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1/72の97艦攻プラモが完成しましたので当初の予定通り 一旦完成としていた1/72IJN航空母艦飛行甲板ジオラマを、97艦攻を収めることが出来るような格納庫を増設する改装を始めます。 改装設計の開始前に1/144の格納庫作りで収集した資料を改めて点検。 日本海軍空母の格納庫内の写真資料はとても少ないですが今回は側壁の資料をば 1)鳳翔 (戦後解体の時) 肋骨材は床面に三角補強が無い 高さ方向中央に艦首尾方向へビーームが通っている 2)龍驤 (建造時) 床との補強は三角、天井側はR形状で肋骨材1本ごとにある。 艦首尾方向に手すりの高さくらいでパイプが走っている 3)赤城(三段甲板時代) 天井にハンギングレールらしい物が見受けられる。 4)龍鳳 5)隼鷹(戦後解体の時) 艦首尾方向へのビーームは無い 給排気筒がかなり存在する 小さな中階部がある 6)笠置(戦後解体の時) 物入れ庫のようなのがある 軽量化の孔は無くなっている 固有の空母作りではありませんのでこれらの写真から模型映えする格納庫にしていこうと思います。
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2018年08月11日
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