ライジング・サン 猿島工廠

ミサイル発射のJアラートが発信されたら原発は止めなきゃね

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う〜ん、何かしら足りない。

防弾マットを装着していないこともあるけど・・・

ちゅうことでぇ、
フィギュアを描き足してみました。
イメージ 1

攻撃隊を見送る兵員8体、名づけてIJN帽フレSETです。
皆同じようなポーズに同じ顔(笑)なので背丈を色々変えてみました。

機械CADで描いていますので絵はカクカクの稜線が出ちゃってロボットしていますけど3Dプリントすると角が微妙に取れてもっと人っぽくなります。


艦橋と合体!
イメージ 2

8名では寂しいのでIJN航空機整備兵01からも応援してもらって合計13名の見送り
だいぶジオラマっぽくなってきました。
でももう少し人数を増やしたいですね



と、またまたちゅことで

IJN航空整備兵02とIJN帽フルSETもう1チームに緊急乗艦してもらい攻撃隊を激励!(笑)
イメージ 3

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試作品の組立が完了しました。


ジオラマのイメージ正面方向から
イメージ 1

ハンモックを丸めた防弾マットを装着していない赤城艦橋の実写写真はあまりありませんので似ているかどうかいまひとつ自信が持てませんね。
後ほどエポキシパテで防弾マットを作成して装着して見るつもりです。

写真に写っている飛行甲板は仮のものです。
製品としては艦橋モデルの購入者が飛行甲板全体の印刷データーをダウンロードできるようにして使ってもらうように変更します。
印刷したものをプラ板やスチレンボードに貼り付けて使うイメージです。
以前同じ製法で作った飛龍の飛行甲板の事例が以下です。
https://blogs.yahoo.co.jp/doghetaro/32745883.html
https://blogs.yahoo.co.jp/doghetaro/43208589.html
印刷データーは飛行甲板をA4サイズ12枚に分割したもので、艦首の日の丸有無の違いを含めて13枚分のPDFファイルになります。
以前イベントで販売していたA3サイズ分割のものを元に作っています。(以下)
https://blogs.yahoo.co.jp/doghetaro/43964508.html



右舷側からの写真です
イメージ 2

艦橋前のループアンテナな中央の支柱が欠けちゃっています。
ピンセットで挟んで持ったらプチッっと飛んじゃって、床をさがしまわって見つけたら支柱が欠損、欠損部が遂に行方不明になってしまいました。
各床が鉄板肌だったかリノリューム貼りだったか情報がありませんで想像で定めています。
この部分は好みで塗り分けてもらうようになります。



艦橋内部の状態
イメージ 3

グレーチングの床の目が粗いですね。
四角い孔の一辺が0.6mm、ピッチで1.2mmです。もうちょっとだけ細かくできるかもしれません。
出入り口の扉は別部品で開閉選択して取り付けるようにしています。
写真では右舷側が開放、左舷側を閉状態で組み付けてみました。



以上、組立確認の結果あちこち修正部分が出てきましたのでもう一度試作プリントをして品質確認をしなくては・・・(涙)

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レーザー加工の部品を更新しました。
イメージ 1

欠品していた後部の発着指揮所の床板を追加
黒板が色の塗り分けが面倒そうなので板部をレーザー加工部品に分離しました。
右下の四角部品が黒板になります。
鉄板材床に滑り止めの凸を形成しました。


下地塗装の準備状態
イメージ 2

艦橋本体の主要部品を接着結合しています。
まずはプラマー処理してサーフェーサーを吹付けます。
プライマー処理は蠕めQテクノロジーのミッチャクロンマルチを
サーフェーサーはガイアノーツのメカサフを使っています。


塗装前の組立状態
イメージ 3

サーフェーサを吹き付けて表面の荒れた部分をペーパーがけした後に
同一色の部品を組み付けました。
組み付けたのは窓枠の庇(19個あります)
前部フラットの床板、左舷探照灯張り出し部の床板、防空指揮所右舷の探照灯設置場所の床板です。
床板の滑り止めの凸は大きく見えますが、資料によると長さが200mmの鉄板をネジ止めまたは溶接で取り付けているとのことです。
現代よく見る絞り出し加工の滑り止め鉄板より凸の大きさはかなり大きいのです。

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仮組み報告です。


イメージ 1

床材です。
コストダウンのため厚紙をレ-ザ-で切り出した部品になります。
3Dプリントは微妙に収縮してプリントされるようなのでレ-ザ-で切り出した部品との嵌合確認は重要なポイントになります。



イメージ 2

飛行甲板面の艦橋です。
こちらもコスト低減のため左右分割しましたが合わせ具合は良好でした。



イメージ 3

発着指揮所面の艦橋を載せてみたところ。
合わせは良好。
手すりは猿島工廠標準よりちょっと太めで柱0.6mm、横棒0.5mmにしています。
強度的にかなり良い感じ、塗装して闇色になれば太さはもう少し細く見えると思います。



イメージ 4

前部フラットに床材を合わせたところ
この床は滑り止め凸付き鉄板床にする予定です。
後部の発着指揮所の床板は・・・
設計から漏れてしまいました!



イメージ 5

反対舷に探照灯の張り出しがある高さの艦橋部(左右分割)と艦橋面の3部品を合わせたところです。
いよいよ艦橋らしく見えてきました。
ここまで接着剤も仮止め用のテープ等での固定は一切していませんがかっちり組めているので崩れませんね。
接合部の所々に逆嵌合のホゾを付けたのも効果になっていると思います。



イメージ 6

床材を入れてみたところ。
良好です。
この部分の床はリノリュウムにする予定です。



イメージ 7

防空指揮所も問題なしでした。



イメージ 8

測距儀も載せた反対舷です。
細かい部品がこんなに沢山です。
艦船はごちゃごちゃとしたところが魅力なのでコストは上がってしまいますがここの手抜きは出来ません。


大物部品だけの仮組みでしたが細かい修正点が数点出ただけでまずまずの結果でした。

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イメージ 1

艦橋主要部の3Dプリント試作品が届きました。


プリント結果に若干不具合が出ましたがほぼ良好な結果です。

プリント費用を節約するために体積を極限まで節約したので、見事に骨川筋衛門(死語?)ですね。

この筋衛門を組立てみて、設計上の問題点を抽出していく作業に入ります。

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