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清美 :P144お疲れさまでした。 「楽しく興味深い話を沢山聞かせてもらってやる気がでてきたぞ」 と、廠長が申しておりました。 ご訪問くださった皆様ありがとうございました。 廠長 :ほれほれ、やる気が出てきたので中座していたあれをやるぞ。 大和 Ver.03 ペーパークラフトつくり方テクニック報告 骨格組立編 解説者 清美君 清美 :え〜っ、働くの私ぃ〜? なんか違いますよねぇ ◆◆◆骨格組立編◆◆◆ 最初に喫水線となる底板とキールとなる縦板を艦首方向から2番目のリブで接着します。 使う接着剤は木工用のボンド、リブの赤矢印部の5ケ所だけに塗付ます。 ボンドは端材の上などに一旦出して、爪楊枝などですくってリブに塗付ています。 5ケ所だけに塗った部分は接着剤がはみ出しても美観や組立精度に影響が出ない位置なんです。 外観に接着剤をはみださないように作るのが綺麗に作るコツになります。 リブを底板のすじかい穴と合わせて隙間がでないよう密着させたら縦板を取り付けます。 こちらも隙間が出ないよう押し付けておくと数秒でほぼ固まってくれます。 同様にして3〜5番目のリブを接着していきます。 歪みが出ないように平らな板の上で組み立てると良いでしょう こちらは接着剤を追加盛って強度を確保しているところです。 部品の組み合わせによって筋交の穴が埋まったので接着剤を塗っても外皮側にはみでることがないので かなりベタベタと木工用ボンドを盛ってあげます。 最前部と最後部のリブを舷側の下から2段目のストリンガー材をはさみ込んでガイドにして、直角に接着します。 この時ストリンガー材は写真の下側から接着剤を盛り付けて接着し、上側には接着剤を盛らないようにしてください。 下から1と3段目にストリンガー材を接着します。ここは上側に接着剤を盛っても問題ありません。 2段目のストリンガー材の外板の接着しろとする部材を接着していきます。 艦尾の上甲板の下になる部材(白矢印)を接着します。 上甲板にはキャンバーが付きますので部材は軽く丸めてから接着します。 写真のように丸いもの(写真はスプレ−缶)に沿わせるようにすると綺麗に丸みが付きます。 下側の白矢印に部材は上面に接着剤は盛らないようにしてください。 飛行機作業甲板の下になる部材を接着していきます。 この部材も上面に接着剤は盛らないようにしてください。 骨格が完成です。 |
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