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当工廠は静岡HSモデラーズクラブ合同作品展に参加します ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日は久しぶりで書籍の紹介です 書籍名は「DMM.make&Fusion360/3Dプリントサービス活用テクニック」 何の本やらいまいち解り難いかと思いますが、これ正直やばいです。 猿島工廠が5年の歳月とお金を掛けて培ってきた3Dプリントを使った自作模型造りのノウハウ+αとほぼ同じ情報が書かれている本なんです。 この本を購入するだけ3Dモデルの設計方法、プリント依頼の方法がまる解りしちゃいうんです。 まず「3Dプリントを使った自作模型造り」を始めようと思ったとき最初に障害になるのは3D-CADの入手ですね。 この本で使用例として紹介された3D-CADソフトはなんと無料でダウンロードして使えるFusion360です。 実際に使ってみましたがFusion360は製造業が開発に使っている100万円以上する高性能な3D-CADと遜色ない機能を備えていました。 3D-CADは手に入りました、次にくる障害は設計するのに必要が図面などの資料の集め方ですね。 びっくり、Webの画像や自分で撮った写真を使ってFusion360に下絵として取り込んで図面代わりにするテクニックが紹介されています。 これでFusion360の操作方法を練習すれば3Dのモデルを作り上げることが出来ます。 次はプリントに向けての知識が詳しく紹介されています。 3Dプリントの委託方法、プリントの原理から3Dプリント特有の問題である積層痕対策方法と・・・ 等々 やばいです。 この本で勉強したら自分で模型を設計制作できる人が増えてしまい猿島工廠の商売は干上がってしまいます。 5年の歳月と多大な費用をつぎ込み試作を繰り返して培ってきた3Dプリントのノウハウがたった3000円の書籍に・・・ と、実はほんの少しだけですけど原稿造りをお手伝いしちゃったんです。 自縛自縄だったかなぁ・・・
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2018年04月24日
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