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清美 :廠長犬がなにやら興味深かい資料を見つけたようです。 廠長 :ヌヌッツ、ヌ〜ッツ・・・ 清美 :英文の資料で理解に苦しんでいるようですね。 廠長 :なんでアメリカ人は日本語を使わぬのかのう? 清美 :と、馬鹿なことを言っております。 廠長 :どうもの、終戦直後に米海軍が日本軍の戦争技術を調べたレポートをマイクロフィルムにした物らしいのじゃ。 目次ではの SERIES A: AERONAUTICS TARGETS SERIES D: DOCUMENTS AND INTELLIGENCE TARGETS SERIES E: ELECTRONICS TARGETS SERIES M: MEDICAL TARGETS SERIES O: ORDNANCE TARGETS SERIES S: SHIP AND RELATED TARGETS SERIES X: MISCELLANEOUS TARGETS となっておっての、それぞれにかなりの分量のレポートが紐付いているのじゃ。 清美 :流石廠長、和訳はあきらめて原文転記ですね。 このままでは記事になりませんがら絵で面白かった部分を紹介してください。 廠長 :よし、それなら可能じゃ。 レポートNo0-01-2 「Japanese Torpedoes and Tubes-Article 2, Aircraft Torpedoes」じゃ 91式航空魚雷改2のロール制御用のエルロン図面じゃ。 大小の2種類あったことが解ったぞ、大発見じゃ。 これは框板2種類じゃ。出回っている他の資料と寸法がかなり違うようじゃ。 いずれも、真珠湾攻撃の時が有名な浅潜度航走用の部材じゃ、ホッホッホ。 清美 :う〜ん、オタクの廠長にはお宝なんでしょうが・・・
日本人の99.9%には不要なものですねぇ。 |
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2014年10月20日
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