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1/72の97艦攻プラモが完成しましたので当初の予定通り 一旦完成としていた1/72IJN航空母艦飛行甲板ジオラマを、97艦攻を収めることが出来るような格納庫を増設する改装を始めます。 改装設計の開始前に1/144の格納庫作りで収集した資料を改めて点検。 日本海軍空母の格納庫内の写真資料はとても少ないですが今回は側壁の資料をば 1)鳳翔 (戦後解体の時) 肋骨材は床面に三角補強が無い 高さ方向中央に艦首尾方向へビーームが通っている 2)龍驤 (建造時) 床との補強は三角、天井側はR形状で肋骨材1本ごとにある。 艦首尾方向に手すりの高さくらいでパイプが走っている 3)赤城(三段甲板時代) 天井にハンギングレールらしい物が見受けられる。 4)龍鳳 5)隼鷹(戦後解体の時) 艦首尾方向へのビーームは無い 給排気筒がかなり存在する 小さな中階部がある 6)笠置(戦後解体の時) 物入れ庫のようなのがある 軽量化の孔は無くなっている 固有の空母作りではありませんのでこれらの写真から模型映えする格納庫にしていこうと思います。
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1/72 97式3号艦上攻撃機 S17/04/09セイロン島ツインコマリー基地攻撃の時 航空母艦「赤城」飛行隊長淵田美津雄中佐搭乗機 完成しました。 ほとんど素組みです。 手を加えたのは フラップの取り付け角度を少し浅めにしたこと 排気管に孔を追加 ピトー管を金属線に交換 の3点だけです。 翼の後縁が少し厚みがある難点はありますがエアフィックスの名キットと言って良いと思います。
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主翼の上のグレーの歩行帯デカールは剥ぎ取って黒で塗装しました。 こっちのほうが自然な感じがします。 デカールのグレーは現代米海軍機の歩行帯の色じゃないかなぁ 主翼を折りたたんだ時の支えバーを付けました。 左右で長さが違います。 区別のために右翼用が青、左翼用は赤く塗ってあったそうです。 翼は右翼が下、左翼が上です。
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酷暑復活ですねぇ 朝から犬の散歩、郵便局へのお出かけ、かみさんのお供で月頭特売の丸亀うどんの昼飯にお出かけ その度に汗が吹き出てびっしょっびしょです。 暑さに負けずプラモを造ろう! さて、1日放置したので塗装も硬く乾いたでしょうとのことで はげちょろ工程の開始です。 実機の写真を見ながら爪楊枝の先っぽで塗装の剥がしたい部分をこすって行きます。 油を染み込ませたティッシュで全体をワイブしておいたのですがちょっと拭き取り過ぎたようでなかなか剥げてくれませんでした。 でもなかなか楽しい作業ですワ、はげちょろつくりぃ〜 はげちょろ完成 実機の塗装の剥げ具合はかなり酷いですけども尾っぽの赤い部分には全く剥げがありませんのでそのレシピ通りに。 機首の防眩黒を塗装して、エンジンはほとんど見えないので排気管に孔を空けただけでOKしました。 デカールを貼って小物部品を取り付けて、かなり出来上がりに近づいてきました。
主翼の上の歩行帯のデカールの部分ですが綺麗に仕上がり過ぎてなんか不自然ですね。 どうしましょうかねぇ。 |

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続いて、全体の塗装に入ります。 まずは赤尾翼をマスキングします。 淵田中佐機ははげちょろが酷いところが魅力なので下地に銀を吹き付けました。 そしてはげちょろを再現するために、機体色を吹く前に油を染み込ませたティッシュで全体をワイブしてみました。 銀色面に上塗りするカラーの密着性を弱くするためです。 初めてのお試しで、さてうまく出来るか・・・ 機体色の明灰色、濃緑色の順で吹きつけました。 濃緑色はブラシを絞って細吹きにし、ほんのりと細かい塗りムラを残すように吹きました。 おまたせ、はげちょろを、と思ったのですがその前に胴体の赤帯もデカールが無いので塗装で描かなくてはならないこと気づきました。 マスキングして白を吹いて 白ふちのマスキングを追加して赤部を吹きつけました マスキングを剥がすと 実機写真と比べると白帯がかなり太くなってしまいましたがあまり細くマスキング出来ないので塗装ではこんなところでご勘弁ください。 本日はここまで。
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