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さてさて航空機整備兵フィギュアと真珠湾トリオが出来てジオラマ化したいのですが 当工廠には1/350の航空母艦が在籍しておりません。 それを造るとなると・・・最低でも2〜3ケ月はかかってしまうでしょう。 そこで飛行甲板だけを造ることにしました。 幸い赤城の甲板は1/144のレーザー加工用のデータがありますので2DCADでちょちょいと1/350にスケールダウンして 約1時間で木目の掘り込みと外形切り出しが出来ました。 およそ8cm×12cmのかわいいサイズです。 あらかじめ下地に木甲板色のタンを塗りマスキン用の剥離紙を貼ってレーザー加工したのでグレー部のマスキングを剥がして軍艦色を吹きつけます。 この後一旦全てのマスキングを剥がし、白線塗装用に再度マスキングして白を吹き付けて出来上がりです。 およそ1日で赤城の飛行甲板完は出来上がりました。 レーザー加工機は模型造りに長方しまています。 ちょいとお値段はしますが車よりははるかに安く手の届かない機械ではありません。 これで全ての部材が揃ったことになります。
さあこの後は楽しいジオラマ遊びです。 |
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これは楽しそうです♪
でも1/144や1/72に比べたら多少物足りないかも(笑)
2018/7/11(水) 午後 0:26 [ Mighty O ]
> Mighty Oさん
1/350は艦船スケールですからやっぱ船体を作らないと全然物足らないですよね。
2018/7/11(水) 午後 1:18