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ハイ、今までこそこそと隠しながら整備員と一緒に開発していたアイテムです。 なんとか物になりそうな見通しが出てきましたので公開します。 1/350日本海軍艦載機キャノピー枠セット01 3Dプリントで艦載機の窓枠部分を造型してみた物です。 昨今金属のエッチング部品で艦載機の窓枠を再現している作例を見かけます。 なかなか模型に密度が上がって良いのですがエッチング部品ですと飛行機のカッチョイイ流線型に曲げるのは至難の業になります。 そこで3Dプリントで流線型を保った窓枠を作って見ようと思った次第です。 試作の構成は以下です。 ・零戦21型用 キャノピー閉2個、キャノピー開2個 ・99艦爆11型 キャノピー閉3個、キャノピー開2個 ・97式三号艦攻 キャノピー閉3個、キャノピー開2個 ・飛行兵胸像 9体 ハセガワの1/350日本海軍艦載機セットをベースに設計しました。 99艦爆です。 この大きさでしたらキャノピー枠を含む胴体全部を3Dプリントで造ることも出来るのですが造型のキレでは3Dプリントはインジェクションには適わないので出来るだけインジェクション部を生かす構成にして見ています。 改造方法です 奥の97艦攻はハセガワのオリジナル状態 手前の様にキャノピー部を切り欠いて3Dプリントの窓枠を埋め込む構成です。 真珠湾トリオを各キャノピー開閉に改造してみた状態です。 どうでしょう?エッチング部品で改造したキャノピーよりは飛行機の滑らかさが出せていませんか。 えっ、この画像じゃ良く解からないですって? OKです。1/350ですからね、そんなに良く解かる必要は無いんですよ。 雰囲気、雰囲気 でもね開発の目的が目的ですからね 出血大サービスの99艦爆(笑) 塗装仕上げをすると粗が見えて来ますよね。 公開しちゃったけど大丈夫かなぁ?やっぱ没ったりしたら御免なさいね。 零戦のアップです 窓枠の太さは0.2mm、3Dプリントでプリントを受けてもらえる最も細い寸法にしています。 飛行兵は開状態の操縦席に着席出来るように作ってあります。 それにしてもハセガワの3機体は良い形に出来ていますよね。
1/350でも全く手抜き無し。 さすがは飛行機のハセガワ、素晴らしい! |
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