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サーフェーサーを吹き直して それぞれ機体の基本色を吹き付けました。 昨日の午前中の作業はそこまで 午後からは映画ハン・ソロを見に行っちゃた ハイテンポで流れるお話がとても面白かったです。 今朝、カウリングを塗って
デカール貼りに備えてクリヤーでオーバーコート デカールが貼れたのは97艦攻が1機だけで力尽き、昼休みに突入 午後はどうすんべぇ |
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ハイ、今までこそこそと隠しながら整備員と一緒に開発していたアイテムです。 なんとか物になりそうな見通しが出てきましたので公開します。 1/350日本海軍艦載機キャノピー枠セット01 3Dプリントで艦載機の窓枠部分を造型してみた物です。 昨今金属のエッチング部品で艦載機の窓枠を再現している作例を見かけます。 なかなか模型に密度が上がって良いのですがエッチング部品ですと飛行機のカッチョイイ流線型に曲げるのは至難の業になります。 そこで3Dプリントで流線型を保った窓枠を作って見ようと思った次第です。 試作の構成は以下です。 ・零戦21型用 キャノピー閉2個、キャノピー開2個 ・99艦爆11型 キャノピー閉3個、キャノピー開2個 ・97式三号艦攻 キャノピー閉3個、キャノピー開2個 ・飛行兵胸像 9体 ハセガワの1/350日本海軍艦載機セットをベースに設計しました。 99艦爆です。 この大きさでしたらキャノピー枠を含む胴体全部を3Dプリントで造ることも出来るのですが造型のキレでは3Dプリントはインジェクションには適わないので出来るだけインジェクション部を生かす構成にして見ています。 改造方法です 奥の97艦攻はハセガワのオリジナル状態 手前の様にキャノピー部を切り欠いて3Dプリントの窓枠を埋め込む構成です。 真珠湾トリオを各キャノピー開閉に改造してみた状態です。 どうでしょう?エッチング部品で改造したキャノピーよりは飛行機の滑らかさが出せていませんか。 えっ、この画像じゃ良く解からないですって? OKです。1/350ですからね、そんなに良く解かる必要は無いんですよ。 雰囲気、雰囲気 でもね開発の目的が目的ですからね 出血大サービスの99艦爆(笑) 塗装仕上げをすると粗が見えて来ますよね。 公開しちゃったけど大丈夫かなぁ?やっぱ没ったりしたら御免なさいね。 零戦のアップです 窓枠の太さは0.2mm、3Dプリントでプリントを受けてもらえる最も細い寸法にしています。 飛行兵は開状態の操縦席に着席出来るように作ってあります。 それにしてもハセガワの3機体は良い形に出来ていますよね。
1/350でも全く手抜き無し。 さすがは飛行機のハセガワ、素晴らしい! |
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絶賛 塗ってますぅ〜 いつもはヘッドルーペのレンズは1枚で使っていますがぁ、それじゃぁ見えんじぇ〜。 倍率2.5倍と1.8倍のダブルで4.5倍で使用 肩がこります。 ミッチャクロンを吹きつけて サフを吹きつけて 白にガルグレーをちょいと混ぜて基本色で吹きつけてぇ セールカラーを肌色の代わりに顔と手先部に筆塗り 木材で出来ているタイヤ止めをウッドブラウンで筆塗り はみ出し処理を兼ねてグレーFS36622で基本色部を筆で上塗り 最後に軍艦色で靴の部分を筆塗り が、40体ぃ〜〜〜 でした。 いやぁそれにしても3Dプリントの精細さは凄いですよ。
4.5倍ヘッドルーペで見て解ったのですけど帽子のつばがきちんとプリント出来ているんです。 1/350の帽子のつばの厚みは設計寸法で0.08mmなんですから! クリップのワニぐちがゴジラぐちに見えます(笑) |
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プリント業者さんから1/350の試作フィギュアが届きました。 改めて米粒と並べて記念撮影です。 予想以上にきちんとプリントが出来ていることに驚きです。 ここまで再現できるなら1/700も?・・・(笑) そして1/144のフィギュアとも大きさ比較です。 今まで小さいと思っていた1/144のフィギュアが巨大に見える恐ろしさ! 老眼おじさんの私に塗装できるのかしら? かなり不安になっています。 この試作はフィギュア40体のセットです。
4体で飛行機1機の発艦をサポートするチームが1個中隊9機分とその他4体で構成しました。 チームのポーズはA〜Eの5種類なので4チームのポーズA〜Dが重複するセットになります。 |
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種子島作戦の実施前に掲載した、新分野1/350FLIGHTDECKDIORAMAシリーズ(笑) の試作プリントの画像をプリント屋さんが送ってくださいました。 当初細か過ぎてうまくプリント出来るかは保障外として受けてもらいましたが、大丈夫だったようです。 近日手元に届くことになります。 身長165cmを1/350にしたので身丈は4.7mm ほぼお米の大きさと同じです。 いやいや3Dプリントの造形性能は凄いものです。 私が子供のころは米粒に文字を書くことは超絶精密技術とされていたのですが 米粒に手足が付いて造形できるんですからねぇ。 小さくて、細くて、細かくて模型として取り扱いできるかの確認が楽しみです。 どこまで塗りわけが出来るかも楽しみです。 右側の物は・・・エヘエヘ、未だ内緒、内密にお願いします(笑)
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