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今日のお題は手すりになります。 実物です。 縦方向にポール、横方向に鎖や丸棒といった簡単な構成でなく、なにやら複雑ですね。 縦方向にはH断面をもつ柱が立っていて横方向にL字断面の鋼材?と丸棒が走っているようです。 そして手摺の外側、つまり海側にライフラフトが取付ステーを介して装着されています。 この複雑さをなんとか再現してみます。 厚みが0.5mmの用紙を3枚重ねてH断面の柱とL字断面の横棒を作ります。 例によって重ね合わせ用のガイドに丸棒治具を通して貼り合わせるようにしましたので簡単に位置決めできます。 最上部には丸棒に相当するの0.6mmの太さとした手すりを一体化しています。 重ね合わせ用のガイドを切り離して中段の丸棒にあたる別部品を取付ます。 下段にグレーチング床に取り付けるための縁材も別部品で付けています。 最上部手すりのさらに上に複数の台座に載った物があるので再現します。 これ飛行甲板用の照明じゃないかと思っているのですが、本当は何だか解っていません。 そしてラフトを取り付けます。 ライフラフトはナイロン材の3Dプリントで作ってキットに同封することにしました。 ナイロン材の3Dプリントは積層跡が荒くて目立つこと、塗装難の材質であるとの欠点があります。 しかし、前者の欠点を我慢できない場合は追加工してもらって対応できること、後者はプライマーを塗布すれば解消できます。 普通使っているアクリルの3Dプリントに比べお値段が1/3ととてもリーズナブルでその値段ならなんとか付属できる範囲に収まりました。 ラフトは上下に2連結した13組の合計26個取り付けます。時期や艦別に付いている数に差があります。 まだまだ途中ですがこんな感じになって来ています。
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2017年02月27日
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