|
廠長 :あっちを作り・・・こっちを作り・・・と、忙しいのう。 清美 :え〜ただ飽きっぽいだけでしょう。 廠長 :ん?何か言ったか? 清美 :いえいえ、たいへんですね・・・と。 それでは巡潜乙やっと実体化編ということで、廠長お願いします。 廠長 :うむ、思い起こせば、これは構想開始が昨年の暮れに始まったのじゃ。 設計用の資料がなかなか集まらなくての、設計着手は3月1日じゃった。 清美 :・・・ 未だ完成もしていないので思い出は止めにして、進捗報告をお願いします。 廠長 :若い者は気が短いのう、そんなに急がんでも良いのにのう。 清美 :書くネタが無いからって、昔話で引きのばししないこと!はい、開始! 廠長 :清美君は「ドS刑事」に嵌っちょってちょっと怖いのう。 清美 :ファイト! ・・・ ペパクでキールと肋材を厚紙で作って3Dプリントの外版を組み付けるのじゃ。 3Dプリントの射出機も上部に乗せての。 潜水艦の木甲板は排水を良くするため隙間のあるスノコ状ですので、レーザーで隙間溝を切り込んだのじゃ。 甲板面は艦首に向かってのシアーとキャンバーがつく3次曲面なのでの、紙製の甲板が曲面を描けるか心配じゃったが溝を切ったせいできれいに成形できたぞよ。 左舷に設けたハッチはちょっと小さかったのう。製品では修正必至じゃ。 艦首側の白線2本が良いアクセントじゃろ。この白線が描かれているのを確認できたのは伊29潜、伊37潜、伊58潜じゃ。 廠長 :清美君これで良いかのう。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年04月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





