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パンパカパーン♪ ここに猿島工廠は「第二次秋葉原海軍軍拡条約」に批准することを宣言いたします。 同条約の目的は艦船模型の積みキットを少しでも減らすためです。 しかし猿島工廠の目的はさらにあります。 今世界でもっとも危険が高まっているのは日本周辺の海域ではないだろうか。 北朝鮮の暴挙、尖閣諸島問題を含む中国の覇権思想、等々 ところが、日本政府はなんの手も打てないでいるではないか! せめて、せめて 模型海軍にはすぎないが猿島工廠は備えを拡大するのであります(笑) ご訪問くださる皆さまに、志を等しくする方々が多々おられるのではないだろうか? ぜひ皆さまも「秋葉原海軍軍拡条約」参加していただたい。 以下に夕凪製作所に掲載されたレギュレーションを転記する。 ****************************** 2011年 「第二次秋葉原海軍軍拡条約」概要 昨年から艦船模型の積みキットを少しでも減らすために原型師仲間のゆら君と始めた遊びだが、 今年は猿島工廠のヘタ朗さんも加えての続行となる。 以下、レギュレーションを発表する。 1.目標 2011年1月1日〜12月31日までに合計排水量10万トン以上の艦船模型を完成させる。 なお、昨年から参加している夕凪およびゆらは昨年の積み残し分の排水量を加え、目標トン数を以下のとおりとする。 夕凪:154,734t ゆら:194,056t 2.対象となる艦船 主に水上を航行する艦艇が対象。大戦艦、現用艦等年代は問わない。 架空戦記等に出ている架空艦や未成艦、計画のみで終わった艦も可とする。 ただし、宇宙戦闘艦艇は不可。 (例) 可:ジパングのみらい、モンタナ級戦艦 不可:宇宙戦艦ヤマト、ホワイトベース 3.排水量のカウント方法 ・基準排水量でカウントするものとする。ただし基準排水量が不明な艦については判明している排水量でカウントする。 ・潜水艦については水上時の排水量でカウントする。 4.スケール補正 1/700スケールを基準とし、これと異なるスケールのキットを組み立てた場合はスケール補正をかけるものとする。 (例) 1/350の場合はその艦の排水量の2倍、1/1250の場合は0.56倍とする。 5.その他
上記レギュレーションに疑義が生じた場合は、参加者間で別途協議の上決定するものとする。 竣工した艦は当ブログにて順次発表してゆくものとする。 |
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2011年01月16日
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