ライジング・サン 猿島工廠

日本列島は豊かな水力エネルギーを保有している。既存ダムの潜在的な発電能力を引き出せ!

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最近・・・

ツイッターへの投稿が楽チンなのでめっきりブログの更新が疎かになってしまっていますm(._.)m ゴメン

ツイッターは「ヘタ朗 Autumn 」で検索してください。

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猿島工廠は前月末から主力工場部門を転居中です。

従来からの工廠は手狭なことに加えて大規模修繕工事に入り室外に設置していたレーザー加工機の排気装置を撤去しなくてはならなくなりまして、近所に場所を借りることとしました。
名付けて 「RS猿島 長谷工場」
(ライジング・サン・猿島工廠を省略表記で「RS猿島」+引越し先の町名が「長谷」町)
従来の工廠は「RS猿島 本社」となります。

まずはあらためて転居前の本社ビル!を紹介
本社ビルと言っても1/65所有の一室だけです(笑)
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修繕工事の足場の組み立てが始まって、これから6ヶ月に至る工事になります。


こちらは本社に残る工廠長の席
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設備は常設の「こたつ」と「センターコンピューター」(中古の格安品、OSは未だwindows7)
手前に居るのは秘書の「雲刻才蔵(うんこくさいぞう)」さん。
「うんこ、くさいぞう」ではありません「うんこく、さいぞう」通称サイゾウです!

彼はざんねんながら害獣に分類され転居先の長谷工場には立ち入り禁止となっています(笑)


長谷工場は本社工廠から自転車で約5分の距離になります。
毎日通勤します。休日は何無し、月月火水木金金と稼動する予定。

長谷工場の開発設計部門
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Wモニターは3D設計の基本。でもパソコンはやはり(中古の格安品、OSは未だwindows7)


長谷工場の部品工作部門
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当工廠の主力兵器のCO2レーザー切断機。オーレーザー製「HAJIME」
封じきり水冷式で夏場は直ぐオーバーヒートしちゃうので上のエアコンの冷気を導きながら運転します。


工作部門
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設備は卓上電灯スタンド。これがないと老眼では模型が作れないとても重要な設備です。
棚の頂に防災ラジオ。現状長谷工場唯一の常設情報収集設備となっています。


資材倉庫と厨房
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工廠が誇る炊事設備は1000円以下で調達してきた湯沸しポット。
箱買いのカップ麺が豪華(笑)


建設中(笑)の塗装部門
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ガスは契約しないので空いたレンジスペースを塗装工場化に改装中。
レンジフードを囲む壁をダンボールで覆っている途上でまだまだ使えません。
エアブラシの塗料拡散防止フィルターにネコちゃんの爪とぎ用のダンボールを調達しました。

最後に厚生施設
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ロフト式中2階に休憩所があります。
左上のものは長谷工場が誇るガントリークレーンのつもりのホイスト設備。
一部の心貧しい友人達は本設備の設置をみて調教部屋と称しました。
「RS猿島 長谷調教ルーム」(笑)
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模型作りをさぼると吊るされちゃいます。

21:53追記
おっと!窓の外にはX字型の磔台らしきものが見えるではないか(笑)


長谷工場、 IK(6.5畳)(ロフト付き)アパートでした。
利根の箱が大きいだけで挫けてしまった1/350の水上機の整備兵ですが・・・
1/350日本海軍水兵セットになってしまいそうです。
なんせピットロードの1/ 350鵜来型なら箱小さいかんね(笑)

フィギュアの部位別ポーズ集を作りました。
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これらを組み合わせれば簡単に?いろいろなポーズが作れると踏んでの作戦です。

で、やってみました。

ポーズの基になる写真がこれ
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描いた3Dフィギュアがこちら
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そっくりにはとても出来ていませんがいろいろなポーズを作るのに写真情報は便利に使えます。

ちなみに前回の整備兵と水兵では帽子を変えていますよ。

これでは FLIGHT DECK DIORAMAシーリーズじゃなくて
 ANCHOR DECK DIORAMAシーリーズですって?知〜らない
積みキット発生の小話


昔々、でなく数日前のこと・・・

猿島工廠の開発担当は1/350 日本海軍航空機整備兵フィギュアのバージョン2を作ろうとおもったんですわ。


バージョン2は1/144のフィギュアの流れと合わせて水上機の整備兵と担当者は決めておったんじゃな。

そしてそいつを飾るジオラマのベースも用意しなくちゃならないと考えたんは自然なことじゃなぁ。
担当者の頭の中でベース作るなら好きな船で機動部隊随伴巡洋艦の利根型の水上機飛行甲板に決まっとったんじゃな。

タミヤの1/350利根は良いキットなのでそれを調達してのう、水上機飛行甲板部だけを切り出して展示ベースにすることになったんじゃ。


と・・・
近く秋葉原工作室で倶楽部の模型製作会があって担当者も参加するんじゃな。

秋葉原工作室には船体をぶった切るのに便利な工作機械があるらしい。

担当者はこれ幸い、そこで利根の展示ベースを作る、ナイス!!!と思ったんじゃ。


決断すると行動は早かった、早々アマゾンでタミヤの利根をポチった。



数日後・・・


届いたのは
想像を超えた大きさの箱じゃった

箱は長さ80cm、

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船体長さより23cmも長いじゃん


米粒の大きさのフィギュアを作ることが仕事の担当者にはそれはその箱が怪獣王ゴジラにも見えたらしい。

この大きな箱を抱えて電車に乗って秋葉原は行くんね?

急速に製作意欲は萎てしもうたんじゃなぁ。
そして担当者はそ〜っと蓋をして押入れに仕舞い込んだとさ。


まあその担当者は私のことなんですがね。
モデルアート誌10月号「でものはつもの」コーナーに掲載していただきました!
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嬉しい!

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