明ですね。 廠長 :12.7cm高角砲の弾薬補給室の壁と可倒式無線マストの機械室取付けて舷側の基本部分の出来上がりじゃ。 清美 :飛行甲板裏面の三角ステーはオタクのお約束ですね。 廠長 :25mm機銃用の機銃座を組み立てるがの、ここブルーワークの取り付けが最大の難所かのう。 この時ちょっと注意が必要じゃ。 滑り止めの凸部は接着剤が弱めのもので付いているのでの、ずらしたり、剥がしたりしないようにの。 廠長 :甲板作業員控え所、可倒式マスト床に手摺を取り付ける 清美 :それもオタクのお約束事項 廠長 :ここらで一旦塗装じゃの。後では塗装し難い部分が出るからのう。 清美 :艦船モデル作りは塗りながら組み立てるのがやっぱりお約束 廠長 :滑り止め着き甲板部は厚めにサーフェーサーを吹き付けておくと良いのう。 凸部の接着の補強になるからのう。 廠長 :甲板作業員控え所、可倒式マストの床を取り付ける 清美 :あれぇ、いつのまにやら可倒式マストが出来てますよ。 廠長 :ほほう、途中経過の写真を撮り忘れているのう
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