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1日過ぎちゃいましたが 1935年の昨日 7月5日 航空母艦「飛龍」が竣工しました。 猿島工廠において「飛龍」は特別な存在であります。 1/700で航空母艦の製作で再現度の限界を感じているとき 食玩WCCの99艦爆と出会い、97艦攻が発売されたことで 1/144で空母が作れないかと考えたとき、製作の候補は飛龍でした。 飛龍の艦橋をスクラッチで造り、今は閉鎖となってしまいましたが HPウォータ−ライン倶楽部に投稿したのがインタ−ネットの世界に入り込むきっかけとなりました。 そして1/144飛龍ネタでこのブログを始めました。 ブログの師匠の北風建設さんにさそわれ、1/144に特化した模型サ−クルP144に参加するようになりました。 おかげで、ブログとP144の人達と交流ができ、模型の新しい楽しみ方を経験できるようになったのです。 だから「飛龍」はヴェルタースオリジナルキャンデ−のように特別な存在なのであります。 (流行らなかったギャグなので意味不明の人は深く考えないで・・・) そして恥ずかしながら、未だに飛龍ネタでブログを続けております。 そんな訳で、本日は1/700と1/144の比較であります。 上段が1/700、下段が1/144であります。
1/700もけっこう気合を入れて製作したのですが、こうして改めて比較して見ると1/144との差は歴然です。 特に1/700では3次元曲面で形成された艦載機の再現には無理が出てしまいますね。 |

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